民具づくり教室

11月11日 カヤ採り この日の民具教室は、小…

台風21号

10月の台風です。 「超大型の非常に強い台風…

種子取祭Tシャツ2017

今年も種子取祭まで2週間を切りました。 毎年のことながら ピンと張り詰めた空気に 背筋がシャンとなる 種子取祭前独特の雰囲気が 島に流れ始めています。 そして、今年も種子取祭Tシャツ2017年度版の 販売を開始いたしました。 今年のTシャツは イラストレーターやデザイナーとしてご活躍の シンジョウ…

「賦課金についての勉強会」開催のサポート

種子取祭奉納芸能の稽古真っ只中の竹富島。 大変忙しい時期ですが、 昨晩は、竹富公民館主催による「賦課金」についての勉強会を開催しました。 NPOたきどぅんは協力といった形で竹富公民館をサポートしました。 講師は、 竹富公民館議会議員でNPOたきどぅん事務局長の野原…

第1回 「島の記憶」 開催しました。

祭事行事が集中する9月。 慌ただしい日々が続いておりますが、 昨晩、NPOの新しいプログラム「島の記憶」を開催いたしました。 第1回は竹富青年会と共催し、多くの島の若者たちからご協力をいただき、 25名の参加者とともに、 3名の理事の「島の記憶」の語りを聞きました。 今回のプログラムは、 「島の大先輩と若者達の中間層にあたる先輩方の語りを聞きながら、 竹富島の暮らしの連続性に触れる機会を創出する」 といった大仰な趣旨がありますが、 実際のところ、個人個人が持つ楽しかった思い出をざっくばらんに聞きながら、 当時の暮らしに触れて欲しいと思い企画しました。 トップバッターを務めたのが、 老舗旅館「髙那旅館」の女将を務める髙那弘子理事。 1950年頃の髙那旅館の写真を通じて、 一時期、黒島の学校に通っていたことや髙那旅館に精米小屋があったこと。 当時の意外な竹富島の暮らしを語っていただきました。 二番手は「有限会社竹富島交通」常務取締役の野原…

民具づくり教室 第275回

材料とり   ほうき作りに使うフガラを…

民具づくり教室 第273回  第274回

布ぞうり作り 材料  ビニール紐 古タ…

たくさんのお魚たち、ありがとうございました。

きれいな海をまもろう! 沢山の方々の想いがいっぱい詰まったお魚たちが かりゆし館の窓を埋め尽くしました。 本当にたくさんの子供たちがいろんなお魚をかいてくれました。…

民具づくり教室 第272回

8月12日 銅鑼バチつくりました。 材料:藁…

琉球弧アダンサミット in 池間島 2日目 第2部

第2部 アダン手業ワークショップ 講師 前泊勤さん(池間島)・与那覇有羽さん(与那国島)・松竹昇助(竹富島) こちらは、池間島の「アンディ」。アダナス(アダンの気根)を裂いて作る、海で獲った獲物の貝や海などを入れたり、畑で収穫した芋を入れて海で洗う時に使います。 現在、アダナスのアンディを作れるのは、前泊勤さんだけだそうです。 準備時間なのに、皆さん興味津々でスタートが待ちきれません。理事長の前泊さんからは、「まだ始まってないので皆さん手を止めてくださーい」と待ったの合図が入るほど盛り上がってしまいました。 ワークショップに参加するといつもわかるのは、手業に興味をもっている方々がたくさんいることです。今回も、ワークショップの講師は大忙しでした。普段、自分でアダンなどを使って物づくりをされている方も多く、お互いにコツなど情報交換し合っているのが印象的でした。 …