JICA研修員の来島


台風3号が東に逸れた影響で、
厳しい日差しと蒸し暑い天気となった竹富島ですが、



昨日は、
毎年恒例のNPOおきなわ環境クラブの引率による、

JICA研修員を竹富島にて受け入れました。

(ta)

今回の研修員は
インドネシア・ラオス・スリランカ・サモアなど

赤道周辺の国々からお越しの7名と、
おきなわ環境クラブのスタッフ3名の
合計10名。

午前は古堅節さんのガイドによる
「素足で感じる竹富島」を体験しました。

 



研修員に大好評だった喜宝院蒐集館。
上勢頭芳徳館長の解説にも熱が入ります。

午後からはゆがふ館にて、
竹富島民具づくり教室のメンバーによる実習会

「島の手仕事」を行い、サミヌムッショー
(月桃のござ)づくりを体験しました。



研修員の出来栄えを民具づくり教室のメンバーに

尋ねたところ、「見事な出来栄えで、
しかも作業が速い!」
とのことでした。



16時15分の定期便で島を離れる前には、
素足ツアー関係者、民具づくり教室

メンバーとのちょっとした交流も行われ、
かりゆし館前でガーリの練習を
行うなど、
研修員のみなさんは、
十二分に竹富島を体験されていました。

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