第4回庭の日 おはなし会

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12月28日(月)庭の日を開催します。 まだ、出展者は未定です。 決定次第お知らせいたします。 ただし、年末ということもあり、出展がない可能性もありますので、ご了承ください。 ただ、「おはなし会」は確定しております。 今回の、はなし手は内盛正子さん。 いつもワンピースに頭にスカーフを巻いてとっても素敵なおばぁです。 内盛正子さんに「あのころの遊び」と題して、昔の遊びを教えてもらおうと思います。 また、天気が良ければゆがふ館前庭で遊んでみませんか? 悪天候のときは話題豊富な正子さんに、竹富島の不思議な話、正子さんの生い立ちなど豊富なお話をお聞きしましょう。 是非、お待ちしております。 開催日:12月28日(月) 時 間:午後1時30分~3時 場 所:竹富島ゆがふ館 前庭(悪天候の時は、ゆがふ館内) 料 金:無料 …

島人が感じる『素足で感じる竹富島』ツアー

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 昨日(14日)は、島人が体験する 『素足で感じる竹富島』ツアーを催行しました!  今回の素足ツアーは特別編として、 日頃大勢のお客さまに、『素足ツアー』をご紹介している 宿泊施設にお勤めの皆さまに感謝を込めて。 また、素足ツアーの良さをさらにお伝えしていただくために。 さらには、各民宿で行っているサービスに、素足ツアーを体験 することによって、新たなエッセンスを加えていただけたら・・・ との気持ちを込めて実施いたしました。  2日間にわたって企画したツアーに、 島内の宿泊施設のオーナーさんやお手伝いいただいている みなさま29名にご案内いたしました。  残念ながら、本日の竹富島は雨。 11名の皆様にはご案内することができませんでしたが、 昨日は18名の方々が体験されています。 みなさまをご案内したのは、“まっちゃんおばぁ”の愛称で 御存じの方も多い古堅節さんです。 小城盛から石垣島を眺めます。おばぁの昔話を聞くことができました。 高嶺さんのお宅でみんなでゆんたく(おしゃべり)をします。 通常のツアーでは12~13名程度で受付を締め切りますが、今日は特別編。 にぎやかなゆんたくとなりました。 ツアーの最終先、上勢頭芳徳館長が待つ喜宝院蒐集館へ向います。 今回は顔なじみの皆さまのご参加で脱線が多く、 通常よりも長い催行時間となりましたが、 みなさん一様に満足されていました。 今後とも、素足ツアーをよろしくお願いします! (た) …

西の空にお月さま

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今朝、6時30分。 西の空に、大きな大きなお月さま。 東の空に、きれいな朝焼け。 さぁ、今日も一日始まります。…

庭の日&おはなし会 ありがとうございました。

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11月28日の庭の日とおはなし会は無事終了いたしました。 雨のち曇りという微妙な天候でしたので、ゆがふ館内で行いました。 この時期は、団体のお客様の来館が多いため、どうなる事かと思っていましたが、短い滞在時間のなか庭の日を楽しまれたようでよかったです。 また、今回は島の民宿で働いている若い方々がたくさん遊びに来ていただきました。 また、次の庭の日にもお会いしたいです。 そして、「おはなし会」。 残念ながら参加者のほとんどが出展者という状況でしたが、パパイヤのお話が大変おもしろかったようです。 パパイヤには雄、雌、中性がいて、成長の段階で性別を変えるとか、想像妊娠するパパイヤがいるとか・・・。 また、参加者の方が島のパパイヤの状況をお話くださり、話し手の小笹さんからも質問を受けたりと賑やかな会でした。 参加者の皆様、出展者の皆様、今回もご協力ありがとうございました。 また、楽しい時間を過ごしましょう。 スタッフ一同 …

第三回 庭の日&おはなし会

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竹富島では手わざや手しごとを楽しみ、また生活の一部としている方が いらっしゃいます。 また、それらを後世に残そうとしている方もたくさんいらっしゃいます。 そんな島民の手から生み出された品々を手に取ってみませんか? そして、作り手と一緒にご自身で「一品」制作してみませんか? 今回も竹富島民の力をおかりして、楽しいお庭になればと思います。 また、NPOからも青空図書室をOPENします。 NPOが管理している図書や旅人の置き土産本などを表に出し、掘り出し物を 見つけてください。 もし、八重山や竹富島に関する書籍をお持ちの方で寄贈していただける方が いらっしゃれば是非お持ちください。 さらに、今回の庭の日から「おはなし会」の一枠を設けます。 おはなし会とは、内容に関係あるないにかかわらず 「ちょっときいてみてフムフムしましょう」というものです。 胡坐をかきながら、子供たちを遊ばせながら、ざっくばらんに色々なお話に 聞き耳を立ててみませんか。 今回は、石垣市にあるパパイヤ研究所から職員の方をお招きします。 「パパイヤ研究所って何?」と思われた方は是非、お耳を拝借させてください。 秋の一日、小さな島の楽しいことに参加してみませんか? 心よりお待ちしております。 ■日にち:2009年11月28日(土)  時 間:10時~16時  会 場:竹富島ビジターセンター竹富島ゆがふ館 前庭  入場料:無料  *雨天決行(雨天の場合はゆがふ館内で開催します。) ■出展者  焼きもの(五香屋)  民具(竹富島民具づくり教室)  青空図書室(NPOたきどぅん)  その他手づくり雑貨 ■ワークショップ(有料) ・陶シーサーづくり、焼き物絵付け体験 ・サミの水筒入れ&玩具づくり等  *サミのムショー(月桃の敷物)、月桃の円座づくりについては当日までにお電話にてご予約ください。各先着2名様(午前1名・午後1名) ■おはなし会  「パパイヤ研究所ってなに?なに!」 話し手:小笹俊太郎さん  時 間:11時~12時  入場料:無料  *雨天決行(雨天の場合はゆがふ館内で開催します) ■お問い合わせ  主催:NPOたきどぅん 電話0980-85-2488 …

庭の日

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みなさん、忘れていませんか「庭の日」。 インフルエンザや祭事行事の都合で、2か月も開催できませんでした。 楽しみにしていらっしゃる方もいると思います。 申し訳ございません。 正直言いまして、参加者よりも出展者のほうが多いのが現状です。 その現状を打破しなければと、スタッフで「あ~でもない、こ~でもない」と頭をひねっております。 まだ2回目の「庭の日」。手探りの状況です。焦らず地道に開催していきたいと考えています。 ご協力いただいている方々、また楽しみにされている参加者の方々、少々お待ちください。 また開催が決定次第HPにて紹介いたします。 …

竹富島のことば

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竹富島では、年間22もの祭事行事が執り行われ、 そのうち、ほとんどの祭事が農事サイクルを元にしています。  種子を得て    (世迎い)  種子を蒔き    (種子取祭)  種子の成育を見守り(長月祝いほか)  種子の豊作を祝い (豊年祭)  豊作成就の願い解き(結願祭) しかし、現在では農作業を行う島人はごく僅か。 ほとんどの島人が観光業に携わっています。 それでも、なぜ島人は祭事を執り行うのか。 それは、 次の言葉が竹富島には遺されているからなのです。 「かんぐとぅや うくりな ねんりーや たてぃるな」 (神行事は遅れるな、前例のないことはするな) 先人から伝えられているこの言葉は、 神前における奉納芸能の所作ひとつひとつを、 正しく継承しようとする精神にも繋がります。 そして、島人は遺されている言葉、精神ひとつひとつ を大切にし、忠実に守っていこうと心がけています。 この精神が遺されている限り、竹富島は大丈夫です。 竹富島の聖地のひとつ、ニーラン石 (た) …

仮設営業所の早期移転を(八重山日報10/23付記事)

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 今日の八重山日報には、竹富島内の水牛車営業所 の影響で、竹富保育所の保育環境が悪化しているとの 報道が紙面のトップに掲載されています。  昨年からの懸案である有限会社竹富観光センターの 水牛車営業所移転問題ですが、竹富島の一番の宝である、 小さな子どもたちの心を痛めないことを切に願います。 (た) ―仮設営業所の早期移転を― 「保育環境悪化」と保護者 川満町長「居座らせる訳いかない」  竹富島で水牛車観光を展開している有限会社竹富観光センター (小底朝吉代表取締役)の仮設営業所が昨年6月、竹富保育所の 近くに設置されたことで、保育環境が悪化したとして、同保育所 保護者会の内盛正聖会長らは22日、竹富町役場を訪れ、川満栄長 町長に営業所の早期移転に向けた取り組みを要請した。川満町長 は「居座らせる訳にはいかないという決意だ。何とか移転させる ことで問題解決を図りたい」と応じた。同社は移転について、 「熟慮に熟慮を重ねる必要があり、検討中」(小底代表取締役) としている。  竹富観光センター 「営業優先…

竹富島の風を送りたい~前編

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「クバオウニ」ってご存知ですか? クバオウニとは、竹富島で昔から使われている扇のこと。 40代以上の人に聞くと、 「扇風機もない頃は、夏になるとおじぃやおばぁが昼寝の時にあおいでくれて、とっても涼しい風を送ってくれたもんだよ。カサー、カサーという音と、背中をさすってくれていたあの感触は忘れられないよ・・・」 と、話してくれます。 どこへ行っても冷房が入っていたり扇風機がまわっている現代、 よく目にする“光景”ではなくなってしまいました。 少しでも“竹富島を感じるものをお土産に!”と、かりゆし館の売店ができた当初から「クバオウニ」を販売してきています。 クバの葉で作る「クバオウニ」は、見た目が葉っぱそのものなので、店頭に並べただけではなかなか扇だということがわかってもらえず、売れ行きもいまいち・・・。 うーーん・・・竹富島から持ち帰っても使え、竹富島の木陰ですーっと吹く風を思い出せるホントに良いものだと思うのですが・・・。 なんとか「竹富島の風」をお土産に持ち帰って欲しいのになぁー、 と色々考えてみましたが、なかなか良い考えは浮かばず、ひきつづき扇として「クバオウニ」を販売していたのです。 ひょんなことから・・・。 ある日、何気なく雑誌を見ていたら、どこかの檜の産地から檜の板に切手を貼り、葉書にして贈るというアイテムが目に留りました。 木の温もり、木の香り、なにより送り手のメッセージを込めることができるというこのアイデア・・・・頂きましょう。 郵便受けに葉っぱの手紙が届いていたら・・・ 面白い! しかも、ただの葉っぱではないのです、 クバオウニなので「竹富島の風」を送るのです。 「風」を送るなんて聞いたことがありません。 この扇を贈り、届いた時の友人のびっくりした顔を 想像するだけでニヤニヤしてしまいます。 思いついたら居ても立ってもいられなくなり、すぐさま郵便局へ。 「クバオウニ」を差し出し、 「これはいくらで送れますか?いくらの切手を貼ればいいでしょうか?」 「無理です。」 ・・・バッサリ。 勢いよく聞いた、私の出鼻は完全にくじかれました・・・。 檜の板は送れるのにどうして扇はだめなのか・・・? 葉書なんて紙切れだって、切手を貼ればちゃんと届くのに・・・なぜ!? どうすればこのまま送れるのか? タグをつけても送れないのか? 葉っぱであることが原因なのか? 納得できずに、次々に質問する私に郵便局の方は答えてくれました。 葉っぱであることで、破損する可能性があること。 葉脈が邪魔をして切手を貼ってもはがれてしまうことが考えられ、 送り先にも迷惑がかかるかもしれない、とのこと。 タグは良い考えかもしれないけれどやっぱり裂けて落ちてしまったら、 しっかり届けることができないと思うとのことでした。 確かに、郵便局の方が言ったことが言ったことは最もで、 折角送るのなら確実に届けたい・・・。 すっかり気落ちしてしまい、郵便局を後にしました。 しかし、どーしてもあきらめきれません! 「竹富島から風を送る」 ものすごく素敵なことに思えて・・・ もう一度、しっかり考えてみることにしました。 つづく。 …

民具づくり教室の制作物、舞台に立つ!

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 今月6日から9日間にわたって執り行われた 2009年度種子取祭も昨日取り終えることができました。 今年も理事ならびにスタッフ一同、自らのシクブン(役割) を全うすることができました。  さらに今年はもう一つ、見事にシクブンを果たした モノがあります。  サチブドゥイにて奉納された「ガイジンナー」にて、 民具づくり教室のメンバーが作り上げたガイジンナーが “出演”しています。  今回の奉納には、講師の富本衛さんが高利貸し役として 舞台に立つことが縁となり、民具づくり教室のメンバー5名の ガイジンナーが舞台に上がり、台詞にはそれぞれの制作者の 名前が呼ばれ、場内の爆笑を誘っていました。 (た) …