私の撮った竹富島 Vol.2~まちなみ編~

第2弾となる「私の撮った竹富島」を募集します。今回はまちなみ編。春、別れそして出会いの季節。桟橋通りにはデイゴの花が咲き始めました。島の人達が大切にしている風景の一つに「まちなみ」があげられます。沖縄の原風景ともいわれるこの景色は竹富島の人達が一日一日大切に築いてきたものです。島を訪れた皆さんの目に、このまちなみがどう映っているのか。また、卒業して島を離れる子供達にどんな風景を覚えていてほしいのか。皆さんの写真を楽しみにお待ちしています。 …

竹富島の朗報 (2011年1月23日付八重山毎日新聞)

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 1月23日付八重山毎日新聞には、 『「12年連続で受賞」 竹富小中学校にソニー賞』 『デイゴ、花芽をつける ヒメコバチ駆除で効果』 との見出しで竹富島の朗報が報道されています。 竹富小中学校のソニー賞受賞を目標とした “挑戦し続ける”姿勢や、 竹富島のデイゴを救おう!実行委員会の デイゴの花を萌芽させるための“挑戦”する活動は、 いずれも日々の地道な活動のたまもの。 竹富小中学校学校長をはじめとする教職員、 PTAおよび児童生徒の皆さま プレッシャーを退けての12年連続の受賞。 まことにおめでとうございます。 竹富島のデイゴを救おう実行委員会の活動をサポートする 島人のみなさま。 「花芽の現る」との報道、 まことにおめでとうございます。 いよいよ活動の成果を見ることができる季節が訪れます。 赤々としたデイゴの花を楽しみに待ちましょう。 そして、新たな活動もスタートします。 (ta)  ―12年連続で受賞― 竹富小中校にソニー賞 【東京品川】ソニー教育財団(中鉢良治理事長)は22日、 ソニー本社で、2010年度 「子ども科学教育プログラム」 (科学が好きな子どもを育てる実践と教育計画) 「園児教育支援プログラム」 (科学する心を育てる園児教育実践) 最優賞2校、優秀賞15校と14園を表彰。その中で 竹富小中学校(漢那憲吉校長・児童生徒36人)が、 12年連続優秀プロジェクト校として受賞した。 同校には教育助成金50万円と液晶テレビなどが贈られた。  同表彰は子どもたちの知的好奇心や創造力を伸ばし、 新しい世界を開く人材育成を目的に、1959年から継続している 教育助成事業。連続受賞は竹富小中校が最多。  授賞式には、漢那校長をはじめ、友利勝PTA会長、 大嵩めぐみ小学研究主任、比嘉千都代東京竹富郷友会長 らが同席した。  式では中鉢理事長の主催者あいさつに続き、 山中伸一文部科学省小等中等教育局長の祝辞、 そして御手洗康審査員長が審査講評した。  竹富小中学校の研究は「学びのサイクル」をテーマに、 タケトミ農場を活用し「生き物を養う、植物を育てる」活動 で、「ウサギを飼い、ふんが出る、ふんをEM菌で堆肥 (たいひ)に。堆肥でニンジンを栽培し、ウサギの飼料 にする」という活動に取り組んだ。 また先輩が後輩へ「伝える文化」や「受け入れる文化」 などのユニークさが高く評価された。  漢那校長は「昨年4月に赴任した際プレッシャーもあり、 ほっとしている。連続して狙って取れる賞ではなく、 前任の校長や教師、地域住民が築いた伝統。 さらに努力したい」と喜びをかみしめた。 (有田静人東京通信員)  ―デイゴ、花芽つける― ヒメコバチ駆除で効果 【竹富】  去年4月に島内一円でデイゴヒメコバチの駆除作業が 行われたデイゴの一部が花芽を付けはじめている。 竹富島のデイゴを救おう!実行委員会 (委員長・上勢頭芳徳竹富公民館長)のメンバーらが 確認したもので、デイゴヒメコバチの被害から復活を 目指しているデイゴがどのような花をつけるのか関心を 集めそうだ。  島内のデイゴ回復に向けた取り組みでは、 特定非営利活動法人(NPO法人)たきどぅん (上勢頭保理事長)の「竹富島を見つめる人づくり ―デイゴ再生から島のくらしを守る人材育成プロジェクト」 が今年、トヨタの環境活動助成プログラムで約200万円の 助成を受けることになり、同実行委とともにデイゴの回復に 取り組む人材の育成やデイゴヒメコバチの駆除作業に 取り組む計画。  島内ではこれまでにデイゴの花芽が確認されているのは、 竹富東港から集落に至る町道のデイゴ並木や旧ビジター センター周辺、世持御嶽など。世持御嶽では、花芽の確認 に訪れた同実行委メンバーから観光客がデイゴの被害に ついて説明を聞き、境内のデイゴを興味深そうに見上げる姿 も見られた。 …

デイゴのおはなし

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沖縄県の県花のデイゴ。 このデイゴの花が沖縄県で咲かなくなっているという状況をご存知ですか?  竹富島でも花が咲かなくなっています。 そこで、NPOたきどぅんとして、竹富島のデイゴを救うため何かできないかと考えていました。 すると昨年末、嬉しい知らせが届きました。デイゴを救う活動にTOYOTA自動車株式会社さまのご協力をいただけることになったのです。 今年から1年間、NPOたきどぅんは、トヨタ環境活動助成プログラムの協力のもと、竹富島のデイゴを救おう実行委員会のバックアップをさせていただきます。 活動内容は、デイゴの花を島人自ら状況把握ができるようになり、万が一の場合すばやく対処できるように、講習会や専門的な技法を習得していこうというものです。 島民の皆さんや、島外の皆さまのご協力のもと少しでもデイゴの花が復活できるように活動していきます。 よろしくお願いします。 …

庭の日 終了!

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本日の庭の日終了いたしました。 ありがとうございました。 雨の心配があり、館内での開催でした。 結局、雨は降りませんでした・・・。 館内で開催するときは、窮屈な感じになってしまいます。 しかし、ざわざわとした感じがまたよかったりもします。 久々にお野菜がずらりと並び、賑やかな館内です。 今回、ワークショップを体験されたお二人。 ご予約の際は、月桃の円座を作り終えたら、携帯入れをとお話されていました。 しかし、集中と完璧な仕上がりをもとめられ、しっかりと一日かけて素晴らしい円座を作られました。 今度は携帯入れを作りに来てくださいね。 そして、なんと本日の庭の日に素敵なものが出来上がりました! 松竹昇助さんと富本衛さんが完成させた「ヨイサ」。 ゆりかごです。 只今、ゆがふ館にて揺れております。 本日も楽しい庭の日ありがとうございました。 …

本日「庭の日」開催しております。

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 本日の「庭の日」はゆがふ館内で開催しております。「月桃の鍋敷き」体験中!「島野菜」繁昌しています。こちらは、「ゆりかご」制作中。 …

庭の日

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第17回 庭の日を開催いたします。島の中で作られた様々なモノや手仕事が出展されます。カゴやアンツク、月桃の鍋敷きやコースターなどの民具や手作り島雑貨、うつわ、シーサー、アクセサリー、布小物、島人包丁研ぎ屋、島野菜などその日の気まぐれで島民の方々が持ち寄ってくれます。同時に各ブースでワークショップも開催。月桃の敷物や鍋敷き、縄の携帯ケースや草玩具、シーサーや線彫り絵付け体験を行います。お手軽なものから根気のいるものまで幅広くご用意しております。是非、20日はふらりと島へお立ち寄りください。お待ちしております。*今回のおはなし会はお休みします。 ■庭の日日にち:2011年1月20日(木)時 間:10時~15時会 場:竹富島ビジターセンター竹富島ゆがふ館  入場料:無料 *雨天決行(雨天の場合はゆがふ館内で開催します)■要予約ワークショップ ・月桃の敷物 午前1名…2500円・月桃の鍋敷き 午前2名…1200円*1/19までにご連絡ください。■予約なしワークショップ・縄の携帯電話ケース(1500円)・ちびシーサー作り(1000円)・うつわ線彫り絵付け体験(1300円~)・ゆびハブ、アダン葉の馬(各300円)■包丁研ぎ 700円~■お問い合わせ 主催:NPOたきどぅん  電話0980-85-2488(ゆがふ館内) …

新春書き初め大会2011

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書き初め大会に参加して下さった皆様ありがとうございました。 1月4日から始めた、書き初め大会は大盛況でした! パネルいっぱいに張り出された書き初めは、なんと115枚!!! 抱負や、希望、目標などを書いた言葉に 「努力」「挑戦!」「学びの一年」「一日一笑」「元気」「夢」 「希望」「他人の為に」「減量」「日々精進」、 小さい男の子が持ってきた、「男は泣かない!」などなど。 是非、がんばって叶えてほしいですね。 旅の思い出を書いてくださった方もいらっしゃいました。 「出会い」「沖縄」「竹富島」「みんなみへの旅」「楽しい旅行」 「甦れ!川平湾」「思い出」「はるばる小菅から」「離島満喫」 「次は両親をつれてくる」 と、思い出に残る旅行を満喫してくださったようです。 そんな中、印象に残る書がありました。 ご夫婦でもってきてくださった、書き初めに「誕生」の文字。 奥さんのおなかに新しい命が宿っているようで、 今年、誕生予定なのですね。 元気な赤ちゃんの誕生を心からお祈りいたします。 たくさんの方に希望に満ちあふれた言葉をいただき、 今年も、幸先のよいスタートがきれました。 ありがとうございました。…

プチ「書き初め大会」実施中!

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新しい年を迎え、かりゆし館では「新春“プチ”書き初め大会」を実施しております。今年の抱負や希望などを書にしてみませんか?どなたでもご参加自由です。プチ半紙に書き初めをして、カウンターに持ってきていただければ、スタッフが台紙に張り付け掲示いたします。2011年が、希望いっぱいの光り輝く年になりますように。 …

カイダー字手ぬぐい新色入荷!!

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あけましておめでとうございます!!今年もかりゆし館は竹富島の玄関として、観光客の皆様に島の素敵なところを紹介できるよう、がんばります!今年もどうぞよろしくお願い致します。さて、新年早々うれしいお知らせです。かりゆし館で人気の手ぬぐいシリーズに、新色が仲間入りしました♪カイダー字のてぬぐい・半分手ぬぐいに赤茶色とチャコールグレーの2色が新たに仲間入り。 色合いは竹富島の赤瓦と、屋敷を囲うグック(石垣)のコントラストをイメージしました。なかなか渋い、大人な感じの仕上がりです。手ぬぐいは、頭に巻いてもよし、首に巻いてもよし。最近では、ワインを包んだり、ペットボトルケースにする方もいるようです。もちろん汗をふいたり、手を拭いたりするものですので普段の生活で大いに役立つアイテムです。半分てぬぐいは、文字通りてぬぐいの半分サイズですのでハンカチのようにポケットに1枚入れてお使いいただけます。今年も竹富島らしいアイテムをたくさんの方に楽しんで頂けると嬉しいです。 …