私の撮った竹富島 Vol.2~まちなみ編~

第2弾となる「私の撮った竹富島」を募集します。今回はまちなみ編。春、別れそして出会いの季節。桟橋通りにはデイゴの花が咲き始めました。島の人達が大切にしている風景の一つに「まちなみ」があげられます。沖縄の原風景ともいわれるこの景色は竹富島の人達が一日一日大切に築いてきたものです。島を訪れた皆さんの目に、このまちなみがどう映っているのか。また、卒業して島を離れる子供達にどんな風景を覚えていてほしいのか。皆さんの写真を楽しみにお待ちしています。…

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種子取祭 奉納芸能開催のため竹富島東港待…

八重山毎日文化賞、正賞にテードゥンヒトゥ二人!

毎年11月3日に発表される八重山毎日文化賞(主催:八重山毎日新聞社)。 八重山研究や芸術文化に顕著な業績を挙げた方を表彰し、 八重山における「文化功労賞」として権威ある賞です。 今年の第31回八重山毎日文化賞正賞は、 髙嶺方祐氏、狩俣恵一氏が受賞されました。 お二人とも竹富島生まれで、NPOたきどぅんに縁の深い方々です。 髙嶺方祐氏は、 現在、NPOたきどぅん正会員である全国竹富島文化協会理事長を務めています。 若かりし頃は教師として教壇に立つほか、 八重山高校の郷土芸能部を創立し、 八重山農林高校、八重山商工高校でも郷土芸能部の顧問を務めました。 八重山の高校は全国高校総合文化祭の常連であり、 芸能の盛んな沖縄県のなかでも、 さらに「芸能の島々」と称賛されるまでに至りました。 また、現在の種子取祭の芸能を支える中堅のメンバーの指導者としても、 そのご尽力は計り知れないものがあります。 狩俣恵一氏は、 現在、沖縄国際大学副学長を務めNPOたきどぅんの主任研究員の肩書も持ちます。 國學院大學で国文学を教授する傍ら、 沖縄国際大学では組踊りをはじめとする琉球芸能や八重山の芸能をはじめ、 歌謡および方言などの調査研究と幅広く活動し、 県内でもその成果は高く評価されています。 また、狩俣恵一氏はNPOたきどぅん設立メンバーのひとりであり、 NPOたきどぅんのブログでもたびたび氏のエッセーや評論をご紹介しています。 贈呈式は11月21日(土)午前11時より、ホテルミヤヒラで開催されます。 多くのテードゥンヒトゥが両氏の晴れ姿を祝いに足を運ぶことでしょう。 髙嶺方祐先生、狩俣恵一さん 受賞おめでとうございます。 NPOたきどぅん理事ならびに職員一同、心よりお祝い申し上げます。…