竹富町議会一般質問(八重山毎日新聞記事)

 今朝の八重山毎日新聞には、昨日行われた
竹富町議会の一般質問に関する記事が掲載されています。
 一般質問において、NPOたきどぅんが助成した
「観光ルネサンス」事業における「旧与那国家住宅周辺整備」
に竹富町が支出した500万円の使途についての議題が上がっています。
 記事を読んで思うことは、町議会議員、新聞記者も含めて、
観光ルネサンス事業における成果が正当に評価されていないと
いう点です。まだまだ私たちがこの事業の意義、成果、問題点を
世間にしっかりと伝えきれていないことがよく判りました。
 この場をお借りしてお詫びをするとともに、
今後、さらに「観光ルネサンス事業」における真実を明らかに
すべきであると感じています。
(ta)


「国などに軽減策を訴え」
航路運賃値上げで町長
 6月定例竹富町議会(通事隆一議長)は、17日、黒島彪、竹富博彬、
西表貫之、西大舛高旬の4氏が一般質問を行い、一般質問はすべて終了
した。大盛町長は、離島航路の運賃値上げについて、「船会社も苦渋
の選択だったと思う。町民生活に大きな影響が出ないよう、国や関係
機関に軽減策を訴えていく」と述べた。西表氏のへの答弁。
 黒島氏は竹富島のリゾート計画を審議した5月16日の町リゾート開発
審議会(会長・山田耕治副町長 15人)が非公開だった理由を尋ね、
大盛武町長は「意図するものは何もない」と釈明。黒島氏は「それな
らなぜ非公開なのか」と納得しなかった。
 また、黒島氏は同リゾートの計画地を所有する竹富土地保有機構
(本社・竹富町竹富)の代表取締役に長野県のリゾート経営者が就任
している点を「竹富島憲章に違反している」と指摘したが、大盛町長
は「竹富島憲章は島の住民が自ら決定したもの。同憲章に合致するか
(町が)干渉すべきではない」とかわした。
 特定非営利活動法人(NPO)「たきどぅん」(上勢頭保理事長)
の補助金不正受給問題では、大盛町長は「旧与那国家修復の事業主
体である町が母屋の整備と一括して周辺整備を組み入れるのが正しい
ということ」と答弁し、問題の補助金で行った周辺整備を町が実施し
ていれば、不正受給問題を防ぎえたとの見解を示した。

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