港だより・・・獲ったどぉ~~~!

五月も半ば、梅雨入りしている竹富島港。 最終便も出航し、静まり返った港で熱き戦いがありました。 「獲ったどぉぉぉぉぉぉ!!!」 魚は 全長やく70㎝の カマス。 約10分間の死闘の勝者は我らが理事の大浜信一郎さん 「たまたま時間があったので、ちょっと投げてみたんだ」 とのこと。気負わない釣りのスタイルが勝因かもしれませんね。 塩焼にすると美味しいそうです。…

第239回竹富島民具づくり教室

先週は大潮にあたり、 モズク採りに勤しむため休講となった民具づくり教室。 今週からゴールデンウィークに入りましたが、 2名の参加者とともに開講しています。 …

第238回竹富島民具づくり教室

4月2日に年間スケジュールを策定した民具づくり教室。 今月はカヤとクージの小皿を製作することになりました。 早速7日にカヤを収穫。 本日の教室ではクージ(トウヅルモドキ)を収穫し、 バタを取り除く作業を行い、材料は全て確保しました。 次回から製作に入りますが、 どのような形の小皿となるかを楽しみにしています。 (ta)…

平成28年度 竹富公民館年間祭事・行事表

昨晩の集落ごとの月例会にて発表された、 「平成28年度竹富公民館年間祭事・行事表」 をブログをご覧のみなさまにお知らせします。 今年の豊年祭は7月19・20日の二日間、 祭事行事が集中する9月は結願と世迎いが重なり、 敬老会は93回を数えます。 そして、 多くの方々が心待ちにしているタナドゥイは 10月29日のトゥルッキの儀式からはじまります。 (ta) …

民具づくり教室、年間計画策定!

新しい年度を迎え、 今年の8月で満8年を迎える竹富島民具づくり教室の活動。 88歳の米寿を迎えた講師の松竹昇助さんも意気軒高。 昨日(2日)に今年度の新たなプログラムを策定しました。 ヤミカゴをはじめ、道具類は一通り製作し終えていますので、 今年度は、参加者の皆さんに新しいアイディアを提案してもらいながら 進めていきたいと考えています。 また、今年度も引き続き材料の収穫も行います。 あの材料はココ、これはアソコにあるよ。 と、島の暮らしと結びついた、 竹富島に自生する植物を中心に収穫していきます。 まずは4月。 カヤとクージ(トウヅルモドキ)を用いた道具の製作です。 それが小皿となるのか、コースターになるのか。 はたまた、先人の叡智の結集ともいえる 「ガイジンナー」のような面白いアイディアが出てくるのか。 大いに楽しみな教室でありたいと思います。 今年度もどうぞよろしくお願いします。 (ta) …

喜宝院蒐集館のリニューアル

収集物約4,000点のうち、 842点が国登録有形民俗文化財に指定されている喜宝院蒐集館。 改修工事のため2月7日から休館していましたが、 リニューアルして本日開館いたしました。 事情により外装は4月中旬までずれ込むそうですが、 館内は展示棚や館内の清掃も行き届き、 じっくりと展示物を見学することができます。 …

『素足で感じる竹富島』プログラム変更について

今月もたくさんのご予約をいただいております、 体験プログラム『素足で感じる竹富島』。 喜宝院蒐集館の内装工事が近日中に目処が立つとのことです。 つきましては、 3月21日(月・祝日)より通常通りのプログラムといたします。 09時15分頃 かりゆし館総合案内所でチケットを購入。       【大人:3,500円、小人:1,750円、幼児:実費(事前に応相談)】 09時30分~ ゆがふ館よりスタート 10時10分~ ゆがふ館の館内説明を終え、集落行のバスへ 10時20分頃 集落内でガイドさんと合流 11時頃   古民家でゆんたく 11時30分頃 喜宝院蒐集館へご案内。ガイドさんとお別れ。 12時頃   ツアー終了。竹富島の集落をゆっくりとご散策ください! 引き続き、多くの来島者のご体験を心よりお待ち申し上げます。 特定非営利活動法人たきどぅん 『素足で感じる竹富島』スタッフ一同。 …

竹富島ゆがふ館アーカイブ上映会「雄勝~法印神楽の復興~」上映会を共催します。

今年は、東日本大震災から5年が経過する節目の年です。 この節目にあたり、3月11日に竹富島ゆがふ館でアーカイブ上映会 「雄勝 ~法印神楽の復興~」を開催いたします。 今回は竹富島ゆがふ館だけでの上映ではなく、 島民をはじめ多くの方々に映像をご覧いただきたいと考え、 地縁団体法人竹富公民館、竹富町立竹富小中学校と連携して 昼の部も開催いたします。 宮城県石巻市雄勝町の国指定重要無形民俗文化財 「雄勝法印神楽」(おがつほういんかぐら)。 震災の復興のシンボルとして、 雄勝町の人々が目指したのは、祭の復活でした。 自らの暮らしもままならないなか、なぜ人々は祭の復活を求めたのか。 手塚眞監督が丹念に手掛けた60分の映像です。 今回は公益社団法人日本ユネスコ協会連盟から映像をご提供いただき、 島を挙げて上映会を開催いたします。 3月11日に竹富島へお越しの折には、 ぜひとも足をお運びくださいませ。 ******************************************************** 竹富島ゆがふ館アーカイブ上映会 …

第236回竹富島民具づくり教室

ニンガチカジマーイ(二月風廻り) がやってきた雰囲気を感じる今日の天気。 朝から雨は降り続き、風も徐々に強くなっています。 こうしたなか、今日は民具づくり教室の日。 講師の松竹昇助さんのご都合により午後からの開講となりましたが、 1名の参加者と共にヤミカゴづくりに励みます。 本日ご参加いただいたメンバーは、忙しい合間をぬって2個仕込み、 今日は口部分の仕上げ方を学んでいます。 (ta)…

東京農業大学国際食料情報学部の『素足で感じる竹富島』

本日は 東京農業大学国際食料情報学部食料環境経済学科 のメンバー10名による『素足で感じる竹富島』を催行しました。 現在、喜宝院蒐集館は改修中のため、 ゆがふ館の館内説明とガイドさんと共に歩く集落散策でしたが、 田中愛子さんによる“島のはなし”に大変ご興味をお持ちの様子でした。 オスのパパイヤの活用に何かいいヒントは見つけられますでしょうか? 高嶺屋のゆんたくでは、 かなりディープな竹富島の世界に触れることができたと思います。 テーマとなっていた 「NPOたきどぅんの活動」や「西表石垣国立公園の概要や関連する活動」 にはなかなか触れられず、「竹富島の暮らし」がテーマとなってしまいましたが、 島のことを理解してもらえる大変良い機会であったと思います。 ご来島いただき、まことに有難うございました。 次に訪れるときは、プライベートでお越しいただき、 コンドイ浜やなごみの塔はもちろんのこと、 ご宿泊は竹富島で。 そして、西桟橋で満天の星空を眺めていただきたいと思います。 シカイト ミーハイユー (ta) …