私の撮った竹富島 Vol.2~まちなみ編~

第2弾となる「私の撮った竹富島」を募集します。今回はまちなみ編。春、別れそして出会いの季節。桟橋通りにはデイゴの花が咲き始めました。島の人達が大切にしている風景の一つに「まちなみ」があげられます。沖縄の原風景ともいわれるこの景色は竹富島の人達が一日一日大切に築いてきたものです。島を訪れた皆さんの目に、このまちなみがどう映っているのか。また、卒業して島を離れる子供達にどんな風景を覚えていてほしいのか。皆さんの写真を楽しみにお待ちしています。…

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東海大学観光学部の「素足で感じる竹富島」

本日催行した「素足で感じる竹富島」は、 東海大学観光学部の学生18名が体験されました。 いつものツアーとは異なり催行人数が多いため、 今回は特別プログラムとして、NPOたきどぅんスタッフ2名がガイドを務めました。 コースは二つに分けて9時30分からスタート。 Aグループはホーシ道から集落に入り、東集落・西集落を散策するコース。 Bグループは外周道路からミシャシ道、世持御嶽の周辺を散策するコース。 Aコースは、 竹富島の風水思想に基づいた集落構成や過去と現在の竹富島観光をはじめ、 伝統的家屋と拝所について説明しました。         Bコースは、 花城井戸や新里村遺跡、美崎御嶽をはじめとする集落外の史跡・拝所を 通じて垣間見える島の営みの連続性や、世持御嶽周辺の史跡を散策しました。       二つのグループは11時に喜宝院蒐集館にて合流し、 上勢頭芳徳館長による解説で素足ツアーは終了しました。 現在の竹富島観光のありかたや、 ひっそりと佇む史跡が有する観光的価値と、 島民が抱くマスツーリズムとは一線を画した島に対する思いなど、 かなりディープな竹富島を感じていただけたかと思います。 この度はご参加いただき有難うございました。 竹富島にいらした際は「素足ツアー」をご体験ください。 さらにディープな竹富島の世界をご紹介いたします。 (ta) …