庭の日 そして おはなし会

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今月も庭の日がやってきました。 竹富島民による竹富島手づくり展を開催いたします。 島内でつくられた暮らしの道具や布小物、陶器や島野菜など島の恵みが並びます。 また、ワークショップも各ブースにて随時開催します。 お子様も大人の方も楽しめますので、是非ご参加ください。 なお、予約が必要なワークショップがございますので、期日までにご連絡ください。 今回の「おはなし会」は健康診断に関するお話をフムフムします。 新年度になり健康診断受診時季でもあります。 皆さんは健康診断の結果表をご覧になって、記載されている項目を理解されていますか? なかなか、素人では解りづらい部分もあると思います。 そこで、診断結果表をもっと理解し正しい見方ができるように、竹富町役場から保健師の方をお迎えして、項目や数値について解説していただきます。 どなたでも参加自由で参加無料。 胡坐をかきながらフムフムしませんか。   ■日にち:2010年4月20日(火)  時 間:10時~16時  会 場:竹富島ビジターセンター竹富島ゆがふ館   入場料:無料  *雨天決行(雨天の場合はゆがふ館内で開催します。) ■要予約ワークショップ(有料) ・サミのムショー(月桃の敷物)午前1名・午後1名 ・月桃の円座(鍋敷きタイプ)午前1名・午後1名  詳細・ご予約は4/19(月)までにお電話ください。  ■おはなし会  テーマ:健診結果あれこれ   話し手:岸上奈実子氏(竹富町役場保健師)  会 場:竹富島ビジターセンター竹富島ゆがふ館    時 間:11時~12時  入場料:無料 ■お問い合わせ   主催:NPOたきどぅん 電話0980-85-2488 …

竹富公民館新執行部 始動!

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竹富島の住民組織の中核をなす 竹富公民館の役員ならびに竹富島の年間祭事行事予定が、4月15日の三集落ごとの定例会にて発表されました。 今年の干支は“寅” 新役員の皆様には、寅にあやかり、 勇猛果敢な竹富島の舵取りを期待しています! (ta) …

庭の日&おはなし会 終了~!

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今回の庭の日&おはなし会終了いたしました! ご参加くださいました皆様ありがとうございました! 今回は、お天気もよく気持のよい一日でした。 また、おはなし会は沢山のご参加をいただきましたこと、大変うれしく思います。 話し手はガーデンパナの中村さん。テーマはハーブでした。 実際にハーブの飲食を行い、多くのご質問といい香りに囲まれて開催しました。 ガーデンパナの中村さん、辻さんありがとうございました! また、ご参加いただいたお客様もありがとうございました! ガーデンパナさんですが、4月11日(日)にイベントを行うそうです。 ハーブ料理などを通してハーブの効用や使い方を教えていただけます。 また実際にハーブが育っている畑の場所で開催されるそうです。 今回ご参加いただけなくて、ご興味のある方はぜひ参加してみてください。 http://www.gardenpana.biz/ また、来月も開催いたします。 本当に、ありがとうございました。 …

庭の日&おはなし会

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今月も竹富島民による竹富島手づくり展を開催いたします。 島内でつくられた暮らしの道具や布小物、 島野菜など島の恵みが並びます。 また、ワークショップも各ブースにて随時開催します。 お子様も大人の方も楽しめますので、是非ご参加ください。 なお、予約が必要なワークショップがございますので、 期日までにご連絡ください。 今回の「おはなし会」は、石垣島でハーブを使用した調味料などの製造販売を行っているガーデンパナからスタッフの方をお招きします。 温暖な土地の暮らしには沢山のハーブがあります。 それらのハーブをせっかくならば家庭で利用してみませんか? 手軽でおいしいく体に良い利用法を実践しながら教えていただきます。 ご参加くださる方は「マイカップ」をご持参ください。 心地よい日差しのなか、竹富島ゆがふ館前庭でお待ちしております。   ■日にち:2010年3月20日(土) 時 間:10時~16時 会 場:竹富島ビジターセンター竹富島ゆがふ館   入場料:無料  *雨天決行(雨天の場合はゆがふ館内で開催します。) ■要予約ワークショップ(有料) ・サミのムショー(月桃の敷物)午前1名・午後1名 ・月桃の円座(鍋敷きタイプ)午前1名・午後1名 詳細・ご予約は3/19(金)までにお電話ください。  ■おはなし会「おいしいハーブと暮らし方」  話し手:中村由紀子さん(ガーデンパナ) 時 間:11時~12時 会 場:竹富島ビジターセンター竹富島ゆがふ館   入場料:無料 持 参:マイカップ ■お問い合わせ   主催:NPOたきどぅん 電話0980-85-2488 …

竹富島のデイゴを救おう!実行委員会 始動!!

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竹富島に生育する156本のデイゴを守るために発足した 「竹富島のデイゴを救おう!実行委員会」 が活動を開始しました! 竹富公民館長を実行委員長とし、 石垣、沖縄、東京 各竹富郷友会長、全国竹富島文化協会理事長 を副会長としたこの組織は、 各集落代表、議会議員、各種団体役職者が委員となって、 竹富島民全員で活動します。 目的は 昔から島での生活に彩りを与えてくれたデイゴを守り、 島民はもちろんのこと、竹富島に訪れる皆さまにも、 沖縄県の県花である鮮やかなデイゴの花を満喫してもらうためです。 この活動の一環として、昨晩は竹富島まちなみ館において、 「竹富島のデイゴを救おう!」講演会が開催されました。 講師は 独立行政法人森林総合研究所研究コーディネーター 福山研二氏 沖縄県森林資源研究センター主任研究員 喜友名朝次氏 福山氏は、「なぜ害虫は悪さをするのか」と題し、 自然の大きな枠組みのなかで繰り広げられる 特定生物の異常繁殖とその終結を分かりやすく説明してくれました。 喜友名氏は、「デイゴヒメコバチの生態と防徐」を講演し、 現在、奄美大島まで被害が及んでいる“デイゴヒメコバチ”について詳しく解説してくれました。 (詳しくは 竹富島ゆがふ館HP「今週のお知らせ」をご覧ください。) http://www.taketomijima.jp/blog/ 竹富島のデイゴを救おう!実行委員会では 島内の宿泊施設や食堂、観光営業所などに募金箱を設置し、 HPを立ち上げ全国に募金を募り、 7月にはチャリティコンサートを計画しています。 みなさんからお預かりした募金は、 1 樹幹注入剤(概算1,052本)を購入し、   デイゴに注入しデイゴヒメコバチによる被害を防ぐ。 2 被害拡大を防ぐため、枯死したデイゴを除去し焼却する。 3 新たにデイゴを植樹する。 などの活動を展開し、 製薬会社など専門分野の法人に実証実験を依頼し労力を提供する。 など、デイゴヒメコバチの被害防止のため、様々な分野の方々と 提携し、沖縄の県花であるデイゴを守るための情報を提供します。 ブログをご覧のみなさまも、竹富島に赤い花が咲くデイゴを救う 実行委員会の活動にご注目下さいませ! (ta) …

第59回竹富島民具づくり教室

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毎週定期的に開催し、いよいよ60回目を迎える ~竹富島民具づくり教室~ 現在は、再びニーブ制作にメンバーで取り組んでいます。 来週は庭の日開催準備のためお休み。 3月25日は再び生活用具であるマディルに取り組みます。 マディルとはクージ(トウヅルモドキ)で編んだかごのこと。 マディンナー(小さなかご)は以前制作しています。 ちなみに桟橋待合所で販売しているのはバーキ。 こちらは竹で編んだかごです。 ニーブづくりを少し休憩して、みんなで打ち合わせを行いました。 マディルづくりは、材料取りからスタートします。 参加をご希望の方がいらしたら、ぜひご連絡を! (ta) …

世持御嶽の清掃

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2月も残り僅か。 これからは日差しの強さと時おり降る雨の 影響で植物はグングンと育っていきます。 種子取祭の舞台となる 世持御嶽もご多分に漏れず雑草が生い茂っています。  そこで、十六日祭前の忙しいなか、 理事、会員に呼びかけて25・26日と2日間にわけて スタッフとともに世持御嶽の除草作業を行いました。 作業は一日の仕事を終えた 17時頃から日没までの19時頃までの2時間。 お陰で本来の世持御嶽に戻りました。 シッカイト…

庭の日&おはなし会 終了!

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庭の日&おはなし会終了しました。 出展者、ご参加のみなさまありがとうございました。 今回は寒い中での開催でした。 しかし、おはなし会では詐欺の話に真剣に楽しくフムフムできたことを心からうれしくおもいます。 はなし手の古見栄子さんも楽しくわかりやすくお話くださりました。 ありがとうございました。 また、遊びにきてください! ゆがふ館は竹富島への誘いの場所です。 そこに、実際の島民が居ることで、来島者の島への興味がさらに増すことができれば幸いだと思います。 短い滞在時間でも長い滞在時間でも、島を見ることはできても島民と触れ合うことはなかなか難しいです。 ぜひ、これを機会に島をアピールできればと考えています。 また、今回は多数の島民の方が遊びにいらっしゃいました。 出展者、主催者の励みとなります。 ぜひ、ご近所、お友達といっしょに島民の方もゆがふ館へ足をお運びください。 お待ちしております! …

庭の日&おはなし会

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第6回 庭の日を開催します。 今月も竹富島民による竹富島での手づくり展を開催いたします。 今回は、久々の土曜日開催。 手づくりの生活道具や布小物、焼きもの、そして島ベジ。 島の恵みがたくさん並びます。 また、ワークショップも各ブースにて随時開催します。 お子様も大人の方も楽しめますので、是非ご参加ください。 なお、予約が必要なワークショップがございますので、期日までにご連絡ください。 今回の「おはなし会」は、頻繁にニュースになっています“詐欺”に関するお話です。沖縄県県民生活センター八重山分室より職員の方をお招きして、悪質業者の実態や騙される人の落とし穴、携帯電話の不正請求など聞き覚えがある詐欺の手口と対処法をお話ししていただきます。 また、時間に余裕がありましたら“撃退うちわ”なるものも作成したいと思います。眠っている団扇があれば是非お持ちください。     ■日にち:2010年2月20日(土)  時 間:10時~16時  会 場:竹富島ビジターセンター竹富島ゆがふ館   入場料:無料  *雨天決行(雨天の場合はゆがふ館内で開催します。) ■要予約ワークショップ(有料) ・サミのムショー(月桃の敷物)午前1名・午後1名 ・月桃の円座(鍋敷きタイプ)午前1名・午後1名 詳細・ご予約は2/19までにお電話ください。  主催:NPOたきどぅん 電話0980-85-2488 ■おはなし会「日常に潜む罠とは?」   話し手:沖縄県県民生活センター八重山分室職員  時 間:11時~12時  会 場:竹富島ビジターセンター竹富島ゆがふ館    入場料:無料 *使用済みの団扇をお持ちください。 …

小さな島の大きな取り組み(八重山毎日新聞2/6付社説)

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本日の八重山毎日新聞社説には、 「小さな島の大きな取り組み」 として、竹富島のデイゴ保全活動に関する 論説が展開されています。 竹富島の取り組みを評価していただいている ことを深く感謝するとともに、実行委員会をしっかりと 組織し機能させ、大勢の皆さまにこの目的を広報し、 そして趣旨を理解してもらい、デイゴの保護活動を通じて、 私たちの島の自然・文化遺産を守り、 さらには訪れる皆さまに安らぎを与えられる島 としてあり続ける努力したいと思います。 改めて身の引き締まる思いです。 (ta) 小さな島の大きな取り組み ―デイゴ保全に立ちあがった竹富島―  いまだ対策を打ち出せぬ行政  かつて石垣小学校の校庭に、ガジュマルの大木があった。樹齢百年余の 巨木だった。台風で倒伏したが、同校のシンボルとして多くの卒業生の心 に刻み込まれている。  学校によって異なるが、子どもたちの身近な樹木にデイゴがある。3市 町の公共施設に導入され、特に学校緑化木として多くのデイゴを植えた。 これらの木々は長い歳月をかけて生長し、子どもたちの成長を見守ってきた。 春から初夏にかけて咲く深紅の花は、大勢の思い出となっているだろう。  そのデイゴがヒメコバチの寄生で枯死し、切り倒されるケースが相次い でいる。被害の原因が解明されたのは2005年だ。発生メカニズムはまだ 解明されていないが、08年には防除に効果的な薬剤が開発されている。 ところが薬剤が高額なため、財政難を理由に防除はいまだ進んでいない。  被害木の枝打ちや、枯死したデイゴの撤去作業がやっとで、依然として 放置状態にある。事態の深刻さを知りつつ、何ら対策を打てない。全滅も やむなしというのだろうか。  行政に頼らぬ独自取り組み  竹富島で先日、デイゴを守る準備委員会が発足した。同会の調査による と、島にあるデイゴは127本。ほとんどの木がヒメコバチに寄生され、防除 費は約400万円と試算された。  人口300人余の小さな島で、全てのデイゴを守ろうとする試みは一大プロ ジェクトだ。住民だけで防除費を捻出(ねんしゅつ)は厳しい。このため 公民館会や郷友会員らが結束して内外に窮状を訴え、募金協力を求めると いう。  この取り組みは高く評価されよう。重要な世持御嶽のデイゴが被害に遭ったことがきっかけに、まず地域で危機意識を共有し、動き出したのである。  近年は金銭を投じればあらゆることができる。樹木に関しても、枯れれば 植え替えて立派につくりあげることも可能だ。だが長年の歳月をかけて育った木の価値は、簡単に金銭には代えられない。  現在ある古木を尊び、それを害虫から手当てして守ろうという竹富島独自 の取り組みは、行政に依存している私たちに、ひとつの問題を提起しているといえよう。  市民憲章運動とは何か  石垣氏には市民憲章推進協議会がある。美しい自然と郷土文化を守り育て 「文化の町」「観光の町」づくりに励む―という宣言に沿い、部会活動で 花と緑の運動を推進している。  ところが実践活動はどうだろうか。 確かに石垣島マラソンやトライアスロンに向けて学校や婦人会をはじめ各 団体に花の種や苗を配り、美しい花を咲かせている。  だが一連のデイゴ枯死問題などに直面しても声が上がらない。イベントの 美化活動も重要だが、木々の命をはぐくむ活動を繰り広げてこそ真の意義が あろう。  残念ながらデイゴ枯死問題で県や市の対策は講じられず、公共施設内の デイゴの本数、ヒメコバチ被害状態すら把握されていないのが現状だ。  確かにデイゴを守るためには、相当額の費用を要する。厳しい財政状況で は対応にも苦慮し、効果的な防除で専門的な判断も求められよう。しかしそ のまま放置し続ければ、大切な木々を失うだけだ。  大切とは何か、なくなっても良いものなのか、行政に問いかけたい。予算 はなくとも、実態調査は可能だろう。動かなければ何も解決しないのである。 …