私の撮った竹富島 Vol.2~まちなみ編~

第2弾となる「私の撮った竹富島」を募集します。今回はまちなみ編。春、別れそして出会いの季節。桟橋通りにはデイゴの花が咲き始めました。島の人達が大切にしている風景の一つに「まちなみ」があげられます。沖縄の原風景ともいわれるこの景色は竹富島の人達が一日一日大切に築いてきたものです。島を訪れた皆さんの目に、このまちなみがどう映っているのか。また、卒業して島を離れる子供達にどんな風景を覚えていてほしいのか。皆さんの写真を楽しみにお待ちしています。 …

第198回竹富島民具づくり教室

前回のブログでお知らせしたとおり、 今回はカブセー (頭上にカゴを載せる際にカゴを動かないように固定させる道具) の製作です。 藁をドーナツ型に整え、藁で一本づつ縛っていきます。 藁をきつく縛るときれいなのですが、縛りすぎると藁が切れてしまいます。 このさじ加減が難しく、一見容易に製作できるように見えるのですが、 美しくつくるのがなかなか難しい道具です。 カブセーはヒトコマで終了し、 次回(8月26日)はまたしても藁を使った道具、ドラバチです。 (ta)…

第197回竹富島民具づくり教室

開講日を火曜日に変更して第2回目の民具づくり教室。 今日は参加者3名。 次回から新たに始まるプログラムの打ち合わせに参加して いただいた3名も加わり進めました。 次回(8月19日)からは、 カゴを頭に載せて運ぶ際に必須のアイテム、カブセーを作ってみます。 一昨日までお盆行事があった竹富島。 仏壇に供えたパイナップルをキレイに立たせて置きたい。 どんな道具があったらいいか・・・。 では作ってみよう! ということで製作することにしました。 材料はストックしている藁を使って行いますが、 日常使いでは、藁ではなく月桃や苧麻を使って作ってみたら 面白いかもしれません。 ヤミカゴは皆さん順調に製作し、次回の講座ですべて完了! 竹富島では、 ヤミカゴを持って歩く方々がどんどん増えています。 自然に還るモノづくり、とても素敵なことだと思います。 (ta) …

庭の日 終了。

7月26日、庭の日開催しました。 皆様のご参加ありがとうございます。 今回は屋外での開催なので暑さが心配でしたが、 気持ちの良い風がふき抜ける木陰の下、とても良い雰囲気の庭の日になりました。 石垣島、西表島、小浜島から参加の皆様もありがとうございました。 前回に引き続き、他の島の方々の活動に接することができ、島同士の交流の一日となりました。 のーんびりした雰囲気でのワークショップ、子供たちもどれを体験しようかなーと楽しく悩んでいました。 また、ワークショップで遊んで学んでうれしくなれる場を作っていきたいと思います。 では、庭の日スナップを見ていきましょう! HAPPAJIRUSHIの木乃葉さんと助っ人のかおりさん。 一番乗りで準備万態! どんなWORKSHOPなのか楽しみです。 内盛商店からは島のおやつが登場。 素朴なおいしさが人気です。 小浜島はくば屋ぁさんです。 新商品のモズクの佃煮と今回はくるみボタンのWORKSHOP。 西表からは西表エコツーリズム協会さんです。 今回も楽しいこと、美味しいものを提供してくれました。 民具の新刊本に竹富島の方々が興味津々。 特に、ほうきのWORKSHOPは大人気! NPO夏花×しらほサンゴ村さん。 楽しみにしていたカナッパおにぎりは本当に素敵な商品。 サンゴの塗り絵WORKSHOPも子どもが参加。 サンゴ村のスタッフは竹富島民具の師匠と交流。 木陰が気持ちの良い、ゆがふ館の庭。 竹富島のトモエさんはカレーで初参加です。 お馴染み五香屋さんのシーサーづくりWORKSHOP。 楽種工房のサガエキヨコ先生。 楽しかわいい消しゴムはんこのWORKSHOPはいつもながら人気でした。 HAPPAJIRUSHIのWORKSHOP、今回はプラ板のアクセサリーです。 プラ板初体験の竹富島の方は、熱を加えた時のプラ板に歓声! NPOたきどぅんからは新聞紙で作る鉛筆のWORKSHOP。 クルクル巻いていくだけど、きれいに仕上げるのはなかなか難しい・・・ こちらは西表島の民具の師匠、星さん。 ほうきづくりの傍ら芸術的な形の虫かご作りを披露してくれました。 西表エコツーリズム協会のスタッフが愛用している個性豊かなアンツク。 この冬の民具の課題で約半年かけて作り上げたそうです! 沢山のご参加ありがとうございました。 出展者の皆様、今回も本当にご協力ありがとうございました。 楽しいことを、また一緒にできたらと思います。 ありがとうございました。…