おばあちゃんのお手玉をお土産に・・・。
「どうにか販売してみるよ!」と受け取ってはみたものの・・・
どうやって、お手玉を竹富島のお土産にすればよいのでしょう?
島のおばあちゃんが作ったといっても、
お手玉は日本全国どこにでもあるもの。
「竹富島のお土産」として、
かりゆし館に来店するお客様の目に留まるには
どうすればよいのか悩みました。
スタッフのみんなであーでもない、こーでもないと
さまざまなアイデアを出し合ったところ、
大まかではありますがテーマがまとまりました。
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1 何か特別な入れ物を考えよう!!
2個セットで販売するにあたり、何か入れ物を考えよう。
ここで何か竹富島の素材を使って入れ物を作ることにより、
『竹富島のお土産』になる。
2 店内ポップに力を入れよう!!
97歳のおばあちゃんが作ったものだというところに、
他で買えない価値があると思う。一目でおばあちゃんの
手作りのものだとわかるようにポップを工夫しよう。
3 購入しやすい価格設定にしよう!!
おばあちゃんの作ったお手玉は、やっぱり子供達の手に
渡ってほしい。小学生のお小遣いでも買える額にしたい。
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こんな方向でいきたいとスタッフの意見がまとまったところで、
ちょっとずつではありますが、
「おばあちゃんのお手玉をお土産に!!」計画は動き出したのです。
つづく
…
「おばあちゃんのお手玉をお土産に。」~その2
「おばあちゃんのお手玉をお土産に。」~その1
28日 庭の日
第20回島立て学校 (夏休み特別編)
7/18付八重山毎日新聞社説
28日は庭の日
公園管理団体指定にあたっての勉強会
第7回古謡の会
勇壮な舞台公演で観客魅了(八重山毎日新聞)
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