平成26年度 竹富島 種子取祭の日程について
まずは、種子取祭は奉納芸能の二日間だけではありません。
農耕の祭りであるため、種子を神様からいただくことから始まります。
そこから見ていくと種子取祭の本来の意味がわかります。
・ユーンカイ (世迎い) 09月01日 (旧暦8月8日)
竹富島にニライカナイの国から神々によって、種もみがもたらされる神事が行われる。
・シチマツリ (節祭) 09月25日 (つちのと ゐ)
古代の正月といわれる。新しい季節を迎えたことを神々に祈り、
作物を育む大地と命の水(井戸)に感謝する神事。
古来より節祭から49日目の「つちのえね」の日を祭日とするし種子取祭に入るとされている。
本年は、11月13日が“つちのえね”の日にあたり、その日に種子を蒔く。
それより4日前の“きのえさる”の日から種子取祭の日程に入るとされている。
1. 種子取祭初日 11月9日 (きのえ…
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