
西桟橋が国の登録有形文化財に!
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竹富島の夕日の名所としても知られる「西桟橋」が、国の登録有形文化財となりました。
登録制度は、より多種多様で多くの価値あるものを後世に継承するために平成8年10月1日の文化財保護法の改正により導入された制度で、緩やかな保護措置の中で活用を図ることが出来ます。
「西桟橋」は、かつて竹富島の人たちが、西表島で稲作を行っていたときの玄関口です。クリ舟に帆をかけての航海は、大変危険なものだったそうです。このように島の歴史に深く関わる文化遺産が文化財となったことはとても意義のあることで、NPOたきどぅんとしてもこれを有効に生かしていく活動を企画していく予定です。
この桟橋には島のお年寄りたちの想い出がいっぱい詰まっています。
その奥深さを知ることが出来れば、夕日の見え方も変わってくるかもしれませんね。
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世迎い・節祭り教室開催!
世迎い・節祭り教室を開催しました。
ゆがふ館の自然学習会の一環として、そしてなにより、NPO活動の柱でもある遺産管理の面においても重要なことだと受け止めています。
当日は島で働く若者たちを中心に、観光客の方も来てくださいました。
前半はDVD鑑賞でおおまかな流れを把握し、後半は島の識者による解説と質疑応答が行われました。
世迎いで唄われる、トンチャーマという唄を習いたいとの要望もありました。よく耳にはするけど、歌詞やその意味がわからないのできちんと知りたいという方が多いようです。
熱心な意見交換と、明るい笑い声に包まれた夜でした。
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世迎い
朝9:30より、世迎いが行われました。
ニーランで神司と公民舘の役員・有志がトンチャーマを歌いながら、船に種籾を満載したニライカナイの神々を迎えます。その後、幸本御嶽の小底場に上り、八重山の島々に種籾を配るのです。
詳しくは、竹富島ビジターセンターゆがふ舘の「今週のお知らせ」をご覧ください。
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