私の撮った竹富島 Vol.2~まちなみ編~

第2弾となる「私の撮った竹富島」を募集します。今回はまちなみ編。春、別れそして出会いの季節。桟橋通りにはデイゴの花が咲き始めました。島の人達が大切にしている風景の一つに「まちなみ」があげられます。沖縄の原風景ともいわれるこの景色は竹富島の人達が一日一日大切に築いてきたものです。島を訪れた皆さんの目に、このまちなみがどう映っているのか。また、卒業して島を離れる子供達にどんな風景を覚えていてほしいのか。皆さんの写真を楽しみにお待ちしています。…

サイトリニューアルのお知らせ

ウェブサイトをリニューアルしました。タ…

竹富診療所長歓迎会

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 竹富島に医師が不在であることを 何度か当ブログでご紹介してきましたが、 4月25日に東京から堀田洋夫医師が着任し、 一昨日(6月23日)には島を挙げての 歓迎会が行なわれました! 竹富島の人口は346名(平成23年5月10日現在)ですが、 その約1000倍もの来島者が1年間に訪れます。 常駐医師が不在だった約2年間、 ひとりで 島のお年寄りの体調を見守り続け、 観光客の怪我の手当てなどの対応された 坂田看護士をはじめ、 黒島から週2回訪れ、 献身的に診療をされた田中先生、 また、竹富消防分団団員の迅速な対応が 大事故を未然に防いできました。 小さな島では、 ひとりひとりの存在がとても大きく、 また、 献身的な働きは島を明るく照らします。 堀田先生のこれからのご活躍を 心より祈念いたします。 (ta) …

第101回竹富島民具づくり教室

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6月も各種団体の集まりが多く、 毎週コンスタントに開講できなかった 竹富島民具づくり教室ですが、 昨日は101回目の教室を開講しました。 アブダー(モッコ)づくりもいよいよ大詰め。 今回は、サミ(月桃)で綯った縄を “ウマ”と呼ばれる道具を用いて形をつくります。 “ウマ”で編んだ縄の形を整えると 徐々に「モッコ」らしくなってきました。 しかし、 モッコとして活用することは殆どありませんし、 サミの縄で編んだ贅沢なモッコです。 そこで、 少し工夫するとこの様になりました! ふたつにたたんで 横を編みこむと、素敵なカバンに変身です。 ひとりひとりのアイディアひとつで、 今の生活にも十分活用できます。 (ta) …

庭の日終了しました。

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 庭の日終了しました。 出展量も参加者も少なめです。 しかしワークショップは大人気。 久々に、野菜も登場。 オレンジ色のカロチンたっぷりのお芋。 とっても、ねっとりと甘くおいしいのです。 そしておはなし会。 台湾出身者の芳沢さんに台湾のこと八重山のこと文化や風習の違い 観光についてのことをお話してくれました。 重い荷物を抱えているとおもったら、なんと台湾の結婚写真(アルバム)! まるで芸能人の写真集のように制作されたアルバムに文化の違いと 面白さを感じ話がはずみます。 そしてフリーの台湾観光者が島に多くなっているきっかけとして 台湾の日本人アイドルがBlogで宣伝していてくれていたとは・・・。 いろいろと本当にたくさんのお話をしてくださいました。 そして今回の最大のポイントは 外国とのコミュニケーションには「お互いの文化の理解」が大切だということでした。 芳沢さん、謝謝!! 今回も、みなさんご参加ありがとうございました。 *topのスイカは前本隆一さんより差し入れです。 甘くておいしかったです! ご馳走様でした。 …

庭の日開催します。

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  第22回 庭の日を開催いたします。 カゴやアンツク、月桃の鍋敷きやコースターなどの 民具をはじめ、布小物、島人包丁研ぎ屋、海産物、 島野菜などその日の気まぐれで島民の方々が持ち寄ります。 各ブースではワークショップも開催。 月桃の敷物、鍋敷き、縄の携帯ケースや草玩具作りを体験できます。 今回のおはなし会は「台湾人が惹かれる島旅」をテーマとし、 台湾出身の芳沢(林素湄)さんをお迎えします。 台湾旅行者がなぜ竹富島を旅行先に選び、どこに魅力を感じて 訪れるのでしょうか。 台湾旅行者への対応や習慣風習の違いなども含めて、質問疑問にも ざっくばらんに答えて頂けるそうです。 是非、皆さんご参加ください。   ■庭の日 日にち:2011年6月20日(月) 時 間:10時~15時 会 場:竹富島ビジターセンター竹富島ゆがふ館   入場料:無料  *雨天決行(雨天の場合はゆがふ館内で開催します。) ■要予約ワークショップ  ・月桃の敷物 午前1名…2500円 ・月桃の鍋敷き 午前2名…1500円 *6/19までにご連絡ください。 ■予約なしワークショップ ・縄の携帯電話ケース(1500円) ・ゆびハブ、アダン葉の馬(各300円) ・ちびシーサー作り(1000円) ・うつわ線彫り絵付け体験(1300円~) ■包丁研ぎ 700円~ ■おはなし会  はなし手:芳沢(林素湄)さん  テーマ:台湾人が惹かれる島旅  時 間:11時~12時  入場無料 お問い合わせ 主催:NPOたきどぅん 電話0980-85-2488(ゆがふ館内) …

梅雨明け宣言!!かりゆし館からの景色。

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 いよいよ今年も梅雨が明け、夏へまっしぐら!! ここのところ、すごくいい天気が続いています。 本日は、かりゆし館周辺で見える景色をちょっとだけごらんください。 日差しをうけて光る海は、毎日見える景色と言えども気持ちがいいもの。 雲の動きや太陽の角度、波の具合によっても海の色は刻一刻と変化します。 先日もちらっと書きましたが、海の上を吹いてくる風はひんやりとしていて涼しいのです。 かりゆし館外のベンチで風に吹かれながら うたたねを楽しむ方は 竹富島の楽しみ方を知っておいでですな☆ 海の向こうからいらっしゃるお客様を赤瓦屋根の下でお待ちしています。 今の時期は空の青と草木の緑のコントラストがパキっとしていて 本当にきもちがいい季節です。 この緑の芝生を刈ったり、周辺のお掃除も私たちの大切なオシゴト。 今日は、外ベンチにホースで思いっきり水をかけて流しました。 こんな日のお掃除は大汗もかきますが、晴れ晴れとしますね☆ …

かりゆし館より~~~民具のnewアイテム!~~~

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 日差しが強くなってきました!”ん~~暑い!! でも、今日は風が強く吹いていて、 海からの風でかりゆし館はとても涼しいのです。 館内に入ってこられたお客様から「あれ??エアコンが入ってるの??」という声を聞くほどです。 いえいえ、自然の風はこんなにも心地よく涼しいのですよ! またまた、かりゆし館からの情報♪ 民具のnewアイテム!!泥染めやみかごのご紹介です。 やみかごは、戦後何もない時代に奥さま方が買い物に行くの時に使用したかごだそうです。 素材はアダン。とても軽いのにしっかりしているのが特徴です。 染付なしのかごは以前から店頭にならんでいましたが、 今回、泥染めした素材と交互にあんでみたら、かわいいかも? という私たちの声を受け取ってもらい、このチェック柄が実現したのです!! 大きさは2種類ありまして、 大(横280mm×幅140mm×高さ200mm) 小(横250mm×幅140mm×高さ190mm) 大の方は、B5版の本が横にスッと入る大きさです。 小さい方は、お弁当と水筒がちょうど入るので、 われわれNPOスタッフもランチバックとして重宝しています。 アダンかごシリーズは形もサイズもいろいろ! お気に入りの逸品にめぐり逢えるとうれしいですよね?☆ …

かりゆし館より~~夏の新商品情報~~

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 じめじめとした日が続いていましたが、今日は夏日! 太陽がビシビシと降り注ぐ一日となりました。 梅雨ももう終わりでしょうか?? 夏にぴったり!かりゆし館に新アイテムを入荷しました!!! 手織りのストールです☆ ミンサー柄の入ったストールを入荷しました。 もちろん島の人が心をこめて織った逸品!! どうです?この涼しげな透け感。 きっちりと織るよりも、こうやって透け感を出すように力を加減して織る方が難しいのだそう。 ストールの柄もいろいろ取り揃えてお待ちしております~~。 しかし一枚一枚手作りなので、どの柄があるかは、 一期一会っていうことです。。。 …