庭の日 おはなし会終了!

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庭の日終了しました。 暑いなかの開催でしたけど、大きな木の下では涼しい風も吹き気持ちの良い 一日でした。 出展の皆さまありがとうございました。 また、ご参加いただきました皆さまもありがとうございました。 ワークショップは石垣島からご家族でのご参加の方でした。 子供たちも、おじぃが作った風車を走りまわしたり、裸足でかけたりと 楽しんでいました。 もう少し、子供たちが遊んで使えるような民具などをおいてもいいかもしれませんね。 検討したいと思います。 また、お話し会も楽しんでもらえたようです。 ケンヤ・マルセイユさんと前花雄介さんのお話とミニライブ。 最初、マルセイユ?というお名前なので、どんな外国の方かと思われていた みたいですが、石垣島ご出身で、いまやトキメク興南高校のOBということで つい応援しすぎて船に乗り遅れたという爆笑なエピソードを振りまいてくれました。 そんなユルイ雰囲気の中、胸に迫る歌とお話。 何かまたご一緒できるといいなあと思える方たちでした。 …

庭の日&おはなし会

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第12回 庭の日を開催いたします。 今回は、夏休み真っ只中ということもあり、ワークショップに草玩具や 民具、焼き物などご家族で取り組んで思い出の残るものをご用意しています。 アダン葉の馬の親子、月桃の鍋敷き、月桃のペットボトル入れ、 指ハブ、縄綯い、シーサー体験、小皿の絵付けなどで楽しんでください。 ワークショップは要予約のものと随時受け付けのものとございますので、 詳細をご覧ください。 その他にカゴやアンツク、コースターや鍋敷きなどの民具や島雑貨、 焼きもの、島野菜なども出展します。 また、青空図書室も開催。 旅人の置き土産の本や雑誌、小説、歴史本などご用意していますので、 大きな木の下でゆっくりとお楽しみください。 今回の「おはなし会」は、ケンヤ・マルセイユさんをお迎えします。 今年は湘南乃風等のビッグ・ミュージシャンも出演した、いまや石垣島を 代表する野外音楽イベントとして成長した、フサキリゾートヴィレッジでの 『Tropical…

竹富島民具づくり教室西表島へ行く!【祖納編】

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 7月19日で2年を経過した 竹富島民具づくり教室の活動ですが、 昨日(8月11日)にさらなるアイディアを求め、 西表島で活動する星公望さんの工房を訪問しました!  1月28日に西表島大原集落で開催された 「竹富町生涯学習フェスタ」に参加した民具づくり教室メンバーは、 松竹昇助さんと共に講師として参加していた星公望さんと交流を持ち、 今回の視察旅行が実現しました。  星公望さんは西表島祖納集落在住。 祖納集落は、国の重要無形民俗文化財である「節祭」で知られ、 八重山では波照間島とともに古い歴史を持つ集落です。 今回の旅は星さんの工房を訪れるとともに、 祖納集落の史跡を石垣金星さんに案内していただきます。 先ずは星さんの工房にお邪魔し、様々な民具類や材料を見学します。 シダを用いて編んだカゴ 竹富島では見ることが出来ない木の実や、 水田で泥染めをしたアダンなどの材料にメンバーは目を輝かせていました。    その後、材料を採りに山へ向かいます。 そこには竹富島にはないシダなどが群生しています。 採取した材料を手にし、どのように用いてカタチにするか・・・。 メンバーは大喜びです。  白浜集落まで足を運んだ一行は昼食後、 星公望さんと別れ、石垣金星さんと祖納集落を巡ります。 沖縄県文化財である「新盛家住宅」や、慶来慶田城用緒の墓など 長い歴史を持つ祖納を満喫していました。 “まるまぼんさん”を節祭の舞台となる前泊御嶽前の浜から一望します。  その後、石垣金星さんの奥様の石垣昭子さんが主宰する 紅露(クール)工房を見学します。 竹富島ご出身の石垣昭子さんは、伝統的な竹富島の織物に、 西表島の素材やご自身のアイディアをエッセンスとして加え、 独特の風合いを持った織物を制作されています。  染めの鮮やかさや素材の豊かさ、 様々な工夫にメンバーは感心しきり・・・・。 日帰りの旅でしたが、見どころ満載で、 あっという間に時間が過ぎて行きました。 改めて豊かな自然を育む西表島の素晴らしさを体感し、 さらに各々がもつアイディアの 大切さを今回の旅では教えていただきました。 星公望さん、石垣金星さん、石垣昭子さん 大変お世話になりました。 シカイト ミーハイユー また訪れますので、よろしくお願いいたします。 (ta)   …

庭の日終了

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昨夜9時半過ぎに、庭の日{夕涼み会}を終了いたしました。 ありがとうございました。 普段は昼間に開催していますが、今回は夜。 昼間は仕事でなかなか参加できない方々にきていただきました。 楽しまれたでしょうか? 夕方から日が沈む間にワークショップを行い、癒される映像を見ました。 のんびりと時間が流れているのがわかります。 西桟橋や島内からの夕刻もいいですが、ゆがふ館で迎える夕刻もなかなかなものですよ。 お時間がある際にはご自由に前庭でおくつろぎください。 今回の庭の日も沢山のご協力、ご参加ありがとうございました。 スタッフ一同 …

本日、庭の日 {島の夕涼み} 開催します

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第11回 庭の日{島の夕涼み}を開催いたします。 今回は夜の開催です。昼間の暑さから逃れ、島の夕暮れから夜の訪れを体感してもらおうと企画しました。 昼間は人の往来が激しい港周りですが、船の最終便が出港した後の静けさと、 石垣島の街並みにぽつぽつと灯がともり始める風景、空気感は島に滞在している者にしか味わうことができません。 今回はこの雰囲気を楽しんでもらおうと、夕刻の明るいうちに島の団扇クバオウニとクロツグで作る座布団のワークショップを実施します。 スタッフも猛特訓中です! そして、自然の暗闇とともに野外上映会を行います。 上映作品は「ヒーリングアイランド 竹富島・石垣島」です。 時間があればNPOたきどぅん所蔵の映像も公開したいと考えております。 自作のクバオウニで風にあたり、青い香りのする座布団に座り、自然の暗闇で映像を鑑賞し、非日常の時間を楽しみましょう。 ぜひ、島の夕涼みへおいでください。 *ゆがふ館周りには街灯はございません。懐中電灯を持参されることをお勧めします。 ■日にち:2010年7月20日(火)  時 間:19時~21時30分  会 場:竹富島ビジターセンター竹富島ゆがふ館   入場料:無料  *雨天決行(雨天の場合はゆがふ館内で開催します。) ■ワークショップ 各300円 各先着30名 ・クバオウニ作り ・クロツグの座布団作り ■「ヒーリングアイランド 竹富島・石垣島」の上映 ■お問い合わせ   主催:NPOたきどぅん 電話0980-85-2488 …

庭の日 おはなし会終了

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第10回庭の日終了しました。 ご参加の方々ありがとうございました。 また、今回は特別企画として、アーサ・もずくの島の恵みを食体験とし 天ぷらをご用意いたしました。 子供たちや、島の人たちもお見えになり、ピクニックのようで楽しかったです。 何も知らずご来展されたお客様も喜んでいただきました。 アーサ・もずくを海から採ってくるところから始まり、振るまいまで展示者の方々で行いました。 お疲れさまでした。 おはなし会は、竹富島でもファンの多い飯田泰彦さん。 デイゴの明るい話をしていただき、最後はみなさんでデイゴの歌をうたいました。 頭の中だけでも、赤いデイゴが咲いたと思います。 デイゴの花の思い出を語ることで、一層デイゴを守りたいという思いが募れば 幸いです。 この庭の日は正直10回目を迎えることができるとは思っておりませんでした。 しかし、展示者たちのがんばりと、応援をしてくださる方々の思いで 10回目を迎えることができました。 心より感謝申し上げます。 今の悩みは、来展者の少ないイベントとだということ。 少しずつ回数が増えると同時に、竹富島のイベントのひとつになりたいとひそかに考えています。 しかし、これには継続することが重要です。そして何より、展示者と来店者あってのこと。 スタッフ一同、微力ながらサポートさせていただきたく思っております。 次回も、開催できるようがんばりたいです。 関係者の皆様もがんばりましょう!! 本日は、ありがとうございました! NPOたきどぅん スタッフ一同 …

祝第10回庭の日 おはなし会

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この度、皆様のご協力があり第10回を迎えることができました。 心より感謝申しあげます。今後も継続開催ができますよう 頑張りますので、ご支援の程よろしくお願い申しあげます。 さて、今回も島内でつくられた暮らしの道具や布小物、焼きもの、 島野菜などが並びます。 ワークショップ(有料)次の通りです。 *予約不要・・・・縄綯い、指ハブ、陶シーサー作り(五香屋) *要予約・・・・月桃の円座、月桃のムッショー、月桃のペットボトル入れ、 月桃の携帯電話入れ、デイゴの花作り 今回はデイゴの花作りが特別参加。沖縄のデイゴが復活するようにと 願いを込めての花作りです。 数は限られますが、その分完成度の高い一品を目指すことができます。 そして、第10回を記念して、皆様に島の恵みをもっと知ってもらおうと、 島食ワークショップを開催! 島で採れたアーサ・もずく料理の試食をご用意しております。 島では常にある食材、料理です。料理上手な島人がお待ちしております。 お昼時ですので、是非ご参加ください! 「おはなし会」はデイゴについてのお話しです。 話し手は、飯田泰彦さんをお迎えします。 いま、デイゴの被害が叫ばれています。竹富島でもデイゴを救おう実行委員会を立ち上げ、活動を行います。 そして、その活動のひとつとして、7月4日「でいごチャリティ音楽祭」が開催されます。 今回は、チャリティ音楽祭の前座としてデイゴについてフムフムします。 デイゴの病気に関しは、すでに各方面で説明会が行われていますが、 実際暮らしの中にあるデイゴと私達の関わりをご存じでしょうか。 デイゴのうた、デイゴの昔話など暮らしの中にデイゴが存在します。 まずはデイゴを知ることから始めませんか。 第10回の記念の庭の日、たくさんのご参加お待ちしております。 ■日にち:2010年6月20日(日)  時 間:10時~16時  会 場:竹富島ビジターセンター竹富島ゆがふ館   入場料:無料  *雨天決行(雨天の場合はゆがふ館内で開催します。) ■島食ワークショップ  時 間:11時30分~食材がなくなり次第終了 ■要予約ワークショップ(参加有料) ・サミのムショー(月桃の敷物)午前1名・午後1名 ・月桃の円座(鍋敷きタイプ)午前1名 ・月桃ペットボトル・携帯電話入れ 各午前1名・各午後1名  ・デイゴの花作り 先着5名  *詳細・ご予約は6/19(土)までにお電話ください。  ■おはなし会「デイゴの話をしませんか?」 話し手:飯田泰彦さん  時 間:14時~15時  参加料:無料 ■お問い合わせ   主催:NPOたきどぅん 電話0980-85-2488(ゆがふ館内) …

JICA研修員の来島

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恒例となったJICA(国際協力機構)による 「熱帯・亜熱帯地域におけるエコツーリズム企画・運営」 の研修員受け入れ。 今回も10名の研修員が竹富島を訪れました。 竹富島を満喫するにはもってこいの 体験プログラム「素足で感じる竹富島」。 古堅節さんによるガイドで 竹富島の雰囲気を味わった研修員のみなさんは、 午後から重要文化財の旧与那国家住宅において、 講習会「竹富島のこれまでとこれから」を受講しました。 数多の問題を乗り越えてきた竹富島ですが、 講師の阿佐伊孫良さんから発せられる言葉のなかには、 過去と現在、そして未来を繋ぐ竹富島の姿が 浮かび上がっています。 ここには、自国を繁栄に導くために派遣された研修員 のみなさまが持つ課題と、 様々な点で合致したのではないでしょうか。 自らのアイデンティティーの大切さ、 そして、これらを維持する難しさ。 全てにおいて相通ずるものがあります。 (ta) …

NPOたきどぅん第9回通常総会

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昨晩は、竹富島まちなみ館において、 特定非営利活動法人たきどぅん第9回通常総会 を開催しました。 出席者は例年に比べ少なかったものの、 今年度のNPOたきどぅんの活動を、 委任を含め41名で協議しました。 景気の落ち込みにより八重山地方の入域観光客数も 減少し、経済的に見ると苦しい昨年度でした。 しかし、 ●トヨタ環境助成プログラム「竹富島の生活環境」 ●コンドイ浜緑地帯の整備事業 ●竹富島を素材とした商品開発 ●竹富島民具づくり教室で制作した民具類や島人のてしごとの品を、  毎月開催する庭の日で紹介 など、 ソフト・ハード両面において、 竹富島の遺産をバックアップ出来たのではないかと 思います。 今年度は、 ●竹富島の素材を活かした商品の開発や企画 ●竹富島で育った商品のPR ●竹富島のデイゴを救おう実行委員会の活動のバックアップ ●こぼし文庫を運営する竹富小中学校PTAのサポート などに取り組んで行きます。 今年度も竹富島ならびにNPOたきどぅんの活動を お見守りくださるよう、よろしくお願い申し上げます。 (ta) …

庭の日 おはなし会終了しました

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本日、30℃の気温の中の庭の日開催でした。 出展者は、少なかったのですが、それでも久々の前庭での開催。 「気持ちいいね」との声を聞けてよかったです。 そして、ワークショップもお二人が月桃のムショーとサミのペットボトル入れを作成。 講師も驚くほどの手の器用さだったようです。 そして、おはなし会。 JTAから3名が足を運んでいただき、手作りの実験道具をご用意してくださいました。 「子供たちに聞かせてあげたかった」という声と、「おもしろいねぇ」という声をいただきました。またJTAの方たちからも「たのしかった」とおっしゃっていました。 今日は、晴天の一日でしたが暑さにも負けず、夕刻まで庭の日を開催できたことに感謝いたします。 出展、ご来館の皆様に感謝いたします。 ありがとうございました。 …