2011.12.31
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今年も残すところあと数時間となりました。島は、しとしと雨の大みそかです。今年一年、いろいろと考えさせられる年でした。静かに年を越せることをつくづく幸せに思います。来年も引き続きNPOたきどぅんをよろしくお願いいたします。そして、良いお年をお迎えください。また、かりゆし館、ゆがふ館は年末年始休みなく通常開館しています。ぜひ、お正月休みには竹富島へお越しください!
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エコなバス
こちらは、竹富島民の足である、竹富島交通の巡回バス。実はこのバス、食用の油で走っているのです。食用の油といっても、家庭や企業から出た廃油です。バイオディーゼル燃料といいます。実際に乗車しても、いたって普通の車と同じ。ただすこし、てんぷらの香がします。もしサーターアンダギーの油だったら甘い香がするとか・・・。バスとバイオディーゼルとの出会いは、庭の日のおはなし会。アミテックのお話を聞かれてバイオディーゼルの使用を検討してくださいました。ぜひ竹富島に遊びにいらした際には、ご利用ください。
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種子取祭
種子取祭も終了し一息ついた島です。種子取祭では管理運営している「かりゆし館」と「ゆがふ館」の業務はお休みします。その変わり会場でNPOたきどぅんのブースを設けます。毎年、Tシャツとぐしなど種子取祭に関連したグッズ販売です。とても楽しみにしてくださる方々もいらっしゃいます。肌寒い奉納芸能の2日間でしたが、舞台と販売とスタッフは頑張ってくれました。 2011Tシャツのデザイン『仲良田節』皆様、お疲れ様でした。
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テードゥンムニ大会
11月2日夜、毎年恒例の『テードゥンムニ大会』の開催です。
テードゥンムニとは竹富島方言のこと。
島の言葉を継承することが目的で始められました。
保育園児をはじめ小学生、中学生、
そして司会を務めるご父兄や学校の先生方までが
テードゥンムニを練習します。
毎年、会場は緊張と笑いと拍手に溢れる
大盛り上がりの一夜となるのです。
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お盆 ショーロ 8月12日13日14日
竹富島も8月12日からお盆に入りました。
今年は新暦と旧暦が近いこともあり、
沖縄の方は帰省しやすいお盆となったのではないでしょうか。
今年のお盆は、全国さまざまな思いで迎える日となることだと思います。
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竹富診療所長歓迎会
竹富島に医師が不在であることを
何度か当ブログでご紹介してきましたが、
4月25日に東京から堀田洋夫医師が着任し、
一昨日(6月23日)には島を挙げての
歓迎会が行なわれました!
竹富島の人口は346名(平成23年5月10日現在)ですが、
その約1000倍もの来島者が1年間に訪れます。
常駐医師が不在だった約2年間、
ひとりで
島のお年寄りの体調を見守り続け、
観光客の怪我の手当てなどの対応された
坂田看護士をはじめ、
黒島から週2回訪れ、
献身的に診療をされた田中先生、
また、竹富消防分団団員の迅速な対応が
大事故を未然に防いできました。
小さな島では、
ひとりひとりの存在がとても大きく、
また、
献身的な働きは島を明るく照らします。
堀田先生のこれからのご活躍を
心より祈念いたします。
(ta)
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平成23年度竹富公民館祭事・行事表
昨晩、東・西・仲筋集落の三支会月例会にて発表された「平成23年度竹富公民館祭事行事表」をブログをご覧のみなさまにお知らせします。六山(ムーヤマ)の氏子たちが集う● 豊年祭(プイ)は7月16・17日 (土・日)● ナーキ祝いは12月19日(月)9月5日(月)は結願祭の奉納と世迎いが重なり、島は祭一色となりそうです。そして、多くの方が心待ちにしている種子取祭(タナドゥイ)は11月25日(金)にトゥルッキを迎え、世持御嶽で執り行なわれる奉納は12月1日(木)・2日(金)となっています。(ta)
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竹富公民館新執行部 始動!
竹富島の住民組織の中核をなす
竹富公民館の役員ならびに竹富島の年間祭事行事予定が、4月15日の三集落ごとの定例会にて発表されました。
今年の干支は“寅”
新役員の皆様には、寅にあやかり、
勇猛果敢な竹富島の舵取りを期待しています!
(ta)
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竹富島のデイゴを救おう!実行委員会 始動!!
竹富島に生育する156本のデイゴを守るために発足した
「竹富島のデイゴを救おう!実行委員会」
が活動を開始しました!
竹富公民館長を実行委員長とし、
石垣、沖縄、東京 各竹富郷友会長、全国竹富島文化協会理事長
を副会長としたこの組織は、
各集落代表、議会議員、各種団体役職者が委員となって、
竹富島民全員で活動します。
目的は
昔から島での生活に彩りを与えてくれたデイゴを守り、
島民はもちろんのこと、竹富島に訪れる皆さまにも、
沖縄県の県花である鮮やかなデイゴの花を満喫してもらうためです。
この活動の一環として、昨晩は竹富島まちなみ館において、
「竹富島のデイゴを救おう!」講演会が開催されました。
講師は
独立行政法人森林総合研究所研究コーディネーター 福山研二氏
沖縄県森林資源研究センター主任研究員 喜友名朝次氏
福山氏は、「なぜ害虫は悪さをするのか」と題し、
自然の大きな枠組みのなかで繰り広げられる
特定生物の異常繁殖とその終結を分かりやすく説明してくれました。
喜友名氏は、「デイゴヒメコバチの生態と防徐」を講演し、
現在、奄美大島まで被害が及んでいる“デイゴヒメコバチ”について詳しく解説してくれました。
(詳しくは 竹富島ゆがふ館HP「今週のお知らせ」をご覧ください。)
http://www.taketomijima.jp/blog/
竹富島のデイゴを救おう!実行委員会では
島内の宿泊施設や食堂、観光営業所などに募金箱を設置し、
HPを立ち上げ全国に募金を募り、
7月にはチャリティコンサートを計画しています。
みなさんからお預かりした募金は、
1 樹幹注入剤(概算1,052本)を購入し、
デイゴに注入しデイゴヒメコバチによる被害を防ぐ。
2 被害拡大を防ぐため、枯死したデイゴを除去し焼却する。
3 新たにデイゴを植樹する。
などの活動を展開し、
製薬会社など専門分野の法人に実証実験を依頼し労力を提供する。
など、デイゴヒメコバチの被害防止のため、様々な分野の方々と
提携し、沖縄の県花であるデイゴを守るための情報を提供します。
ブログをご覧のみなさまも、竹富島に赤い花が咲くデイゴを救う
実行委員会の活動にご注目下さいませ!
(ta)
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