『八重山毎日新聞』2007.11.21掲載記事

県緑化コンクール竹富小中が準特選に
 2007年度県緑化コンクール(主催・県緑化推進委員)の学校緑化の部で準特選に入賞した竹富小中学校(石垣安志校長、児童生徒34人)が20日午前、八重山教育事務所を訪れ、受賞報告した。
 同コンクールではこのほか、八重山から緑化功労者の部で約20年にわたり富野小中学校の校内美化や「みどりの会」会長として地域の環境緑化に取り組んでいる石垣市桴海の中瀬古昇さん(57)、また森林整備の部で与那国小学校(田本由美子校長)の学校林「うらぶ岳」が選ばれた。
 竹富小中は、学校とPTA、地域が連携して緑豊かな環境づくりに取り組み、校内にはタイワンレンギョウやブーゲンビレア、リュウキュウコクタンなど約40種、約400本の樹木が植栽されている。同コンクールで1997年にも入選している。
 石垣校長は「学校とPTA、地域が一体となって緑化活動を継続していることが評価された。引き続き、花と緑いっぱいの学校づくりに取り組みたい」と報告。
 金城文雄所長は「緑化のもたらす教育効果は大きい。今後は特選を目指して緑化活動を続けてほしい」と激励した。

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