旅立ち

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2005年から、NPOたきどぅんの職員としてNPOの…

みちくさをくうかい

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2月7日、晴天。23℃の小春日和。 この日、竹富一の人気ガイド、まっちゃんおばあを講師に迎えて、小学校1年生4名が「みちくさをくうかい」と題した授業を受けました。 道ばたに生えている草はほとんど薬草だと言われるとおり、まっちゃんおばあの手にかかれば、ただの雑草だと思っていた草が薬草に変身! 気づくと服についている嫌~なムチャラー(シロバナセンダンソウ)やアキノノゲシもおいしい和え物に。 ゆがふ館にも生えているオオタニワタリや、島胡椒で有名なピーヤシの葉っぱ、ウイキョウは揚げ物に早変わりしました。 これらの薬草は、ンブフル丘周辺などから採取。 皆さんも竹富島に来たら、是非薬草さがしにチャレンジを! …

駅伝大会

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八重山毎日新聞主催による、毎年恒例の駅伝大会が行われました。 八重山の各離島と、石垣島より18チームが出場し、健脚を競い合いました。 我らが竹富島のうつぐみチームも気合い十分で参戦! なんとなんと、総合第2位という素晴らしい成績をおさめました!! しかも、後半成績は第1位のみならず大会新記録! 区間賞は2人が受賞! 男女ひとりずつ選出される最優秀選手賞に、60代ながら50代の区間を走り、 1位に躍り出るという快挙を成し遂げた、嶋さんが選ばれました!! 終始激しいトップ争いが続き、 信じられないドラマの数々を人々の胸に残した大会となりました。 それでは簡単ではありますが、ダイジェストをどうぞ☆↓↓↓ ↑幸先のいいスタート! ↑残念ながら間がありませんが、感動のゴールシーンです。 ↑選手たちは皆、120%の力で望んでいるのです。 ↑喜びのガーリ ↑監督の胴上げ ↑大盛り上がりのお疲れ様会。  中央で立っている人こそ、英雄「嶋さん」 …

新年・成人合同祝賀会

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毎年恒例の島をあげての新年会と成人式が1月2日に行われました。 主催は竹富ぶなる(婦人)会と青年会。 華やかな衣装に包まれた成人者7名は、少し緊張の面持ちでしたが、 厳かな式典を終え祝賀会に突入すると、 次々と披露される余興を、思う存分楽しんだようでした。 主役の成人たち ぶなる会会長と青年会会長の「ばしぬ鳥節」 いんのた(西集落)の「しゅうら節」 あいのた(東集落)の「丘をこえて」 会場の様子 あいのた(東集落)子供たちによる「すっとんとん節」 なーじ(仲筋集落)による「ゆがふ節」 青年会によるダンス「おじい自慢のオリオンビール(竹富島バージョン)」 …

竹富島重大ニュース

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明けましておめでとうございます。 本年もNPOたきどぅんをよろしくお願いいたします。 年末にお知らせできなかった竹富島重大ニュースをこの場を借りて。 振り返ってみるとこんな事もあんな事もありました。 竹富公民館が選ぶ2006(平成18)年 竹富島重大ニュース (2006年12月31日) 1、板井(旧姓・島仲)ルミ子氏は沖縄県教育委員長に就任された(1月) 2、赤山丘「なごみの塔」が登録有形文化財として登録された(1月) 3、竹富小中学校はソニー教育財団からソニー賞7年連続の受賞(1月) 4、西里喜行氏(琉球大学教授)は『清末中琉日関係史の研究』で文学博士号を   取得し、伊波普猷賞を受賞された(2月) 5、竹富島北東岸の保安林の整備事業が始められた(2月) 6、旧與那國家は修復を終え、落成式典並びに祝賀会が開催された(3月) 7、NPOたきどぅんは文化庁の助成を受け「島立て学校」を始めた(5月) 8、「見習い・聞習いの会」は、竹富町史第10巻資料編1の『竹富蒐集館文書』   を読み竹富島の近代化の過程を学び始めた(6月) 9、竹富小中学校体育館が29年ぶりに改築され、内部施設のために多くの島人   や郷友から多額の基金が寄せられて完成、式典・祝賀会が開催された(6月) 10、NHKの番組、「新日本紀行再び」で『精霊の島竹富』が放映された(7月) 11、竹富町議会議員選挙で新田長男氏は高位で再選を果たす(9月) 12、大型で強大な台風13号が襲来し、近年にない被害甚大となる(9月) 13、竹富PTAは、こぼし文庫活動の親子読書活動に対する永年の功績が評価さ れ 野間読書推進賞を受賞した(10月) 14、『新里村遺跡』発掘調査書が刊行された(11月) 15、前原基男氏の写真集『あんやったん』が出版された(11月) 16、内盛清子氏は永年の教育功労が認められ沖縄県教育長賞を受賞(11月) 17、竹富町は竹富島を「黒潮に育まれた亜熱帯海域の文化的景観」として世界   遺産に登録するよう文化庁に申請書を提出した(12月) 18、高那マツ媼の85歳の生年を記念して1974年(昭和49)に子息たちによ   って建立された『平和の鐘』の鐘楼が木造に改築された(12) 19、NHKの大晦日番組「行く年・来る年」が竹富から発信された(12月) …

NPO大忘年会!!

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イベント続きの12月。 忙しさの合間を縫って、NPOたきどぅんの大(?)忘年会を開催しました。 理事、職員、アルバイトを含む、総勢20名の大所帯。 若者からおばあまで、幅広いメンバーがそろう中で、おいしい料理に舌鼓を打ち、 おなかが満たされたら今度はカラオケ大会。 場所を提供して頂き、 おいしい料理を用意してくれた竹の子さんからの景品ぴーやしを目当てに、 激しい点取り合戦が繰り広げられ、 北風がぴゅーぴゅー吹く外とは裏腹に、店内は熱気に包まれました。 おなかも心も満たされて、来年からの新たなスタートを決意した夜でした。 ↑大盛り上がりのカラオケ ↑もはや定番。カチャーシー…

ショーロ

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8月6、7、8日はショーロが行われました。 ショーロとはお盆のこと。本土より一足早く、旧暦で行われます。 クバ笠と手ぬぐいで顔を隠したアンガマ姿で、盆踊りの原型ともいわれる念仏踊りを踊って祖先の霊を供養します。 詳しくは、ゆがふ館HPをご覧ください。 …

中学生・職場体験

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NPOたきどぅんが管理する港湾ターミナル「てぇどぅんかりゆし館」に、中学生が職場体験に来ました! 実際に働くことで仕事の適正について現実的に考え、職業に就くという意義などを理解すること、さらには地域産業や経済について理解を深めることなどを目的として、中学生8名が島の事業所で実際の仕事に就きました。 かりゆし館では朝の掃除から、総合観光案内、お土産品販売などを体験してもらいました。 はじめは緊張して堅かった表情も、お客さんと直接コミュニケーションをとることで次第にリラックスしていたようでした。 5日間の予定でしたが、残念ながら台風の影響で後半はお休みとなってしまいましたが、 職員顔負けの案内ができるようになりました。 かりゆし館の他、牧場での牛の世話や工務工房でのグック(石垣)積み、おみやげ点での制作・販売などが対象となったそうです。 …

新任職員歓迎会

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昨日はまちなみ館にて新任職員歓迎会が開催されました。 各集落に分かれて子ども達がそれぞれの出し物を発表し、場内は大盛況! くわしい内容はゆがふ館ブログをご覧ください。 …

新年度スタート!!

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今日から4月、竹富島では新公民館役員の挨拶による早朝島内放送で幕を開けました。 17年度の決算と18年度の新体制を決定するべく、昨日は昼から全体総会、夜は各集落ごとに分かれて委員や係を決定しました。 また新しい一年が始まろうとしています。 前年度と今年度の境目の大切な決めごとを終えて、 とても清々しい朝となりました。 17年度の役員のみなさま、本当におつかれさまでした。 そして新役員のみなさま、いそがしい1年になるかと思いますが、 新たなスタートこそ、うつぐみ精神の見せ所。 島の力で、ますますがんばっていきましょう! …