私の撮った竹富島 Vol.2~まちなみ編~

第2弾となる「私の撮った竹富島」を募集します。今回はまちなみ編。春、別れそして出会いの季節。桟橋通りにはデイゴの花が咲き始めました。島の人達が大切にしている風景の一つに「まちなみ」があげられます。沖縄の原風景ともいわれるこの景色は竹富島の人達が一日一日大切に築いてきたものです。島を訪れた皆さんの目に、このまちなみがどう映っているのか。また、卒業して島を離れる子供達にどんな風景を覚えていてほしいのか。皆さんの写真を楽しみにお待ちしています。 …

波照間島 よろず市

夏の暑い暑いある日、波照間島からのお客様…

飯田泰彦さん「仲原善忠賞」受賞おめでとうございます!

元NPOたきどぅん職員で、現NPOたきどぅん会員で監査役を務める 飯田泰彦さんが、 沖縄文化協会が創設した沖縄文化協会賞「仲原善忠賞」を受賞されました。 昭和23(1948)年沖縄文化の研究団体として、 比嘉春潮、仲原善忠、東恩納寛惇、金城朝永らの蒼々たる面々によって 東京で設立されたのが沖縄文化協会。 沖縄学の精神を受けつぎ発展させるため、 若い有望な研究者を育てることを目的として制定したのが 「比嘉春潮賞」(歴史・民俗選考) 「仲原善忠賞」(文学・芸能選考) 「金城朝永賞」(言語学選考) の沖縄文化協会賞三賞です。 飯田泰彦さんが受賞の対象となったのは、 2004年発刊の『沖縄文化』98号(2004年)に掲載されている 「狂言『畑屋の願い』に関する考察」が高く評価されたほか、 八重山探検隊の活動を通じて地域への貢献が認められたとのことです。 今年3月に発刊された『八重山探検隊レポート集』には、 八重山地方の地域学習への貢献が期待されています。 種子取祭二日目、仲筋村の奉納芸能である「畑屋の願い」。 沖縄の組踊りの演目のひとつである「花売りの縁」との繋がりを示唆した 先行研究をベースに、竹富島で奉納し続けることにより、 竹富島独自の芸能として昇華されていることを考察しています。 「畑屋の願い」(2014年11月16日…

平成27年度 竹富島種子取祭の日程

平成27年度 竹富島 種子取祭の日程 ● 9月20日 (旧暦8月8日) ユーンカイ (世迎い) 竹富島にニライカナイの国から神々によって、 種もみがもたらされる神事が行われる。 ● 9月20日 (つちのと ゐ) シチマツリ (節祭) 古代の正月といわれる。新しい季節を迎えたことを神々に祈り、 作物を育む大地と命の水(井戸)に感謝する神事。 古来より節祭から49日目の「つちのえね」の日を 祭日とする種子取祭に入るとされている。 本年は、11月8日が“つちのえね”の日にあたり、その日に種子を蒔く。 それより4日前の“きのえさる”の日から種子取祭の日程に入るとされている。 1. 11月4日 (きのえ…

種子取祭Tシャツ2015

今年の種子取祭が近づいてきました。 島では奉納芸能の稽古が既に始まっています。 かりゆし館では、特設コーナーを設けて、 種子取祭に関する書籍や写真集を紹介しています。 「種子取祭ってなんだろう?」と、ちょっと興味がある方に手に取っていただきたい入門編の『竹富島文庫 種子取祭』から、 「あの素敵な歌をもう少し知りたい。」「狂言で聞いたセリフの意味は何だろう?」と思った方へお薦めの専門書や、これまでの種子取祭を写し取った写真集などを取り扱っております。 そして、目玉は種子取祭記念のTシャツ2015年版です。 島民にもご来島のお客様にも毎年人気のTシャツ。 今年のTシャツはというと・・・ 仲筋集落が奉納する”サングルロ”をモチーフにしました。 昨年同様、庭の日などで、消しゴムハンコの講師としてお世話になっているサガエキヨコさん製作です。 背中側 胸のマーク:船を表すカイダー文字 竹富島港かりゆし館へ是非おこしください。…