第176回竹富島民具づくり教室

今年最後の民具づくり教室は21日の開講。 竹富小中学校主催のトリムマラソンと日が 重なってしまい参加者は2名と僅かでしたが、 ゆがふ館内で月桃の縄綯いに励みます。 徐々に縄が仕上がってきていますので、 来年早々(1月11日開講)にでも型枠を使えるかな・・・? 参加メンバー皆さまの年末年始の 縄を綯う進み具合に期待しています。 (ta)…

第174回竹富島民具づくり教室

今日は民具づくり教室の開講日。 種子取祭でしばらくお休みしていましたが、 先週からアンク(アンツク)製作の実習をスタートしています。 アンクといえば縄を綯う作業がとても大切です。 以前収穫したサミ(月桃)を干して乾燥させた材料を用いて 少なくとも40メートルの縄を綯います。 今日のゆがふ館は団体客のご来館が多く、 来館者も縄を綯う姿に興味津々です。 (ta)…

来夏世 写真展 kunatuyu

2013年10月22日に発刊された八重山の祭祠を収めた写真集『来夏世』。 この度、著者の大森一也氏、南山舍のご協力のもと写真集に掲載されている竹富島 の祭祠をパネルにすることができました。 そこで、写真集『来夏世』より種子取祭を中心とした写真展と、DVD写真集上映会 をいたします。 …

種子取祭Tシャツ2013

はやいもので、種子取祭の時季がやって来ました。 NPOたきどぅんでは、毎年新たなデザインで種子取祭Tシャツを製作しています。 島民にも観光のお客様にも人気のTシャツ。 「今年はどんなデザインなの〜?」と楽しみにしていただき、 とてもありがたい思いです。 気になる今年のデザインは「三人天川」をモチーフにデザインしました。 あいのた集落の踊りで、女性役1人と男性役2人の3人で踊り、柄杓を持って水をかける姿が特徴的です。 デザインは、昨年同様、庭の日などで、消しゴムハンコの講師としてお世話になっているサガエキヨコさんが担当してくれました。 かりゆし館では、種子取祭販のコーナーを設けて、Tシャツをはじめ、種子取祭関係の書籍を販売しております。 …

西表 島人(しまぴとぅ)文化祭

夏の庭の日へ参加してくれました、西表エコツリーズム協会さんからのお誘いで、このたび「西表…

平成25年度 竹富島種子取祭の日程について

平成25年度 竹富島 種子取祭の日程 ●11月14日 (きのえ…

第169回竹富島民具づくり教室

先週(5日)は台風23号のためお休み、 今週も台風26号の動きが懸念されましたが、 程よい風が吹く絶好の観光日和となった竹富島。 本日は無事に169回目の教室を開講いたしました。 前回はサンビキの製作と月桃の収穫といつもとは異なった活動でしたが、 今回は通常通りの開講で、タコノキの小物入れづくりの続き。 まだ最終工程までは至りませんが、 参加者は順調にタコノキを編みこんでいます。 あと2回の講座でヤミカゴや小物入れが完成しそうです。 (ta)…

月刊やいま10月号特集『古井戸の記憶』

日本最南端の出版社、南山舎が発行する 月刊誌「月刊やいま」の10月号(10月1日発行)の特集に、 元NPOたきどぅん職員で 現在竹富町教育委員会総務町史編集係の飯田泰彦氏が寄稿した 『古井戸の記憶』が18頁にわたって掲載されています。 八重山の島々の古井戸と井戸にまつわる信仰や伝承、 生活習慣から派生した歌謡や芸能について紹介しています。 竹富島の井戸は多数ピックアップして紹介されており、 表紙を飾るミーナカーを祈願する久間原御嶽神司の後姿や、 ナージカー、ハナックンガー、ハナッキャヌカー、ホーリャヌカー、 タイショーカー、ミッチンガー、キニンカー(ガイセンカー)、 フーフチカー、ハマンガーの井戸や、 カマドマがナージカーで九年母玉を外して水遊びをしまったことに よって悲劇が生まれた「元タラクジ」の話など、 NPOたきどぅんで活動した経験を生かした 飯田泰彦氏ならではの説得力のある内容が盛りだくさんです。 奇しくも竹富島は9月30日、旧暦干支の“つちのとゐ”にあたり 節祭(シチマツリ)が執り行われました。 シチは大地を清め井戸に感謝する祭であり、 西表島干立・祖納集落の節祭は国の重要無形民俗文化財に指定されています。 タイムリーな特集を組んだ南山舎と、 飯田泰彦氏の読者を引き込む文章の巧さ。 ブログをご覧のみなさま、是非ともご一読をお奨めします。 (ta) …

竹富町・斜里町 姉妹都市盟約40周年記念

今年度は、竹富町と斜里町は姉妹都市盟約40…

(番外編)竹富島民具づくり教室

9月21日の土曜日、 毎週恒例の竹富島民具づくり教室の開講日。 しかし、台風19号の強風により休講扱いとし、 集まったメンバーと教室の運営について話し合いました。 今後は、 参加者の要望を受け入れながら、 時節ごとに収穫できる材料で民具の製作スケジュールを策定することや、 製作プログラムをあらかじめ作成し、準備を前倒しで進められるように 取り決めました。 今後の教室の予定は、 28日 タコノキやアダンを裂く道具、サンビキづくり 29日 サミ(ゲットウ)の収穫(講師および参加者有志) 30日 竹富小中学校と竹富老人クラブ松竹会による    ふれあい学級への協力(講師および参加者有志)  と、来週は多忙なスケジュールとなりそうです。 話し合いが終わった後は、 持参した製作途中のヤミカゴや小物入れを ゆんたくしながら製作に取り組んでいました。 (ta)…