庭の日終了しました

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 第30回庭の日終了しました。今回はワークショップの参加が多く、午後から大変賑わいました。新入りのミニ箒もご夫婦での参加。あっという間に箒を作られ、大満足の様子でした。月桃の敷物もシーサーも線彫り絵付けも盛り上がりました。線彫り絵付けは消しゴムハンコの楽種工房サガエさんが参加していましたが、さすがです!五香屋さんも驚きのうまさ。焼き上がりが楽しみです。ご参加の皆様、出展者の皆様ありがとうございました。また、来月をお楽しみに。 …

竹富小中にソニー教育賞 【八重山毎日新聞 2/16付】

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 本日の八重山毎日新聞一面には、 「竹富小中にソニー教育賞」 ―子ども科学で13年連続― の見出しで竹富小中学校のソニー賞受賞を 称えています。 地域の大きな期待など、 相当のプレッシャーもあったと思われますが、 受賞ありきではなく、 あくまでも物事に対し真面目に取り組む姿勢を貫き、 黙々と研究に取り組んだ 竹富小中学校の先生方をはじめ、 児童生徒ならびに御父兄に最大級の賛辞を贈ります。 (ta) 竹富小中にソニー教育賞 ―子ども科学で13年連続― ソニー教育財団の 第53回「子ども科学教育プログラム」の贈呈式が 15日午後、 竹富小中学校(漢那憲吉校長)で行われた。 同校は奨励賞を受賞し、13年連続の受賞。 贈呈式には ソニーマーケティング西日本営業本部長の伊賀野晃氏 と横田誠一氏から賞状と副賞の目録が贈られた。 伊賀野氏は 「今年は全国から202校の応募があったが、13回連続 はもちろん竹富校だけ。審査員の間ではシード校にして もいいのではという声もあるほどで、すばらしい指導者 とよそに負けない探究心がある」と褒めたたえた。 漢那校長は 「プレッシャーはあるが、継続できたことに価値が ある。これからも理科授業の改善を進めたい」と喜び、 内盛正弘PTA会長と内盛正聖教育委員は 「ソニー賞で理系の大学に進む子が増えてきた。 竹富校の教育スタイルができているのかも知れない。 自分たちの子どものことだから地域も一体となって 取り組んでいる。これからも支援を続けていく」 と祝福した。 (竹富通信員)   …

庭の日開催します

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  第30回庭の日を開催します。島の恵みを使った民具をはじめ、気まぐれ島野菜、気まぐれ島の海産物が出展します。手しごとワークショップは民具、焼き物、草玩具です。 今回は新しく民具づくり体験にミニ箒作りが加わります。 たくさんのご参加お待ちしております。   ■庭の日 日時:2月20日(月)10時~15時 場所:ゆがふ館 前庭 *雨天決行   ■要予約ワークショップ ・月桃の敷物 午前1名 2500円 ・月桃の鍋敷 午前1名 1500円 材料の準備のため2/19までにご予約ください。   ■随時ワークショップ ・縄の携帯ケースづくり 1500円    …

デイゴの開花

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開花したデイゴ。ホーシミチのデイゴの木です。次々と色づき始めたデイゴの花芽もたくさん。島はひと先早く春を迎えます。 …

第119回竹富島民具づくり教室

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今回の教室から、 いよいよクバ笠の制作に入ります。 過去にクバ笠は2度制作していますが、 今回は、 以前の制作とは異なり骨組みづくりから始めます。 竹がほとんど採れない竹富島ですので、 骨組みに用いる竹は石垣島から調達します。 まずははじめの第一歩です。 来週はクバの葉を補強する竹ひごの制作。 まだまだクバの葉は貼れません。 (ta) …

デイゴが咲いている?!

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 本日も、どんより曇り空の竹富島です。2日前に、ホーシミチのデイゴが咲いているということで、写真に納めにいきましたが、天気もいまいち、写真もいまいち・・・。ということで、今日も行ってみましたが、天気もいまいち、デイゴもなくなっていました。カラスか風の仕業か。でも、たくさんの花芽を付けていましたので、春が待ち遠しいですね。ちなみに、集落内は見事に・・・花芽は見られませんでした。去年も、風当たりの強いホーシミチが一番咲きだったきがします。不思議です・・・・。咲いているデイゴの花が撮れませんでしたので、学校に咲いているカンヒサクラをお楽しみください。 …

今年もデイゴが咲きますように!!!

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 昨年、竹富島のデイゴは竹富の人や竹富島を愛する方々のおかげで、 デイゴヒメコバチの被害をどうにか抑制し、 真っ赤な花を咲かせることができました。 あんなに真っ赤に咲いた花を見たのは 何年ぶりだったでしょうか・・・。 さて、今年もまた開花の季節が近づいてきました。 残念なことに昨年の開花は薬の力を借りての開花にすぎません。 ヒメコバチを完全に撃退することは難しいでしょう。 竹富島では、今後薬剤の注入継続して行い、 デイゴ自身が自分の力で花を咲かせるようになれば・・と考えます。 薬剤を購入するために、どうか力をかしてください。 募金箱はかりゆし館にはもちろん、民宿や水牛車乗り場、 食堂や、レンタサイクルショップなど、 あらゆるところに設置されています。 かりゆし館では、昨年拾ったデイゴの実で こんなものを作ってみました。 ●ブー(芋麻)と糸をよってつくった「ひも」です。  ブーは、私たちが植物の状態から原糸にしたもの。 ●赤い糸は、織物の最後にどうしても余ってしまい、  捨てられるところだったものを頂いてきたものです。  絡まった糸をひとつひとつスタッフの手でほどき、  使えるまでにしました。 ●赤い豆はデイゴの種です。 今、種を植えて幼い木を  増やしてしまうと、デイゴヒメコバチを 呼び寄せてしまうことになります。  もう少しの我慢です・・・。 50㎝ほどのこの「ひも」ですが、 紅白なのでお祝いなどのラッピングのアクセントにしたり、 また、手や首にまいてアクセサリーとしても楽しめます。 デイゴの実も少しほどけば取り出せますので、 他にアレンジしてつかうこともできます。 ~~どうぞ お好きに使用してください~~ ☆このデイゴの実を使った商品は、一つお買い上げごとに 100円がデイゴ募金へ寄付させていただきます。 …

第118回民具づくり教室 開催

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 久々の晴れ間を利用して、前庭での開催です。今日はユッキ(ススキ)の箒を作ります。縛るところがポイント!見えにくいですが、木に紐をくくり、少しずつ前に進みながら縛ります。そして、穂先がまっすぐに並べながらくくっていきます。ここが、なかなか難しいということです。みなさん完成しました。さて、どこを掃除しましょうか。ご参加ありがとうございました。 …

インタープリター技能向上支援事業意見交換会

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タイトルを見ると一見ややこしい事業で、 ??と思わる方も居られるかと思われますが、 NPOたきどぅんでは、 環境省から助成を受け、竹富島の自然解説プログラムの 作成ならびに技能を向上させる事業を行っています。 今回は、 石垣島野底集落在住のインタープリター(自然解説員) の大堀健司さんとともに、NPOたきどぅんの理事の方々 と島の青年たちと一緒に竹富島北端のミシャシ浜から 西桟橋の海岸線を歩きながら、 竹富島の成り立ちについての意見交換会を行いました。 (ta) 四方を海に囲まれた竹富島の海岸線は、 東西南北どころか、わずか数mで表情が変わります。 顕著なのがミシャシ浜から西桟橋までの海岸線で、 それを演出しているのが、 富崎層と呼ばれるチャート石と、 “サンゴの化石”ともいえる琉球石灰岩、 そして海の生き物で構成された白い砂です。 竹富島には、 島づくりの神の伝承がのこされており、 今もなお生きつづけていますが、 実は、 伝承通りの世界がこの海岸線には残されています。 今回の意見交換会で練られたプログラムは、 2月中に島民向けに開催する「島立て学校」で 発表する予定です。 お楽しみに! …

庭の日終了

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 庭の日終了いたしたました。ありがとうございました。冬の人出はあまりないものの、場所柄かツアーのお客様にご覧いただくことができました。しかし、ツアーの来館のない時間の館内は『しーん』と音がするほど。それでも、いろいろと手仕事をしながら、人を待ちます。こういうときの作業は、ほんとうに寒候期の民具作業の一つのようで、しみじみしてしまいました。来月は沢山のご参加お待ちしております。(毎月そう願っています・・・) …