第126回竹富島民具づくり教室

新年度に入り初めての民具づくり教室を
本日開講いたしました!
年度始めに様々な集まりが重なったことや、

天候不順が災いして延び延びになっていましたが、
ようやく第126回目の教室を設けることができました。

ゆがふ館に植樹した「タコノキ」
(ta)


今回からの教室で使う材料はタコノキ。

観賞植物で知られるタコノキですが、
実は、

民具づくりの材料としても利用することもできます。

今日は、
タコノキが植えてある島内の2店舗にお邪魔し、
(ヴィラたけとみさん、アイランドさん)
タコノキの葉の剪定も兼ねて頂いてきました。

アダンと似た葉をもつタコノキですが、
アダンの葉に比べると肉厚で棘も少なく、

葉の端には紅色の模様があり、
籠や小物入れをつくる材料には最適なのです。

頂いた葉は二つに裂き、

さらに“サンビキ”と呼ばれる道具を用いて

葉を裂いていきます。

サンビキの作業を終了して本日の教室は終了。
材料は各々で持ち帰り、
1日日干しをしたあと、
数日間日陰干しをして完成です。

ようやく開講できた民具づくり教室ですが、

第2週(12日)は石垣島で開催する産業まつり出展、

第3週(19日)はNPOたきどぅん監査、
第4週(26日)は竹富小中学校の運動会

行事が盛りだくさんということで、
次回は6月2日(土)の開講です。

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