竹富島のデイゴを救え!!

竹富島のデイゴの立ち枯れを憂う有志の方々が、
本日、竹富島内のデイゴの調査に訪れています。
デイゴは、数々の民謡に題材として取り上げられ、
沖縄県の花として県民に愛されて続けています。
しかし、現在ヒメコバチという虫による被害によって、
立ち枯れる光景が目につくようになり、沖縄県内では
大きな問題になっています。
竹富島でも立ち枯れた何本かのデイゴは伐採されており、
竹富島の集落へ至る道”ホーシ道”や世持御嶽広場に
おいても悲惨なデイゴの姿が見られます。
私財を投げ打って薬剤を購入している方もいるものの、
島全体で駆除しなければヒメコバチを駆逐することはできず、
種子取祭の舞台となる世持御嶽やホーシ道、さらに蔵元跡
のデイゴは、竹富公民館では賄いきれないほどの費用がかかります。
 本日調査した場所は
1. ホーシ道(桟橋通り)
2.仲筋井戸周辺
3. ンブフル丘周辺
4.高齢者コミュニティセンター
5. 仲筋集落南部
6. 仲筋集落北東部
7. 「崎山毅の碑」周辺
8. まちなみ館周辺
9. 世持御嶽
10. お食事処竹の子南
11. 竹富診療所南
12. 蔵元跡
13. 旧ビジターセンター北
14. 旧ビジターセンター南
15. 環状線西側(2本)
16. 外周道路(1本)
確認したデイゴは全部で123本。
調査済みのデイゴには番号が記されています。
もし、上記以外で番号が記載されていないデイゴ
がございましたら、是非ともお知らせ下さい。
先ずは竹富島のデイゴを救う手立ての第一歩です。
(ta)

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