私の撮った竹富島 Vol.2~まちなみ編~

第2弾となる「私の撮った竹富島」を募集します。今回はまちなみ編。春、別れそして出会いの季節。桟橋通りにはデイゴの花が咲き始めました。島の人達が大切にしている風景の一つに「まちなみ」があげられます。沖縄の原風景ともいわれるこの景色は竹富島の人達が一日一日大切に築いてきたものです。島を訪れた皆さんの目に、このまちなみがどう映っているのか。また、卒業して島を離れる子供達にどんな風景を覚えていてほしいのか。皆さんの写真を楽しみにお待ちしています。…

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旅立ちの季節です。

3月。 15の春。 卒業式も終わり、それぞれが…

フナヤ完成!!

先日より復元作業が行われていたフナヤ とうとう完成いたしました~!! 17日は、石垣島の郷友会の皆様も一緒になって作業を行いました。 先日刈り取ってきたカヤを乗せ、縛っていく作業は、 屋根の上からカヤを踏み固めつつ縛っていく人。 下から尖らせた竹をつかって紐を通していく人。 見事な連係プレーが続きます。 シジといって、屋根のてっぺんの部分の作業が最も難しいらしく、 一番時間がかかっていました。 途中で降りだした雨に、どうなることかと心配しましたが、 どうにか完成までたどり着けました。 骨組みから組み立ててくれた大工さんたち。 カヤ取りに参加してくれた皆さん。 フナヤがどんな風にして出来上がるのか、見たこともない若者たち。 もう梯子には登れないが、ガヤ屋をいくつも作ってきたおじいちゃんたち。 作る作業をみながら、懐かしむおばあちゃんたち。 10時のお茶とおやつを用意してくれるお母さんたち。 一緒についてきて、走り回る子供たち。 石垣から船に乗って手伝いにきてくれた、かつて島にすんでいたおじいたち。 竹富での暮らしを知らない2世たち。 高いところは無理だけど‥と料理を担当してくれるおじさんたち お客さんの送迎の合間に頑張って~と声をかけてくれるおばさん。 黙々と片付けを担当してくれたお兄さん。 ・・・・・・・ まだまだ、書ききれないほど沢山の人々の協力と想いで、 できあがった「フナヤ」です。 昔のふなやを作ってどうするの? そんなことを思った人もいるかもしれません。 でも、島のおじいちゃんが言っていました。 「作った人しかわからんさ」 祝賀会の様子などはこちら http://www.taketomijima.jp/topics/

フナヤ復元

竹富島の港から上がってすぐ、ゆがふ館の…

民具の大物「ニーブ」その2

引き続き、ニーブのレポートです。 タテの…

民具の大物「ニーブ」その1

竹富島の民具「ニーブ」作りが本日始まりま…