デイゴプロジェクトIN竹富島

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 島のデイゴたちは名札を付けています。 その番号と今の状況を一本一本記録していきます。 さすがに180を超えますので、お手伝いが必要です。 デイゴ実行委員会との共同作業。 実行委員会のなかの竹富島の青年会の皆さんと一緒にパチリパチリと撮りました。 今年は、薬も効いて花がたくさんついています。 しかし、すべての木についているわけではありません。 そして、今年満開にした木が復活している木とはかぎりません。 お薬の注入は今年も行います。 そうです、半永久に行わなくてはならないのです。 長~い道のりです。 …

庭の日 おはなし会 終了~!

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 3月の庭の日とおはなし会終了しました。 朝はどんより曇り空だったため、ゆがふ館内で開催を決定しましたが、 どんどん雲がはけてお昼前には青空に夏日の気温。 庭の日を開催する側にとって、こんな時ほど悲しいことはありません。 しかし、館内では心地の良い風を受けて皆さんユルユルと各ブースでお客様をお待ちしておりました。 本日のワークショップ参加者は、すごく手が早くスピーディーに制作に取り組まれていました。 また、今回の出展ブースでは季節がら多くの海の幸を紹介でき、 竹富島の恵みを感じられる会となりました。 さて、おはなし会はサンゴ礁についてフムフムしました。 竹富島はサンゴ礁が隆起してできた島です。 サンゴの事を少しでも知ってサンゴ礁からの恩恵をもう一度確かめたいと思い開催しました。 島民も海の自然の変化を肌で感じていらっしゃいます。 ですから、講師の比屋根さんと島の人たちの会話も広がりました。 とっても生きた会となりました。 おはなし会プラスとして、引き続きエコバックを通して自然を大切にする思いを現します。 消しゴム作家のサガエキヨコさん(二回目のご登場!)に教えていただきました。 皆さん時間を忘れて、マイ・サンゴ礁エコバックを制作しました。 このエコバックは材料費として500円をいただきました。 収益6500円は今回の東日本の被災地へ責任を持って届けます。 また、楽しい時間を作れればと考えています。 ご参加していただきました皆さま、出展者の皆さま、おはなし会講師の方々、 ありがとうございました。 NPOスタッフ一同 …

デイゴ再生のお返ししたい (3/19 八重山毎日新聞)

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 3月19日付八重山毎日新聞には、 「デイゴ再生のお返しをしたい」との見出しで、 竹富公民館が島民から募った義援金を、 竹富町長に託したとの報道が掲載されています。 全国から多くの方が訪れる竹富島。 東日本大震災発生の2週間ほど前、 NPOたきどぅんが催行する 体験プログラム「素足で感じる竹富島」 にご参加いただいた仙台市にお住まいの親子は、 竹富島のデイゴを救うプロジェクト 竹富島のデイゴを救おう実行委員会 の活動に少しでも協力したいとのことで 募金をしていただきました。 被災地から竹富島に訪れ 快く竹富島の活動に協力してくれた 親子の現況を気遣いながら、 確実に被災者に私たちの思いが届くようにと、 募金を竹富町へ託します。 (ta)  竹富公民館の上勢頭芳徳館長らは17日午後、 町役場を訪ね、東日本大震災への義援金として 13万5300円を川満栄長町長へ託した  公民館で住民に募金を呼び掛けたもので、 上勢頭館長は「デイゴ再生に向けて全国から支援を受けた。 少しでも恩返しをしたい。」と話した。  川満町長は「町でも災害支援本部を設置し、 被災地復興に少しでも役立ててもらおうと 町内全域を網羅して義援金を募っている。 共助の精神が大きな和になってほしい」とお礼を述べた。 …

庭の日 おはなし会 開催します。

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 今、日本は大変な状況です。 ここ竹富島でも、津波の影響は少なからずも受けました。 しかし毎日のようにメディアで流される情報は言葉になりません。 この場を借りて、東日本大震災の被災者の方々へお見舞い申し上げます。 冬の竹富島は、東日本のお客様で大いに賑わいます。 また、東日本の皆さまが暖かさを求めて竹富島へ来島されることを 心よりお待ちしております。 そのためにも、私たちは島で普段の生活を送ること。 普段の生活を幸せだと感じながら過ごすことだと思います。 そこで、やはり今月も20日庭の日開催します。 多くの方のご参加をお待ちしております。 島の中で作られた様々な手作りのモノが出展されます。 カゴやアンツク、月桃の鍋敷きやコースターなどの民具をはじめ、 五香屋さんの器やシーサー、手作りのアクセサリー、布小物、島人包丁研ぎ屋、島野菜などその日の気まぐれで島民の方々が持ち寄ってくれます。 同時に各ブースでワークショップも開催。 民具のワークショップは月桃の敷物や鍋敷き、縄の携帯ケースや草玩具。 五香屋さんはシーサーやお皿の線彫り絵付け体験を行います。 お手軽なものから根気のいるものまで幅広くご用意しております。 おはなし会は、3月5日はサンゴの日だったということで、 今月は竹富島でサンゴについて考えてみましょう。 竹富島はサンゴが隆起してできている島です。 そのため昔からサンゴと共に暮らしがあります。 今回はサンゴ礁の上で暮らしを営む人たちに焦点を当て、サンゴの基本的なことから、 人は何故サンゴの土地を選んで住むようになったのか、どのように生活を始めたのか、 島の暮らしとサンゴの関係についてお話していただきます。 そこから自然と暮らしの関わりあい方をフムフムしましょう。 そして今回は、おはなし会プラスとしてワークショップも開催します。 消しゴムはんこでサンゴを作って、エコバックにオリジナルサンゴ礁を描きませんか? 暮らしからエコ活動を始める第一歩です。楽しみながら、私たちの自然を見つめましょう。  …

デイゴとカラス

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  デイゴの花芽がひらき始めています。 しかし、問題が発生! カラスが花芽をくわえて枝から落としていくのです。 遊んでいるのか、蜜なのかわかりません・・・。 それも1羽や2羽の話ではないのです。 デイゴの木にたかっているカラスたち。 どうにかならないものか、島民もため息をついています。 …

庭の日終了

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 庭の日終了いたしました。 ありがとうございます。 今日はあいにくの雨模様。 しかし、来場者は多かったように思えます。 皆さん、しっかりと島をPR! 本当に賑やかなひと時でした。 「ワークショップ念願の参加できました!」 「嬉しいです!ありがとうございます!」 しかし、その中でも静寂の瞬間が・・・おはなし会「ヨガを知ろう!」です。 初めての方も、おばぁも参加。 終わった後は顔もすっきり、みなさん解放されたようでした。 いつも鞭打っている自分の体との対話のひととき。 たまには気遣ってあげてもバチはあたりませんよね。 また来月も楽しいひと時となるよう、がんばりましょう! ありがとうございました。 …

フタジンナー

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 先日、松竹昇助さんが作っていた民具が…

デイゴ講習会IN竹富島

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 2月18日に開催されましたデイゴ講習会 昼間は島民と専門家の福山さん、阪井さん、星さんと供に 島内の主要なデイゴを調査しにいきました。 思っていた以上の花芽の付きに嬉しさと、 薬と経過観察を続けることの重要さを再確認しました。 島内7~8割の木が芽をつけています。 赤い花をつけている木も数本見受けられました。 しかし、この結果に喜んでもいられません。 これから先、デイゴを守るということは今後ずっと防除を続けなければならないのです。 それに伴って、お金も労力も必要。 そして、覚悟が必要。 これらを踏まえて、島に宿題が出されました。 ・守るべきデイゴとそうでないデイゴを決める ・これ以上デイゴは増やさない ・公の機関にたよらない ・地域で島とデイゴの必要性をよく話し合う ・地道に活動を続ける いまから、活動を進める前にもう一度デイゴについて考える機会となりました。 …

庭の日 おはなし会 参加者募集

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第18回 庭の日を開催いたします。  島の中で作られた様々な手作りのモノが出展されます。 カゴやアンツク、月桃の鍋敷きやコースターなどの民具をはじめ、五香屋さんの器やシーサー、手作りのアクセサリー、布小物、島人包丁研ぎ屋、島野菜などその日の気まぐれで島民の方々が持ち寄ってくれます。 同時に各ブースでワークショップも開催。民具のワークショップは月桃の敷物や鍋敷き、縄の携帯ケースや草玩具、五香屋さんはシーサーやお皿の線彫り絵付け体験を行います。お手軽なものから根気のいるものまで幅広くご用意しております。是非、20日はふらりと竹富島へお立ち寄りください。 今回のおはなし会は、ヨガインストラクター矢内靖子さんをお迎えします。体験を通して「ヨガ」を教えてもらいます。ヨガは心と身体をゆっくりと動かす運動ですので、男女年齢問わず楽しめます。 また、日頃身体を動かしていない方や、激しい運動が苦手な方、ヨガを知らない方、どなたでも参加できます。この機会にヨガに触れてみませんか?心と身体をゆるゆるとほぐしてスッキリしましょう。 天気がよければ、ゆがふ館の前庭で行います。気持ちの良いひと時を楽しみましょう。 *ヨガに参加される方は、バスタオルかヨガマットをお持ちください。動きやすい服装でご参加ください。   ■庭の日 日にち:2011年2月20日(日) 時 間:10時~15時 会 場:竹富島ビジターセンター竹富島ゆがふ館   入場料:無料  *雨天決行(雨天の場合はゆがふ館内で開催します。) ■要予約ワークショップ  ・月桃の敷物 午前1名…2500円 ・月桃の鍋敷き 午前2名…1200円 *2/19までにご連絡ください。 ■予約なしワークショップ ・縄の携帯電話ケース(1500円) ・ちびシーサー作り(1000円) ・うつわ線彫り絵付け体験(1300円~) ・ゆびハブ、アダン葉の馬(各300円) ■包丁研ぎ 700円~ ■おはなし会 話し手:矢内靖子さん(ヨガインストラクター)…

民具づくり教室

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本日は民具づくり教室の日。今日は何を作っているのかなぁ・・・とのぞいてみると・・・『ミニ・ヨイサ』を作成中でした。ヨイサはゆりかごです。先月の庭の日に作られたヨイサの手のひらサイズを作成中。みなさん、何を乗せるのだろう?という疑問もありつつも楽しそうに作成しているので、こちらも笑顔になります。民具はすべて縄を綯うことが基本です。ヨイサもそう。何をするのにも下準備が大事。小さくても、大きくても同じぐらい手がかかっています。その横で、松竹昇助先生はというと・・・おぉ!素敵なものが出来上がっています!出来上がり次第、ご報告します! …