竹富島民具づくり教室 西表島へ行く!
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昨日は、7年ぶりの「平成21年度竹富町生涯学習フェスタ」が、
西表島大原の離島振興総合センターにて開催されました。
このイベントの講師として松竹昇助さんが招かれたこともあり、
“竹富島民具づくり教室”のメンバーは、日頃の成果を発表する
機会、さらには松竹昇助さん同様、物づくり教室の講師として
招かれた他の島人との出会いを求めて参加しました!
今回の民具づくり教室の目的は・・・
1 他の島のモノづくりを学ぶ
2 民具づくり教室の成果物を発表する
3 制作物の販売
西表島祖納集落からは、ニーブ制作時に大変お世話になった星公望さん。
今回はススキの箒、アダンを用いた玩具(カエル、金魚、熱帯魚、風車)
を教えていただきました。
メンバーも時間を忘れて制作に取り組んでいました
波照間島からは内原勲さん。
クロツグを用いた帽子を教えていただきました。
松竹昇助さんも初めての帽子づくりにチャレンジです。
制作物の展示も大変ご好評いただきました。
~ここがうちの島と同じだ~
~うちの島はこの材料を使う~
など様々な意見を聞くことができました。
一方、舞台では竹富保育所の園児たちが竹富島のわらべ唄を会場の
みなさんに披露していました。
今回のイベントで、竹富島からは大人30名・子どもたち17名の
大所帯での参加でした。
民具づくり教室メンバーは勿論のこと、みんなが大満足の
「竹富町生涯学習フェスタ」でした。
(ta)
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庭の日
本日、「庭の日」開催いたしました。
大寒にもかかわらず温かく過ごしやすい天候となり、久々にお庭も使っての開催です。
そんなに多くの方がお見えにはなっていませんが、熱心にワークショップを楽しまれている方や、島野菜に興味をお持ちの方、島民と楽しくお話しされている方がいらっしゃいました。
そして「おはなし会」は、しらほサンゴ村のセンター長 上村さんが話し手となり“白保日曜市の成り立ちと、これから”をテーマにおはなしくださいました。
参加者にとってもこれから出展したいと思われている方もかなり刺激を受けたとおもいます。
私たちスタッフも刺激を受けました。
今度は、ぜひ白保の方ともセッションできればと思います。
参加者の皆様、ご来館くださいました皆様、そして上村さん、ありがとうございました!
スタッフ一同
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庭の日開催します!
庭の日に関してのお知らせです!
八重山毎日新聞「誘い」に掲載されました内容に一部変更がございます。
要予約ワークショップの内容です。
下記の要領で行いますのでご確認ください。
詳 細
~庭の日~
日にち:1月20日(水)
時 間:午前10時~16時
場 所:ゆがふ館前庭(雨天時はゆがふ館内)
内 容:出展者による手仕事披露、ワークショップ(有料)など
要予約ワークショップ:サミのムッショー(午前一人、午後一人)
月桃の鍋敷き(午前二人)
問合せ:NPOたきどぅん☎0980-85-2488
~おはなし会~
上記庭の日にて。
時 間:午前11時~12時
テーマ:「白保日曜市の成り立ちと、これから」
はなし手:上村真仁さん(WWFサンゴ礁保護研究センター センター長)
入場無料です。
お天気に恵まれることを祈りつつ、皆様の参加をお待ちしております!
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竹富島のデイゴを救え!!
竹富島のデイゴの立ち枯れを憂う有志の方々が、
本日、竹富島内のデイゴの調査に訪れています。
デイゴは、数々の民謡に題材として取り上げられ、
沖縄県の花として県民に愛されて続けています。
しかし、現在ヒメコバチという虫による被害によって、
立ち枯れる光景が目につくようになり、沖縄県内では
大きな問題になっています。
竹富島でも立ち枯れた何本かのデイゴは伐採されており、
竹富島の集落へ至る道”ホーシ道”や世持御嶽広場に
おいても悲惨なデイゴの姿が見られます。
私財を投げ打って薬剤を購入している方もいるものの、
島全体で駆除しなければヒメコバチを駆逐することはできず、
種子取祭の舞台となる世持御嶽やホーシ道、さらに蔵元跡
のデイゴは、竹富公民館では賄いきれないほどの費用がかかります。
本日調査した場所は
1.…
竹富島の風を送りたい~後編
理想はというと、
こうです。
切手を貼れないこと(貼ってもはがれる可能性がある)が
一番の問題なんだろうな・・・。
切手をはがれないようにするためには
↓
紙に貼るのが一番!!
あっ!
クバオウニに紙を貼ってみよう。
ということで作ってみました。
うーーーーん。
切手を貼るということに関しての問題は解決したけれど、
なんだか格好わるい。
ホチキスが嫌な感じだし、住所を書く時にガタガタして
多分うまく書けない。
あとから留めてもらうようにするか?
ホチキスを貸し出して留めてもらうのか???
何より、お客様が自分の好きなところへ持っていって
いざ出そうとする時に必ずホッチキスがあるとは思えません。
ということで、この案はボツに。
切手がちゃんと貼れて、どこのポストからも出せて・・・
尚且つ素敵な方法。
いっそのこと、形にはこだわらず、封筒に入れてしまうか・・・。
入れてみましたが・・・
つまらない・・・
触れないからつまらないのか?
封筒にのぞき窓を開けてみました。
これはなかなか!
早速、郵便局へ~。
「これでは封筒が破れてしまいます。」
うーーーん。
安全に確実に届けるためには・・・。
さらに、さらに頭をひねります。
窓付きの封筒は!
クバオウニを触ることはできないけれども、
窓から中が見えるし、安全で確実です。
ところが、窓付きの封筒にはさほど種類がなく
理想より小さい窓からは中身が見えなく・・・
既製の封筒ではだめか・・・。
封筒作戦をあきらめかけた時、
本をパッケージするシール付きのビニールを
スタッフが持ってきました!
!!!
透明の封筒作戦!
ポストカードのセットが心ないお客様によって開けられてしまうのを
防ぐために使っていたものでしたが、いまは他の方法にしたため
頻繁に使用しなくなったビニールたちでした。
しかし、クバオウニに対してパッケージのビニールが少し小さい・・・。
クバオウニは、もともと好きな大きさ、好きな形に切って
自分の使いやすいように作るものなので、
クバオウニにハサミを入れることに抵抗はありませんでした。
パッケージに入る大きさにカットして可愛くなったクバオウニ。
ビニールのパッケージにすっぽり収まったクバオウニ。
なかなか良い感じではありますが、このまま送ったのでは
ちょっと面白みに欠けます。
ビニールの上には切手も貼れないので、なんらかの形で
宛名を記入するための紙の部分が必要です。
上から紙を貼ったのでは、折角透明にした意味がないので
ビニールを挟み込む方法で、
切手を貼る場所と宛先を記入するスペースを確保し解決!!
はやる思いで郵便局へ~。
これなら?
「破損の心配もないし、宛先もはっきりわかります。
切手もしっかり貼れているので、ポストに投函しても全く問題ありません!!」
そしてさらに、良い情報もいただきました。
「郵便局の窓口まで持ってきてくれたら、竹富島の風景印で出せます!」
やりました~~~。
小踊りして戻り、スタッフに宛名面をデザインしてもらいました。
誰もが、宛先の住所や氏名を間違うことなく記入できます。
また、「風を送る」というコンセプトなら
竹富島の「風」にまつわる話があるはず!
その話を添えたいという意見もあり、
竹富島の風にまつわる話を調べることに・・・。
ゆがふ館にある資料で調べた話や、祖母から聞いた「風」にまつわる話から
ピクアップしてクバオウニに添えることで、
より「竹富島の風」を感じてもらえる商品になったと思います。
「風」にまつわる話は、いくつか種類があるので
送る相手やそのときの気持ちにあわせて選ぶのも
楽しいのではないでしょうか?
こうして、出来上がった“風の手紙”は、店頭に並びました。
お客様の反応はというと・・・
「かわいーーー!」の一声をあげる人が多数。
ちっちゃいクバオウニが目をひくようです。
店頭でお預かりしてから郵便局へ持っていくことを了承して頂き、
赤瓦の町並みやミンサー帯の絵柄が入った
竹富島の風景印で送れるようになりました。
どこか遠くの町で“風の手紙”を受け取り、
送り主の想いと一緒に
竹富島の涼やかな「風」を感じる人が居るのだと思うと
なんだか嬉しいですね。
竹富島から
大切な人に
竹富島の風を
届けてみませんか?
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第4回庭の日 おはなし会
12月28日(月)庭の日を開催します。
まだ、出展者は未定です。
決定次第お知らせいたします。
ただし、年末ということもあり、出展がない可能性もありますので、ご了承ください。
ただ、「おはなし会」は確定しております。
今回の、はなし手は内盛正子さん。
いつもワンピースに頭にスカーフを巻いてとっても素敵なおばぁです。
内盛正子さんに「あのころの遊び」と題して、昔の遊びを教えてもらおうと思います。
また、天気が良ければゆがふ館前庭で遊んでみませんか?
悪天候のときは話題豊富な正子さんに、竹富島の不思議な話、正子さんの生い立ちなど豊富なお話をお聞きしましょう。
是非、お待ちしております。
開催日:12月28日(月)
時 間:午後1時30分~3時
場 所:竹富島ゆがふ館 前庭(悪天候の時は、ゆがふ館内)
料 金:無料
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島人が感じる『素足で感じる竹富島』ツアー
昨日(14日)は、島人が体験する
『素足で感じる竹富島』ツアーを催行しました!
今回の素足ツアーは特別編として、
日頃大勢のお客さまに、『素足ツアー』をご紹介している
宿泊施設にお勤めの皆さまに感謝を込めて。
また、素足ツアーの良さをさらにお伝えしていただくために。
さらには、各民宿で行っているサービスに、素足ツアーを体験
することによって、新たなエッセンスを加えていただけたら・・・
との気持ちを込めて実施いたしました。
2日間にわたって企画したツアーに、
島内の宿泊施設のオーナーさんやお手伝いいただいている
みなさま29名にご案内いたしました。
残念ながら、本日の竹富島は雨。
11名の皆様にはご案内することができませんでしたが、
昨日は18名の方々が体験されています。
みなさまをご案内したのは、“まっちゃんおばぁ”の愛称で
御存じの方も多い古堅節さんです。
小城盛から石垣島を眺めます。おばぁの昔話を聞くことができました。
高嶺さんのお宅でみんなでゆんたく(おしゃべり)をします。
通常のツアーでは12~13名程度で受付を締め切りますが、今日は特別編。
にぎやかなゆんたくとなりました。
ツアーの最終先、上勢頭芳徳館長が待つ喜宝院蒐集館へ向います。
今回は顔なじみの皆さまのご参加で脱線が多く、
通常よりも長い催行時間となりましたが、
みなさん一様に満足されていました。
今後とも、素足ツアーをよろしくお願いします!
(た)
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庭の日&おはなし会 ありがとうございました。
11月28日の庭の日とおはなし会は無事終了いたしました。
雨のち曇りという微妙な天候でしたので、ゆがふ館内で行いました。
この時期は、団体のお客様の来館が多いため、どうなる事かと思っていましたが、短い滞在時間のなか庭の日を楽しまれたようでよかったです。
また、今回は島の民宿で働いている若い方々がたくさん遊びに来ていただきました。
また、次の庭の日にもお会いしたいです。
そして、「おはなし会」。
残念ながら参加者のほとんどが出展者という状況でしたが、パパイヤのお話が大変おもしろかったようです。
パパイヤには雄、雌、中性がいて、成長の段階で性別を変えるとか、想像妊娠するパパイヤがいるとか・・・。
また、参加者の方が島のパパイヤの状況をお話くださり、話し手の小笹さんからも質問を受けたりと賑やかな会でした。
参加者の皆様、出展者の皆様、今回もご協力ありがとうございました。
また、楽しい時間を過ごしましょう。
スタッフ一同
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第三回 庭の日&おはなし会
竹富島では手わざや手しごとを楽しみ、また生活の一部としている方が
いらっしゃいます。
また、それらを後世に残そうとしている方もたくさんいらっしゃいます。
そんな島民の手から生み出された品々を手に取ってみませんか?
そして、作り手と一緒にご自身で「一品」制作してみませんか?
今回も竹富島民の力をおかりして、楽しいお庭になればと思います。
また、NPOからも青空図書室をOPENします。
NPOが管理している図書や旅人の置き土産本などを表に出し、掘り出し物を
見つけてください。
もし、八重山や竹富島に関する書籍をお持ちの方で寄贈していただける方が
いらっしゃれば是非お持ちください。
さらに、今回の庭の日から「おはなし会」の一枠を設けます。
おはなし会とは、内容に関係あるないにかかわらず
「ちょっときいてみてフムフムしましょう」というものです。
胡坐をかきながら、子供たちを遊ばせながら、ざっくばらんに色々なお話に
聞き耳を立ててみませんか。
今回は、石垣市にあるパパイヤ研究所から職員の方をお招きします。
「パパイヤ研究所って何?」と思われた方は是非、お耳を拝借させてください。
秋の一日、小さな島の楽しいことに参加してみませんか?
心よりお待ちしております。
■日にち:2009年11月28日(土)
時 間:10時~16時
会 場:竹富島ビジターセンター竹富島ゆがふ館 前庭
入場料:無料
*雨天決行(雨天の場合はゆがふ館内で開催します。)
■出展者
焼きもの(五香屋)
民具(竹富島民具づくり教室)
青空図書室(NPOたきどぅん)
その他手づくり雑貨
■ワークショップ(有料)
・陶シーサーづくり、焼き物絵付け体験 ・サミの水筒入れ&玩具づくり等
*サミのムショー(月桃の敷物)、月桃の円座づくりについては当日までにお電話にてご予約ください。各先着2名様(午前1名・午後1名)
■おはなし会
「パパイヤ研究所ってなに?なに!」 話し手:小笹俊太郎さん
時 間:11時~12時
入場料:無料
*雨天決行(雨天の場合はゆがふ館内で開催します)
■お問い合わせ
主催:NPOたきどぅん 電話0980-85-2488
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庭の日
みなさん、忘れていませんか「庭の日」。
インフルエンザや祭事行事の都合で、2か月も開催できませんでした。
楽しみにしていらっしゃる方もいると思います。
申し訳ございません。
正直言いまして、参加者よりも出展者のほうが多いのが現状です。
その現状を打破しなければと、スタッフで「あ~でもない、こ~でもない」と頭をひねっております。
まだ2回目の「庭の日」。手探りの状況です。焦らず地道に開催していきたいと考えています。
ご協力いただいている方々、また楽しみにされている参加者の方々、少々お待ちください。
また開催が決定次第HPにて紹介いたします。
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