夏の贈り物

この時期になると、 突然の雨にびっくりすることがあります。 あんなに晴れていたのにいきなり!? スコール・通り雨というのでしょうか。 竹富島では「カタブイ」といい 島のじいちゃんばあちゃんは「牛の背中も半分だけ濡らしていくよ」 と話してくれます。 そんな「カタブイ」の贈り物が・・・。 竹富島から出て行く船にアーチをかけるように 素敵な虹がかかりました。 「ケーラ マタンオーリトーリ」(みなさん またいらしてくださいね)…

第246回竹富島民具づくり教室

「盛夏」という表現がピッタリの8月。 今日も大勢の観光客が訪れ、コンドイ浜で海水浴、 レンタサイクルで集落散策と観光日和な竹富島です。 夕刻には、毎年恒例のコンドイ浜サンセットライブも行われる予定です。 こうしたさなか、民具づくり教室は本日も開講しています。 サミヌムッショー(月桃のござ)の制作で欠かせない縄を月桃で綯います。 来週には、いよいよ“ヤマ”と呼ぶ道具を使って編みはじめの予定です。 (ta) …

第243回竹富島民具づくり教室

祭祀「西塘ばんはじり」が執り行われる今日の竹富島。 祭りが香る一日の午前中に、 民具づくり教室を開講しました。 アブダー(モッコ)のハンドバックの製作を予定していましたが、 ゲットウ(月桃)の収穫が大幅に遅れたため、 変更してサミヌムッショー(ゲットウのゴザ)づくりに変更しました。 6月25日に収穫したゲットウを天日干しし、 ゴザとして使用する部分と縄として綯う分を仕分けし、 今回は縄綯いの実習を行いました。 …

休館のお知らせ

台風1号が接近してるため、本日7/7、定期船は終日欠航となっております。 かりゆし館とゆがふ館は終日休館です。…

かりゆし館より 新商品のご案内です

かりゆし館で販売しているTシャツに新しいデザインが仲間入り。 すでに販売開始しているのですが、売れ行きは上々! かりゆし館にお越しの際は是非チェックしてくださいね♪ 新デザインはミンサー柄 手書きミンサー 赤瓦の3種。 ミンサー柄は細部にまでこだわり、「足しげく通って」という意味のこめられた、むかでの足もしっかり表現されています。 色はネイビー ヘザーネイビーの2色です。 手描きミンサー柄がミンサーの柄をより親しみやすく、遊び心たっぷりのデザインにしあがりました。 色はホワイトとミックスグレーの2色です。 赤瓦Tシャツは竹富島の風景を切り取ったようなデザイン。 赤瓦の伝統的家屋とグック。渡り鳥の「アカショウビン」が描かれています。 …

アダンの収穫

台風1号が近づいている八重山地方。 元気良く成長しているアダンが台風で傷む前に収穫しました。 これを、茹でて細く裂いてからアダンバ帽子に使用します。 …

竹富島の手しごとが東京に!

竹富島では、昔ながらのものづくりが受け継がれています。 沖縄全体としていえることですが、この現代においても、 手作業でものづくりをしているということが特徴だそうです。 しかしながら、時代の流れとともに、島の産業が観光業にシフトしている現在、 その技術を受け継ぎ現役で制作する方々が減っているのも事実です。 そんな中、島でモノづくりをする、Ayoiさん、民具づくりのメンバー、五香屋さんの品々が東京へ行き、 ひとつひとつ手作業で行う確かなものづくりをアピールしてきます。 彼らは、モノづくりが好きで思いがある、これからもモノづくりを続けていくために日々模索を続けています。 NPOたきどぅんは、竹富港かりゆし館のショップに納品していただいたり、 民具体験で講師をお願いしたり、庭の日に出展したりと、いつもお世話になっている方々。 島で生み出されるものを積極的に扱いサポートすることで、生産の活性化につなげ 受け継いでいる伝統を次へつなげる仕組みを作ることは、NPOたきどぅんの活動のひとつです。 お近くの方、東京の竹富島に是非会いに来てください!…

出会いも 別れも

竹富島に来る時も。 そして、お別れする時…

梅雨明けです。

いよいよ梅雨明けです。 今日は、梅雨明け…

お盆のような。

お隣の島から竹富島を眺めると。 まっ平ら…