JATA 竹富島の古謡の伝承と普及

 竹富島には、人生の通過儀礼や祭事、農作業、家作りの際に、または労働歌として歌われてきた古謡があり、島の風土や生活を表現した文化遺産です。しかし近年、古謡は普段の生活の中から徐々に忘れ去られようとしています。古謡を歌う場が限られているためです。
 そこで、JATA環境基金「地球にやさしい市民活動支援助成」を元に、古謡を唄うグループの支援、古謡の会の開催、CD化なども視野に入れ、古謡の伝承と普及に取り組んでいます。
 第1回のミーティングでは、古謡がしっかり体に染み付いている監修委員の方々とともに、これからの計画について話し合いました。

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