第7回NPOたきどぅん総会

 昨晩(5月24日)竹富島ゆがふ館において、
第7回NPOたきどぅん通常総会が開催されました。
 委任を含め48名の正会員が出席し、昨年度NPOで
行われた活動内容の報告を行っています。

 事務局長および理事長の挨拶の中で、昨年度(第6期)
はNPOにおいて最も厳しい年であったと述べられています。
 「観光ルネサンス」事業における国土交通省、沖縄総合事務局
との話し合いがスムーズに行われなかったことや、
ビジターセンター運営協議会における運営上での予期せぬ問題点
が浮上したりなど、活動において様々な障害が起こりました。
 しかし、ゆがふ館、かりゆし館を管理する竹富島を代表する、
団体としてこうした一連の問題点をひとつづつしっかりと解決し、
さらに組織として磨きをかける良い機会であるとも考えることが
できます。
 今期は、今後のことをしっかりと見据えたうえでの諸問題の
解決、そして、通年どおり行われている文化遺産、史跡などの保存
継承活動、「素足ツアー」に代表される竹富島の新たな観光の
模索やそれに係るインタープリターの養成を継続的に開催して
いきたいと考えております。
 引き続き、ご支援ご賛同のほど、宜しくお願い申し上げます。
(ta)

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