竹富島の除夜の鐘

竹富島の除夜の鐘は、西塘御嶽のすぐ横にある、竹 富 島『平 和 の 鐘』です。
この『平和の鐘』は竹富島の高那マツさんの八十五歳の生年を祝賀して息子たち三人、大盛廣吉、高那三郎、大盛英信氏らによって一九七四年に建立され、竹富公民館に贈られたものです。三十二年を経て鐘楼が老朽化したのでこの度、木造に改築致しました。梵鐘には、大盛英信氏の慈母とふる里への想いが刻印されています。
梵 鐘 讃 歌
この鐘の音が西塘の森から四方に鳴りわたるとき すべての争いが止み 諸人の浄き平和の祈願が叶えられ 心に理解と融和と安らぎが生まれますように
夕げにおとずれ この鐘の音をきくとき 老たる身にも病める心にも 静かなよろこびが生まれますように
この島を往き来するすべての者が 安全で健やかで楽しい日々でありますように そして この世に風と光と緑と人間が久遠にあるかぎり この島は栄え 平和と愛と敬母の梵鐘讃歌が鳴りわたりますように  合掌    昭和四十九年 大盛英信建立
リニューアルした平和の鐘の音とともに、竹富島の1年が終わりました。
詳しくはゆがふ館ブログをどうぞ。

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