酒井潮展。

さて、ゆがふ館のテードゥンギャラリーでは、
本日9月5日より、企画展を開催しております。
今回、初の個展となる“酒井潮さん”は、竹富島に住んで10年。
自ら営む、アクセサリーのお店“南潮庵”は、
島へ流れ着いた流木や木の実、
島に自生する植物の実などが素材となっています。
そして、素材を同じとする、酒井潮さんの作品。
まとめてのお披露目は今回初めて。
この、酒井潮さんの作品群は、
いわゆる「現代アート」に分類されるのでしょう。
現代アートは、目に見えるものや形を具体的に表現する手法ではなく、
内面的な精神性の抽象的な表現への挑戦。
「現代アート」というと、よくわからないものといわれますが、
そんなに難しく考える必要はないのです。
作品がわかる・わからないにこだわらず、
「なんだか楽しそう」「面白い」や好き嫌いなど、
感覚的なものと思って下さい。
前日のゆがふ館閉館後からは、
NPOたきどぅんスタッフとギャラリーの展示替え。

酒井潮さんが思い描いている展示のイメージがはっきりしていたので、
どの作品をどこに飾るかすぐ決まりました。

そこから、微調整を繰り返し展示替えは無事終了し、
本日公開となりました!
みなさま、是非、足をお運びになり、
竹富島の自然から“いただいた”ものを感じてみて下さい。
●酒井 潮 初個展 “ロングバケイション 竹富島の10年間”
●会期 2007.9.5~2007.9.30

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