私の撮った竹富島 Vol.2~まちなみ編~

第2弾となる「私の撮った竹富島」を募集します。今回はまちなみ編。春、別れそして出会いの季節。桟橋通りにはデイゴの花が咲き始めました。島の人達が大切にしている風景の一つに「まちなみ」があげられます。沖縄の原風景ともいわれるこの景色は竹富島の人達が一日一日大切に築いてきたものです。島を訪れた皆さんの目に、このまちなみがどう映っているのか。また、卒業して島を離れる子供達にどんな風景を覚えていてほしいのか。皆さんの写真を楽しみにお待ちしています。 …

2013年、ご声援まことに有難うございました。

今年も NPOたきどぅんの活動にご支援ご賛同いただき、 まことに有難うございました。 来年も引き続き、 竹富島の文化・自然遺産を次世代に継承できるシステムづくりや、 竹富公民館を中心とする竹富島民と一緒になって、 島を盛り上げていく活動を行っていきます。 本年は、長年にわたって検討されていた、 集落内の駐輪場に休憩小屋を設置することが出来ました。 来年は、こちらも長年の提案事項である 「花城村・久間原村遺跡」周辺整備に取り掛かります。 2007年6月に石垣・沖縄・東京の3郷友会と竹富公民館の共催による 「ふるさと探訪」の際、多数の参加者を驚嘆させたこの史跡は、 花城御嶽・久間原御嶽北面に位置する15世紀~16世紀にかけての遺構で、 国史跡に指定されている 石垣島のフルスト原遺跡や波照間島のマシュク村遺跡に匹敵する 大規模な史跡です。 これらの史跡周辺の整備を進めることによって、 多くの来島者に現集落の基礎となる 往古の竹富島の生活習慣に触れていただけたら・・・。と考えています。 ハード面だけではなく、 「素足で感じる竹富島」「竹富島民具づくり教室」「庭の日」 のソフト面についても事業を継続し、 引き続き、竹富島の伝統文化に触れていただける活動も実施していきます。 来年は甲午(きのえうま)の年。 “暴れ馬”を乗りこなせるようにタフな活動を心がけて行きます。 来年も今年と同様に ご支援ご賛同をよろしくお願い申し上げます。 特定非営利活動法人たきどぅん 理事ならびに職員、関係者一同 …

第176回竹富島民具づくり教室

今年最後の民具づくり教室は21日の開講。 竹富小中学校主催のトリムマラソンと日が 重なってしまい参加者は2名と僅かでしたが、 ゆがふ館内で月桃の縄綯いに励みます。 徐々に縄が仕上がってきていますので、 来年早々(1月11日開講)にでも型枠を使えるかな・・・? 参加メンバー皆さまの年末年始の 縄を綯う進み具合に期待しています。 (ta)…

第174回竹富島民具づくり教室

今日は民具づくり教室の開講日。 種子取祭でしばらくお休みしていましたが、 先週からアンク(アンツク)製作の実習をスタートしています。 アンクといえば縄を綯う作業がとても大切です。 以前収穫したサミ(月桃)を干して乾燥させた材料を用いて 少なくとも40メートルの縄を綯います。 今日のゆがふ館は団体客のご来館が多く、 来館者も縄を綯う姿に興味津々です。 (ta)…