JICA研修員の来島

 昨日は、恒例となったJICA研修員の
「素足で感じる竹富島」ツアーの体験、
重要文化財の旧与那国家住宅にて行われた
講演会「竹富島のこれまでとこれから」が
行なわれました!
 研修員のみなさんは、JICAによる
地域別研修「持続可能な観光開発―大洋州地域―」
コースの一環として、
NPO法人おきなわ環境クラブによる取りまとめで
ご来島いただいています。
 午前中は「素足で感じる竹富島」ツアーを体験。
名ガイドの古堅節さんによる語り口で竹富島を堪能
します。
 午後は、重要文化財旧与那国家住宅(利用に際し、
竹富町から了解をいただいています。)に会場を移し、
阿佐伊孫良理事による、竹富島の景観がいかに保存され、
伝統文化が継承されているかについて講習しました。
 
 昨日も大変暑かった竹富島ですが、旧与那国家住宅
には冷房器具がありません。
 暑い最中の講習会でしたが、時折流れる涼しい風を感じ、
小さなコミュニティによる大きな遺産の継承を興味深く
学ばれていました。
 今回の研修員は全員で10名。
 キリバス、ミクロネシア連邦、ナウル、サモア、
ソロモン諸島から各1名、パラオ、パプアニューギニアから
2名、琉球大学大学院観光学科1名のみなさま、
 大変お疲れさまでした。竹富島の素晴らしい点を
母国に帰り、大いに反映させていただきたいと思います。

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