庭の日
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本日の庭の日終了しました。
今日は、天気が不安定だったため館内での開催です。
お客様はぼちぼちだったのですが、ワークショップが
賑わっていました。
こんなに賑わったのは、始まって以来かも?しれません。
また、来月が楽しみです。
ご参加ありがとうございました。
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アブダーの使い方
さてさて、昨日のご紹介しました民具「アブダー(モッコ)」。昇助おじぃに担ぎ方を実演していただきました。●アブダースタイルその12人で運ぶタイプ●アブダースタイルその2一人で担ぐスタイル他に、棒の前後にそれぞれアブダーをかけて一人で運ぶスタイルもあるそうです。
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これが、『アブダー』!
民具づくり教室の先生:松竹昇助さんが一足はやく作りあげてくれました。大きさは60×70(cm)重さもずっしりです。これに物を入れて運ぶなんて・・・・。機会があれば、昇助おじぃが担いでいる姿をとらえるつもりです!『アブダー』についてはこちらへhttp://blog.takidhun.org/?eid=1074907
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5月20日 庭の日開催
第21回 庭の日を開催いたします。
カゴやアンツク、月桃の鍋敷きやコースターなどの
民具をはじめ、布小物、島人包丁研ぎ屋、海産物、
島野菜などその日の気まぐれで島民の方々が持ち寄ります。
各ブースではワークショップも開催。
月桃の敷物、鍋敷き、縄の携帯ケースや草玩具作りを体験できます。
是非、ご参加ください。
■庭の日
日にち:2011年5月20日(金)
時 間:10時~15時
会 場:竹富島ビジターセンター竹富島ゆがふ館
入場料:無料
*雨天決行(雨天の場合はゆがふ館内で開催します。)
■要予約ワークショップ
・月桃の敷物 午前1名…2500円
*5/19までにご連絡ください。
■予約なしワークショップ
・縄の携帯電話ケース(1500円)
・月桃の円座(1200円)
・ゆびハブ、アダン葉の馬(各300円)
■包丁研ぎ 700円~
お問い合わせ
主催:NPOたきどぅん 電話0980-85-2488(ゆがふ館内)
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デイゴ再生プロジェクトIn竹富島
巷ではゴールデンウィーク真っ只中。
竹富島も連休を楽しまれている方が大勢いらっしゃいます。
あいにく、ゴールデンウィークに入るや否や沖縄では梅雨入り
宣言でしたが、島はなんとか天気にも恵まれています。
さて、大型連休のさなか5月2日~3日の二日間にわたり、
竹富島ではデイゴの樹幹注入が行われました。
今回は島民に加えて島に遊びにこられた方々と石垣島の
デイゴ再生事業のスタッフの方、沖縄県や薬剤メーカーの方々など
たくさんのご参加があり、予定以上の作業をおこなうことができました。
竹富島には登録されているデイゴの木だけでも150を超えます。
その150本と目につくデイゴの木を探して歩きます。
一本一本メジャーで木のサイズをはかり薬剤を注入、剪定を施していきます。
そして今回投入した薬剤の数は約1000本でした。
作業隊は2日目にはうっそうとした緑のなかから
デイゴの木を探すことができるようになっていました。
年に一回の作業です。しかし成果は一年後。
それまでの楽しみのために皆さんにはたくさんの汗を流していただきました。
そしてこの作業ができたのもたくさんの募金をいただいたおかげです。
たくさんの方の支援とご協力に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
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第97回竹富島民具づくり教室
毎週木曜日に開催している「竹富島民具づくり教室」では、民具類の制作を通じて、“竹富島の手わざ”を参加者に伝えています。開催も97回を数え、やがて100回を迎えます。教室自体は堅苦しいモノではなく、二人の講師と共に、よんなーよんなー(ゆっくりゆっくり)と進めています。昨日から、アブダー(モッコ)の制作を始めました。現在の生活では用いられる機会が見当たらなくなったアブダーですが、小さく作ることにより、インテリアや部屋のアクセントとして飾ることができます。まずはサミ(月桃)を材料として縄を綯う作業からスタートします。来週(5月5日)は教室はお休み。5月12日(木)から、再びモッコづくりに励みます。※アブダー ワラ縄を網状に編んだものの四隅につりひもを付け、 土砂や肥料・農作物などを持って運ぶ道具(ta)
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デイゴの木に樹幹注入を行います。
5月2日、3日 竹富島のデイゴを救おう実行委員会主催による
樹幹注入を実施いたします。
今年は、昨年の樹幹注入の結果デイゴの花を観ることができました。
これもデイゴを救うために募金や活動を支えてくださった方々の
おかげです。
心より感謝申し上げます。
今年の樹幹注入はNPOたきどぅんも参加します。
皆さまもぜひ一緒にデイゴを見つめてみませんか?
~竹富島のデイゴを救おう実行委員会より~
竹富島のデイゴに薬剤を注入したのが、昨年の2010年4月。
あれから一年、再び薬剤を注入する時期にきていますが、
竹富島のデイゴは今、どのようになっているのでしょか?
このたび「竹富島のデイゴを救おう実行委員会」では、
下記の予定で、デイゴの経過観察と薬剤注入を行います。
興味のある方はぜひご参加ください。
●5月2日(月)
10:00 ゆがふ館前庭集合
→ホーシ道からスタートしてデイゴの現状把握と樹幹注入
16:00 終了
●5月3日(火)
9:30 ゆがふ館前庭集合
→前日の残りのデイゴの現状把握と薬剤注入
15:00 終了予定
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庭の日
庭の日終了いたしました。
今日は天気も良く、久々の庭での開催。
とても気持ちの良い一日でした。
ワークショップも賑わっています。
2回目の参加の方もいらっしゃいます。
庭の日をきっかけに竹富島へ遊びにきてくださいました。
今日は、準備の段階からチラホラと見学にの方が・・・。
ゆったりした庭の日の開催でした。
さて、今日のおはなし会。
テーマが少し変わりましたが「竹富に観る台湾 台湾で探す八重山」でした。
はなし手は、八重山毎日新聞社の松田良孝さん。
竹富島には台湾で生活されていた方がたくさんいらっしゃいます。
そして八重山と台湾は切っても切れない関係です。
竹富島でなじみのある水牛や八重山の名産パイナップルが台湾から
やってきたから、台湾と八重山、竹富島を探ってみました。
参加者の中に、実際に台湾での生活をされている方も参加され、
話はディープに広がります。
そして植民地時代の台湾で、当時の住所録で八重山・竹富の人を
探してみたり、地図で住んでいた場所を探してみたりしました。
実際、そこで生活を営んだ方々もいらっしゃるので、あのころを鮮明に
語っていただきました。
はなし手の松田さんも、おはなし会に参加していただいた方も、
あのころの生きた話しに耳を傾けます・・・・。
松田さんは記者という仕事柄、早速取材をされていました。
また来月も無事に開催できるといいです。
出展者の皆さま、参加者の皆さん、松田さん、ありがとうございました!!
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庭の日開催します!
第20回 庭の日を開催いたします。
カゴやアンツク、月桃の鍋敷きやコースターなどの民具をはじめ、
五香屋さんの器やシーサー、手作りのアクセサリー、布小物、
島人包丁研ぎ屋、島野菜などその日の気まぐれで島民の方々が持ち寄ります。各ブースではワークショップも開催。
月桃の敷物、鍋敷き、縄の携帯ケースや草玩具、シーサーやお皿の線彫り絵付け体験ができます。
おはなし会は、八重山毎日新聞社の記者 松田良孝さんをお迎えします。
仕事柄いつも聞く立場の松田さん。
今回は記者という仕事を通して見てきたこと感じたことをざっくばらんにお話していただきます。
テーマは「八重山から見える台湾 台湾から見える八重山」です。
松田さんの生きた話にフムフムしませんか?
■庭の日
日にち:2011年4月20日(水)
時 間:10時~16時
会 場:竹富島ビジターセンター竹富島ゆがふ館
入場料:無料
*雨天決行(雨天の場合はゆがふ館内で開催します。)
■要予約ワークショップ
・月桃の敷物 午前1名…2500円
・月桃の鍋敷き 午前2名…1500円
*4/19までにご連絡ください。
■予約なしワークショップ
・縄の携帯電話ケース(1500円)
・ちびシーサー作り(1000円)
・うつわ線彫り絵付け体験(1300円~)
・ゆびハブ、アダン葉の馬(各300円)
■包丁研ぎ 700円~
■おはなし会
話し手:松田良孝さん(八重山毎日新聞社 記者)
時 間:14時~15時 参加料:無料
お問い合わせ 主催:NPOたきどぅん
電話0980-85-2488(ゆがふ館内)
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デイゴプロジェクトIN竹富島
島のデイゴたちは名札を付けています。
その番号と今の状況を一本一本記録していきます。
さすがに180を超えますので、お手伝いが必要です。
デイゴ実行委員会との共同作業。
実行委員会のなかの竹富島の青年会の皆さんと一緒にパチリパチリと撮りました。
今年は、薬も効いて花がたくさんついています。
しかし、すべての木についているわけではありません。
そして、今年満開にした木が復活している木とはかぎりません。
お薬の注入は今年も行います。
そうです、半永久に行わなくてはならないのです。
長~い道のりです。
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