琉球弧アダンサミット in 池間島 2日目 第1部

8月6日 晴れ 朝食後、民泊の宿ではアダン…

琉球弧アダンサミット in 池間島 1日目 第2部

琉球弧アダンサミット 1日目(8/5) 第2部は、アダン料理ワークショップ 池間島のオカアター(お母さんたち)がアダン料理を教えてくれます。    まずはじめにびっくりしたのが、アダンの実を食べるということ。 竹富島では、今のところアダンの実を食べるという話は聞いたことがなかったからです。 アダンの実はヤシガニが食べる話しか知りませんでした。 実の一つひとつ外れる部分「分果」の部分を池間島では「ツガキ」と呼んでいて、子どもたちはこれをしゃぶって甘みを楽しみおやつとしていたそうです。外した後の芯の部分は「バス」といって、この部分をスライスしてなまり節と一緒に炒め煮にしたものを教えていただきました。 竹の子のような食感で、目から鱗でした。   食べ物はやはり盛り上がります。 参加者はオカアターへたくさん質問していました。 こちらは、アダン葉の根元部分。この白い部分あたりからおなじみのアダンの新芽を採ります。   アダンの新芽では、煮物と天ぷらのワークショップ。 …

琉球弧アダンサミット in 池間島 1日目 第1部

8/5・6の二日間で開催された「琉球弧アダンサミットin池間島」へ参加してきました。 小規模多機能型施設の研修視察で、竹富島…

JICA研修員の来島

毎年恒例となった、 JICA研修員の竹富島にお…

八重山のかご展

竹富島の民具に出会えます。 今年の4月と7月、民具づくりの現場を訪ね、竹富島・西表島・与那国島・石垣島を回ったカゴアミドリさんの企画展。 竹富島では、「クージの会」の民具づくりの様子、喜宝院蒐集館で島に伝わる道具を見て、民具づくりやモノ作りについてヒアリングされていきました。 竹富島には織物を始めとし民具や暮らしの道具など、モノづくりを続ける方々がいます。 かつての暮らしでは、竹富島だけでなく日本には、モノづくりが溢れていました。 色々な技術が発達して便利になり、時代とともに変化しますが、変化しない方がいいものもあります。 これから先も、暮らしの中で見ていきたい風景を想えば、大切にしたいものが浮かびあるのではないでしょうか。 一つひとつ、人の手で生み出されるモノづくりに出会えるかご展、 永きにわたり愛着の持てる一品に出会えるかご展、 皆さま、ぜひ足をお運びください。 八重山のかご展 http://kagoamidori.blogspot.jp/2017/07/blog-post_14.html 2017.8.2(水)-8.13(日)※7、8日お休み 10:30-17:30 東京・国立 カゴアミドリにて

いってらっしゃい♪

竹富中学校バトミントン部が、県大会に出場…

きれいな海を守りましょう!

7月も後半。もう夏休み!という方も多いの…

AED・救命救急講習会の開催

昨晩(7月4日)、 NPOたきどぅんと竹富町消防…

七夕

早いもので、もう7月です。 台風3号は一…

第267回竹富島民具づくり教室

ここ数回の講座は、 ゲットウの縄綯いを行…