『素足で感じる竹富島』プログラム変更について

今月もたくさんのご予約をいただいております、 体験プログラム『素足で感じる竹富島』。 喜宝院蒐集館の内装工事が近日中に目処が立つとのことです。 つきましては、 3月21日(月・祝日)より通常通りのプログラムといたします。 09時15分頃 かりゆし館総合案内所でチケットを購入。       【大人:3,500円、小人:1,750円、幼児:実費(事前に応相談)】 09時30分~ ゆがふ館よりスタート 10時10分~ ゆがふ館の館内説明を終え、集落行のバスへ 10時20分頃 集落内でガイドさんと合流 11時頃   古民家でゆんたく 11時30分頃 喜宝院蒐集館へご案内。ガイドさんとお別れ。 12時頃   ツアー終了。竹富島の集落をゆっくりとご散策ください! 引き続き、多くの来島者のご体験を心よりお待ち申し上げます。 特定非営利活動法人たきどぅん 『素足で感じる竹富島』スタッフ一同。 …

『素足で感じる竹富島』プログラム変更のお知らせ

竹富島ファンの皆さまに大変ご好評いただいている 体験プログラム「素足で感じる竹富島」(通称:素足ツアー) についてのお知らせです。 2月7日(日)~3月22日(火)のあいだ、 コースの最終にあたる喜宝院蒐集館が改修工事に入るため、 素足ツアーは9時30分から11時30分までの催行となります。 体験料は喜宝院蒐集館入館料を差し引いた金額となり お一人様3,200円(大人料金・小人料金は1,650円)となります。 ⇓ 変更の詳細はコチラ ⇓ suashi 約40日間ほど、 ご参加いただく皆さま方には大変申し訳ございませんが、 何卒ご理解下さるよう、よろしくお願い申し上げます。 特定非営利活動法人たきどぅん 観光部…

悪天候

大寒波の影響で、昨日に引き続き強い北風が吹き冷え込む竹富島。 海は大しけにより、石垣島からの船便が午前中欠航しています(午後は未定)。 一年の大半を占める暑い時季での暮らしをメインに考えられている竹富島の家では、 こんなに気温が下がるとかなり冷え込みます。 10:00現在で9度の気温です。 これまでこんなに気温がさがったことを調べてみると、 昭和38年の1月から2月に記録的な寒さとなったそうです。 石垣島地方の最低気温が6.5度まで下がり、 その時は、霜が降りていたり、早朝には田んぼの湿地が氷結していたり、 凍魚が海岸に浮いていたりとの証言があり、異常な低温減少だったそうです。 凍魚を拾う人々でにぎわい食卓をにぎわせていたとのことです。 (南山舎発行『八重山の自然歳時記』参考) 全国的に寒波の影響で荒れ模様のようです。 みなさまお出かけの際はお気を付けください。 …

平成28年 明けましておめでとうございます。

2016(平成28)年 新年あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い申し上げます。 …

「素足で感じる竹富島」年末年始の催行について

NPOたきどぅんが催行する、 体験プログラム「素足で感じる竹富島」 参加ご希望のみなさまへお知らせいたします。 年末年始(12月29日~1月3日)の催行につきましては、 ガイドさんのお正月休みのため毎年催行しておりません。 参加希望のご連絡をくださった皆さま、 大変申し訳ございません。 予めご了承下さるよう、よろしくお願い申し上げます。 また、 竹富島ビジターセンターゆがふ館、 竹富東港桟橋待合所「てぇどぅん・かりゆし館」は 年末年始も通常通り開館いたします。 竹富島ご来島の折は、 ぜひとも足をお運びくださいませ。 …

お知らせ

種子取祭 奉納芸能開催のため竹富島東港待…

八重山毎日文化賞、正賞にテードゥンヒトゥ二人!

毎年11月3日に発表される八重山毎日文化賞(主催:八重山毎日新聞社)。 八重山研究や芸術文化に顕著な業績を挙げた方を表彰し、 八重山における「文化功労賞」として権威ある賞です。 今年の第31回八重山毎日文化賞正賞は、 髙嶺方祐氏、狩俣恵一氏が受賞されました。 お二人とも竹富島生まれで、NPOたきどぅんに縁の深い方々です。 髙嶺方祐氏は、 現在、NPOたきどぅん正会員である全国竹富島文化協会理事長を務めています。 若かりし頃は教師として教壇に立つほか、 八重山高校の郷土芸能部を創立し、 八重山農林高校、八重山商工高校でも郷土芸能部の顧問を務めました。 八重山の高校は全国高校総合文化祭の常連であり、 芸能の盛んな沖縄県のなかでも、 さらに「芸能の島々」と称賛されるまでに至りました。 また、現在の種子取祭の芸能を支える中堅のメンバーの指導者としても、 そのご尽力は計り知れないものがあります。 狩俣恵一氏は、 現在、沖縄国際大学副学長を務めNPOたきどぅんの主任研究員の肩書も持ちます。 國學院大學で国文学を教授する傍ら、 沖縄国際大学では組踊りをはじめとする琉球芸能や八重山の芸能をはじめ、 歌謡および方言などの調査研究と幅広く活動し、 県内でもその成果は高く評価されています。 また、狩俣恵一氏はNPOたきどぅん設立メンバーのひとりであり、 NPOたきどぅんのブログでもたびたび氏のエッセーや評論をご紹介しています。 贈呈式は11月21日(土)午前11時より、ホテルミヤヒラで開催されます。 多くのテードゥンヒトゥが両氏の晴れ姿を祝いに足を運ぶことでしょう。 髙嶺方祐先生、狩俣恵一さん 受賞おめでとうございます。 NPOたきどぅん理事ならびに職員一同、心よりお祝い申し上げます。…

波照間島 よろず市

夏の暑い暑いある日、波照間島からのお客様…

飯田泰彦さん「仲原善忠賞」受賞おめでとうございます!

元NPOたきどぅん職員で、現NPOたきどぅん会員で監査役を務める 飯田泰彦さんが、 沖縄文化協会が創設した沖縄文化協会賞「仲原善忠賞」を受賞されました。 昭和23(1948)年沖縄文化の研究団体として、 比嘉春潮、仲原善忠、東恩納寛惇、金城朝永らの蒼々たる面々によって 東京で設立されたのが沖縄文化協会。 沖縄学の精神を受けつぎ発展させるため、 若い有望な研究者を育てることを目的として制定したのが 「比嘉春潮賞」(歴史・民俗選考) 「仲原善忠賞」(文学・芸能選考) 「金城朝永賞」(言語学選考) の沖縄文化協会賞三賞です。 飯田泰彦さんが受賞の対象となったのは、 2004年発刊の『沖縄文化』98号(2004年)に掲載されている 「狂言『畑屋の願い』に関する考察」が高く評価されたほか、 八重山探検隊の活動を通じて地域への貢献が認められたとのことです。 今年3月に発刊された『八重山探検隊レポート集』には、 八重山地方の地域学習への貢献が期待されています。 種子取祭二日目、仲筋村の奉納芸能である「畑屋の願い」。 沖縄の組踊りの演目のひとつである「花売りの縁」との繋がりを示唆した 先行研究をベースに、竹富島で奉納し続けることにより、 竹富島独自の芸能として昇華されていることを考察しています。 「畑屋の願い」(2014年11月16日…

平成27年度 竹富島種子取祭の日程

平成27年度 竹富島 種子取祭の日程 ● 9月20日 (旧暦8月8日) ユーンカイ (世迎い) 竹富島にニライカナイの国から神々によって、 種もみがもたらされる神事が行われる。 ● 9月20日 (つちのと ゐ) シチマツリ (節祭) 古代の正月といわれる。新しい季節を迎えたことを神々に祈り、 作物を育む大地と命の水(井戸)に感謝する神事。 古来より節祭から49日目の「つちのえね」の日を 祭日とする種子取祭に入るとされている。 本年は、11月8日が“つちのえね”の日にあたり、その日に種子を蒔く。 それより4日前の“きのえさる”の日から種子取祭の日程に入るとされている。 1. 11月4日 (きのえ…