第142回竹富島民具づくり教室2012年12月15日ヤミカゴの制作もいよいよ大詰め!今回は取っ手を本体に付ける作業です。 参加者の作業の進捗状況がまちまちで、 みんなで一緒に制作を終了することはできませんでしたが、 それぞれ思い思いのペースで作業を進めていました。 今年の開講はこれで終了。 次回は、来年1月5日よりスタートします。 制作物は、 久しぶりの「ガイジンナー」です。 (ta) … http://takidhun.org/wp-content/uploads/2019/06/header_logo_03.png 0 0 NPOtakidhun http://takidhun.org/wp-content/uploads/2019/06/header_logo_03.png NPOtakidhun2012-12-15 12:12:002012-12-15 12:12:00第142回竹富島民具づくり教室
第140回竹富島民具づくり教室2012年12月1日今日の竹富島は時折り雨が降る寒い一日。 タナドゥイを終えて一息するまもなく、 ゆがふ館では民具づくり教室を開講しています。 今回も前回に引き続きヤミカゴの制作。 今回は、ヤミカゴ制作の“最大のヤマ場”「取っ手づくり」に取り掛かります。 太めのロープにタコノキをしっかりと編み上げて行きます。取っ手は日常でもっとも消耗が激しい箇所なので、しっかり締めて編みこまないとすぐに壊れてしまいます。参加者はゆんたくコーナーの椅子を利用して、上手に取っ手づくりに励んでいました。今年中にヤミカゴの制作を終える計画ですが、あと3回の開講が必要です。来週の土曜日は、竹富町婦人連合会による芸能大会が開催されますが、午前中に講座を終えるように開講いたします!(ta) … http://takidhun.org/wp-content/uploads/2019/06/header_logo_03.png 0 0 NPOtakidhun http://takidhun.org/wp-content/uploads/2019/06/header_logo_03.png NPOtakidhun2012-12-01 11:20:002012-12-01 11:20:00第140回竹富島民具づくり教室
種子取祭2012年11月28日 竹富島の最大の祭り“種子取祭”今年は11/25~26日の開催でした。★種子取祭の詳細はこちら↓http://www.taketomijima.jp/motto/maturi/tanedori.html祭りの期間中かりゆし館とゆがふ館の一部は休館とさせていただき、ご迷惑おかけしました。その間、NPOスタッフは種子取祭へ参加と出店をさせていただきました。出店では、種子取祭を少しでも知っていただけるものだけをご用意。売上の一部は、地縁団体法人竹富公民館への寄付とさせていただきます。まだ商品は残っております。ご連絡先はこちらまで→★0980-84-5633(かりゆし館)本当に販売スタッフは、舞台とブースを二股にかけて頑張ってくれました。さて、今日から、静かな島へと様変わり。秋から冬へと季節も移ったように思われます。ここからは極僅かですが写真でタナドゥイをお楽しみください。 タナドゥイといえば、奉納芸能ですが、本当は奉納芸能の前に様々な祭事が行われています。こちらからもご覧になれます。→★http://www.taketomijima.jp/blog/写真は25日の庭の芸能から。本来は、この日も午前5時頃から祭事は始まっております。 これが西集落のジッチュ! 今年のTシャツのデザインです。 舞台での奉納芸能が始まります。家では供物や世迎いの準備が始まります。奉納芸能が終わると、夕方から世乞い(ユークイ)が始まります。世持御嶽でイバン(イッサーの葉)をいただき、さじ(白手ぬぐい)に挿します。(このときにNPOでも販売しております、世乞いセットが必要なのです!!)このイバンをいただいた者は、夜道しの世乞いに参加しなければなりません。家では、供物や世乞いの準備も佳境に入ります。必ず必要なイイヤチとピンとタク。イイヤチは、もち米に粟やあずきを入れて焚き、練ったもの。これは大変な力仕事。祭を見に来ていた、台湾の学生さんとハワイの方にお願いしました。初めてのはずなのに、なぜかこなれております。そして、ピン(にんにく)とタク(タコ)裏方も、さじを巻かなくては家に入れません。さて、ユークイ人が巻き歌を歌いながら、やってきました!大山栄一公民館長のご自宅です。かなりの人数です。無事に大山家の世乞いは無事に終わりました。大山家の終了時間は、0時。しかし、まだまだ、家々を回ります。さて、こちらは、世乞いの続き・・・。昨夜の世乞いの集団が朝5時半頃、根原家に集合。世持御嶽に移動して、イバンの返還です。神様に仲筋村のシドゥリャニを奉納。カンタイの儀式を行います。そして主事宅訪問「参詣」の始まりです。そして、また、世持御嶽に戻り、迎えが行われ、庭の芸能を奉納し、仲筋集落の奉納芸能が行われます。鬼狂言が始まります。タナドゥイもクライマックスです。今は、9日間行われる種子取祭。奉納芸能が主に取り上げられますが、祭りの本意は清められた土地に種をまき、一粒万倍になるようにと祈願する祭り。今は、農耕の暮らしではないけれど、人類が生きる上で、五穀豊穣、無病息災の祈願は必要です。神様に感謝の気持ちと祈願を込めての祭り。だからこそ、ほんとに多くの見えない力(縁の下の力)も働くのです。それらに支えられながら、大きな祭りは終了します。「難儀だけど、忘れてしまう。そして、また来年難儀するさ」そう、ある方は話してくれました。忘れるからできるのだと。ご興味のある方は是非足をお運びくださいね。 … http://takidhun.org/wp-content/uploads/2019/06/header_logo_03.png 0 0 NPOtakidhun http://takidhun.org/wp-content/uploads/2019/06/header_logo_03.png NPOtakidhun2012-11-28 13:14:002012-11-28 13:14:00種子取祭
庭の日終了2012年11月20日 庭の日終了しました。ありがとうございました。昨日は雨と寒さで、今日の開催は館内かなぁと思っていましたが、嘘のように晴れ渡りポカポカの陽気でした。参加者は少なかったのですが、チラホラと遊びにいらした人もあり、なんだかゆったりとした空気が漂います。おはなし会は伊舍堂用八さんをお迎えして、日本国で初の特攻隊長 伊舍堂用久さんのお話しを伺いました。島のおじぃやおばぁもいらして、若い方へ平和へのメッセージを伝えていただきました。伊舍堂さんありがとうございました。また、ご協力頂きました方々、ありがとうございました! … http://takidhun.org/wp-content/uploads/2019/06/header_logo_03.png 0 0 NPOtakidhun http://takidhun.org/wp-content/uploads/2019/06/header_logo_03.png NPOtakidhun2012-11-20 15:58:002012-11-20 15:58:00庭の日終了
庭の日開催します2012年11月17日 第37回 庭の日を開催します。 島の手仕事ワークショップを始め、現地で手作りの作品が楽しめます。 ワークショップは完成したものをお持ち帰りいただけます。 この機会に竹富島を満喫しに来てください。 今回の「おはなし会」は、元八重山高校教諭 伊舍堂用八さんにお話ししていただきます。 太平洋戦争で一人の八重山の青年が白保の空から飛び立ったことをご存じですか? 石垣町登野城出身の陸士五五期 伊舍堂用久大尉は当時24才。白保から日本で初めて誠第十七飛行隊長として部下と共に出撃しました。 昭和20年3月26日午前4時の事です。特攻機は沖縄本島の西方海上の慶良間列島沖の敵六戦艦に命中しました。 両親をはじめ、姉… http://takidhun.org/wp-content/uploads/2019/06/header_logo_03.png 0 0 NPOtakidhun http://takidhun.org/wp-content/uploads/2019/06/header_logo_03.png NPOtakidhun2012-11-17 12:44:002012-11-17 12:44:00庭の日開催します
タナドゥイ商品揃いました。2012年11月15日/0 コメント 今年もタナドゥイが近づいてきました。 夜になると、各集落で練習の音が聞こえてきます。 さて、NPOたきどぅんでは毎年(今年は11/25,26) 世持御嶽にて種子取祭関連商品を販売しております。 今年も種子取祭限定のTシャツ、ぐし(泡盛)の準備が できました。 ご紹介いたします。 これらの商品は、売り上げの一部を、毎年竹富公民館へ寄付 させていただいております。 ご協力お願いいたします。 *かりゆし館での販売は11/16~11/24まで数限定販売* … http://takidhun.org/wp-content/uploads/2019/06/header_logo_03.png 0 0 NPOtakidhun http://takidhun.org/wp-content/uploads/2019/06/header_logo_03.png NPOtakidhun2012-11-15 08:45:002012-11-15 08:45:00タナドゥイ商品揃いました。
民具づくり教室2012年11月10日/0 コメント 11月10日本日、第139回目の民具づくり教室を開催しました。お題は「ヤミカゴ」。既に2回目の方がほとんどですが、大きさを変えてのトライです。大は小を兼ねると言いますが、小さいものを作ると大きいものが欲しくなります。最初は自分のためのヤミカゴ。二個目は誰かためのヤミカゴという方もいらっしゃいます。「作る回数を増やしたり、受注されたりすることは、上達の近道だ」とベテランも呟きます。次回の開催が12月ということで、居残り組も・・・。ガンバレ!! … http://takidhun.org/wp-content/uploads/2019/06/header_logo_03.png 0 0 NPOtakidhun http://takidhun.org/wp-content/uploads/2019/06/header_logo_03.png NPOtakidhun2012-11-10 11:37:002012-11-10 11:37:00民具づくり教室
清掃検査2012年10月30日/0 コメント 本日、10月30日は島内の清掃検査でした。清掃検査?!と思われる方も沢山いらっしゃいます。島内の全家屋を中心に、家屋内、周辺の清掃状況を公民館が検査します。また、この時、調査票も配布され、住民票の有る無し関係なく島内の人口、持ち自動車、自転車、やぎ、猫、犬・・・などなどもっとも正確に島内のあらゆる“数”がはじき出されるのです。そして検査日を目標に、島民は日頃よりも一段と清掃業務に勤しみます。 … http://takidhun.org/wp-content/uploads/2019/06/header_logo_03.png 0 0 NPOtakidhun http://takidhun.org/wp-content/uploads/2019/06/header_logo_03.png NPOtakidhun2012-10-30 16:58:002012-10-30 16:58:00清掃検査
第137回竹富島民具づくり教室2012年10月27日/0 コメント今日の竹富島は青空が広がり絶好の観光日和。大勢の来館者が訪れるゆがふ館の前庭では、恒例の竹富島民具づくり教室が開講されています。(ta) 先週土曜日に開催された「庭の日」に集まったメンバーとともに検討し、今回からはヤミカゴの制作に取り掛かろうということで、さっそくゆがふ館に植栽したタコノキを材料として作業に入ります。 今回で3度目の制作となるヤミカゴですが、新たなメンバー2名が加わり、フレッシュな感覚で参加者は作業に取り組んでいました。 … http://takidhun.org/wp-content/uploads/2019/06/header_logo_03.png 0 0 NPOtakidhun http://takidhun.org/wp-content/uploads/2019/06/header_logo_03.png NPOtakidhun2012-10-27 10:45:002012-10-27 10:45:00第137回竹富島民具づくり教室
NPOたきどぅんは設立して10年を迎えました。2012年10月25日/0 コメントNPOたきどぅんは平成24(2012)年10月25日に創立10周年を迎えます。昨今のめまぐるしい情勢の変化の中で10周年を無事に迎えられますことを、会員の皆様に感謝申し上げます。この記念すべき時、創設の理念を思い起こしながら、未来に向かってまた一歩前へ進むために歴史を振り返ってみたいと思います。まず、竹富島における文化遺産保全の歴史を振り返りますと、昭和52(1977)年、重要無形民俗文化財に指定された種子取祭を支えるために、平成8(1996)年『全国竹富島文化協会』を創設しました。昭和47年の祖国復帰以降の基盤産業の変化等により、口頭での継承である祭事行事を、生活様式が多様に変化してきた次の世代に伝えていくことは一筋縄ではいかなくなっていました。先達が残してきてくれたものを私たちの世代に絶やすわけにはいかない、その思いで「星砂の島文化講演会」活動を行ってきました。これも昨年15周年を迎えました。昭和62(1987)年には町並みが重要伝統的建造物群保存地区に選定され、現在では国から注目すべき文化遺産だとして指定・選定されたものが9つになりました。実はすでにその中に、たきどぅんがこの10年の活動の中で、その復元に尽力したものもあります。ここでたきどぅんの創設の理念を振り返ってみます。 NPOたきどぅん創設の理念赤瓦の民家と石積み、ふくぎ並木と白砂の道、民話、織物、民謡、芸能と祭り、美しい町並みだと称賛の言葉を頂いている集落環境。これら貴重な文化遺産は、無意識に続けられてきた島人の生活の積み重ねが生み出し、それを先達がズンブン(知恵)を尽くして残し、継承してきてくれたものです。私たちは、今、その研究と保全を意識的に行うために、遺産管理型NPOたきどぅん(竹富島)をここに創設します。次の世代にも、美しい風景と生活を「うつぐみ」の精神(こころ)とともに伝えるために、管理すべき遺産の研究を行い、また、その保全と失われたものの復元を試みます。私たちは、島唯一の自治組織である竹富公民館の活動を援助・支援し、『竹富島憲章』に則り、島の未来を元気にするために島人の先頭に立って努力します。竹富島を愛する様々な立場の人たちとともに尽力してきた結果、島の主要産業である観光業は活性化し、たきどぅんが指定管理者である竹富島ゆがふ館(環境省ビジターセンター)の入場者は平成20(2008)年11月には100万人を突破しました。現在は、世界的不況の影響もあり減少しておりますが、これを機会に「量から質への転換」を本気で目指し、次の10年の目標を「島ごとフィールドミュージアムの実現」としたいと考えています。次の世代に伝えるだけでなく、来訪者にこの竹富島の誇るべき伝統文化をみんなが説明できるように、その心まで伝えることで観光から交流へと舵を切りたいと思います。「井戸を掘った人の恩を忘れない」「島人すべてが学芸員」を合言葉に、その先頭に立って精進し、活動していきたいと思います。まだまだ10歳、未熟な私達であります。一緒に楽しく成長できるよう、竹富島が宝の島になるよう、今後とも会員の皆様の温かいご支援、職員への叱咤激励、ご教示をよろしくお願い致します。特定非営利活動法人たきどぅん 第二代理事長 上勢頭 保 … http://takidhun.org/wp-content/uploads/2019/06/header_logo_03.png 0 0 NPOtakidhun http://takidhun.org/wp-content/uploads/2019/06/header_logo_03.png NPOtakidhun2012-10-25 13:09:002019-11-02 15:26:48NPOたきどぅんは設立して10年を迎えました。
第142回竹富島民具づくり教室
第140回竹富島民具づくり教室
種子取祭
庭の日終了
庭の日開催します
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第137回竹富島民具づくり教室
NPOたきどぅんは設立して10年を迎えました。