私の撮った竹富島 Vol.2~まちなみ編~

第2弾となる「私の撮った竹富島」を募集します。今回はまちなみ編。春、別れそして出会いの季節。桟橋通りにはデイゴの花が咲き始めました。島の人達が大切にしている風景の一つに「まちなみ」があげられます。沖縄の原風景ともいわれるこの景色は竹富島の人達が一日一日大切に築いてきたものです。島を訪れた皆さんの目に、このまちなみがどう映っているのか。また、卒業して島を離れる子供達にどんな風景を覚えていてほしいのか。皆さんの写真を楽しみにお待ちしています。 …

慰霊の日

きょう6月23日 沖縄県では慰霊の日。 一般住民を巻き込み、20万人の命を奪った沖縄戦から69年が経ちました。 沖縄県全島で戦没者への冥福と平和への祈りを捧げます。 内地ではなかなか知られていないこの日を全国的にも知ってほしい。 また、沖縄県内でも今日を知らない若者が多いという統計結果も。 6月23日、8月15日は忘れない日に。 忘れないことが平和への道筋です。 …

デイゴ樹幹注入

6/21(土)竹富島のイベント化されつつありますデイゴの樹幹注入を行いました。 NPOたきどぅんからも参加させていただきました。 実行委員会を中心に島民ならびに石垣からは郷友会の皆様、竹富町、沖縄県の担当の方、 そしてたまたま遊びにいらした竹富島の常連のお客さまたちのお手伝いにより、 例年よりもかなり速いスピードでの作業でした。 なんとこの日は夏至だったということで、猛烈な暑さのなか皆さん頑張りました。 来年も見事な花を咲かせてくれるのかしら?と期待しつつ、お薬がなくても咲くといいなぁとも願いつつ沢山の汗と希望を胸に竹富島の恒例の樹幹注入作業を無事おえました。…

第191回竹富島民具づくり教室

未だ気象庁から梅雨明け宣言が発表されていない八重山地方。 今日も昨日に引き続きぐずついた天気。 あいにくの天候ですが、今日はゆがふ館のゆんたくコーナーにて 第191回の教室を開講しました。 先週(自習)に引き続き今週も縄綯いの実習の予定でしたが、 ご参加くださったお二人はおのおの制作中の民具を持参し、 松竹昇助さんに細かな作業箇所のチェックをしてもらいました。 マディンナー(ざる)の最後の留め方や、 アンク(網袋)の手提げ部分の取り付け方など、 ひとりでは中々できないところを、講師のアドバイスのもと仕上げていきます。 来週(21日)も引き続き縄綯いの実習、 28日は竹富小中学校大運動会のため休講とし、 7月5日の講座からヤミカゴの製作に取り掛かります。 (ta)…

JICA研修員の受入れ

毎年恒例のJICA研修員の受入れ。 今年度もおきなわ環境クラブの皆さんによる引率で、 インドネシア・キリバス・ラオス・ミクロネシア・東チモール ミャンマー・パラオ・サモア・ソロモン諸島・スリランカ の国々から竹富島にご来島いただきました。 午前中は古堅節さんのガイドによる「素足で感じる竹富島」を体験。 午後はゆがふ館の前庭で、 松竹昇助さんと竹富島民具づくり教室のメンバーのご協力による民具づくり体験。 竹富島の暮らしを知り、体験できる二つの実習に研修員は大喜び。 暑さがひときわ厳しかった今日の研修も大満足していただけたかと思います。 自国でのエコツーリズム企画・運営のヒントととして 是非ご活用くださいませ。 (ta) …