フナヤ完成!!

先日より復元作業が行われていたフナヤ とうとう完成いたしました~!! 17日は、石垣島の郷友会の皆様も一緒になって作業を行いました。 先日刈り取ってきたカヤを乗せ、縛っていく作業は、 屋根の上からカヤを踏み固めつつ縛っていく人。 下から尖らせた竹をつかって紐を通していく人。 見事な連係プレーが続きます。 シジといって、屋根のてっぺんの部分の作業が最も難しいらしく、 一番時間がかかっていました。 途中で降りだした雨に、どうなることかと心配しましたが、 どうにか完成までたどり着けました。 骨組みから組み立ててくれた大工さんたち。 カヤ取りに参加してくれた皆さん。 フナヤがどんな風にして出来上がるのか、見たこともない若者たち。 もう梯子には登れないが、ガヤ屋をいくつも作ってきたおじいちゃんたち。 作る作業をみながら、懐かしむおばあちゃんたち。 10時のお茶とおやつを用意してくれるお母さんたち。 一緒についてきて、走り回る子供たち。 石垣から船に乗って手伝いにきてくれた、かつて島にすんでいたおじいたち。 竹富での暮らしを知らない2世たち。 高いところは無理だけど‥と料理を担当してくれるおじさんたち お客さんの送迎の合間に頑張って~と声をかけてくれるおばさん。 黙々と片付けを担当してくれたお兄さん。 ・・・・・・・ まだまだ、書ききれないほど沢山の人々の協力と想いで、 できあがった「フナヤ」です。 昔のふなやを作ってどうするの? そんなことを思った人もいるかもしれません。 でも、島のおじいちゃんが言っていました。 「作った人しかわからんさ」 祝賀会の様子などはこちら http://www.taketomijima.jp/topics/

フナヤ復元

竹富島の港から上がってすぐ、ゆがふ館の…

第1回 「島の記憶」 開催しました。

祭事行事が集中する9月。 慌ただしい日々が続いておりますが、 昨晩、NPOの新しいプログラム「島の記憶」を開催いたしました。 第1回は竹富青年会と共催し、多くの島の若者たちからご協力をいただき、 25名の参加者とともに、 3名の理事の「島の記憶」の語りを聞きました。 今回のプログラムは、 「島の大先輩と若者達の中間層にあたる先輩方の語りを聞きながら、 竹富島の暮らしの連続性に触れる機会を創出する」 といった大仰な趣旨がありますが、 実際のところ、個人個人が持つ楽しかった思い出をざっくばらんに聞きながら、 当時の暮らしに触れて欲しいと思い企画しました。 トップバッターを務めたのが、 老舗旅館「髙那旅館」の女将を務める髙那弘子理事。 1950年頃の髙那旅館の写真を通じて、 一時期、黒島の学校に通っていたことや髙那旅館に精米小屋があったこと。 当時の意外な竹富島の暮らしを語っていただきました。 二番手は「有限会社竹富島交通」常務取締役の野原…

いってらっしゃい♪

竹富中学校バトミントン部が、県大会に出場…

AED・救命救急講習会の開催

昨晩(7月4日)、 NPOたきどぅんと竹富町消防…

アカショウビンが鳴きはじめました。

竹富島に初夏の訪れを告げる鳥、 リュウキ…

駐輪場の清掃

10月29日から今年の種子取祭がはじまりました。 11月4・5日の奉納に向けて、 島もお祭モードが高まってきました。 こうしたなか、昨日の夕方、 レンタサイクル事業者の皆さんと連携して、 駐輪場の清掃を実施しました。 本来なら、 10月24日の秋季清掃検査前に掃除を終えるべきだったのですが、 種子取祭前の準備に忙殺されて段取りができず、 昨日の実施となりました。 また、この駐輪場の前の道は、 種子取祭の参詣の儀式で神司が通るとても重要な道でもあり、 どうしてもきれいにしておかなければならない道でもあります。 今回ご協力いただいた、 丸八レンタサイクル、友利観光、レンタサイクル竹富 嶺本レンタサイクル、新田観光、竹富観光センターのスタッフの皆さま。 種子取祭の大変慌ただしいなか、 ご協力いただきまことに有難うございました。 (ta) …

出会いも 別れも

竹富島に来る時も。 そして、お別れする時…

梅雨明けです。

いよいよ梅雨明けです。 今日は、梅雨明け…

港だより・・・獲ったどぉ~~~!

五月も半ば、梅雨入りしている竹富島港。 最終便も出航し、静まり返った港で熱き戦いがありました。 「獲ったどぉぉぉぉぉぉ!!!」 魚は 全長やく70㎝の カマス。 約10分間の死闘の勝者は我らが理事の大浜信一郎さん 「たまたま時間があったので、ちょっと投げてみたんだ」 とのこと。気負わない釣りのスタイルが勝因かもしれませんね。 塩焼にすると美味しいそうです。…