「都大路」目指す八重高駅伝部

 本日(8/5)の八重山毎日新聞には、竹富島で合宿を行った
八重山高等学校駅伝部に関する記事が掲載されています。
 八重高駅伝部のハイレベルな練習を体験することで、
レベルを上げ、毎年1月に開催される八重山毎日駅伝大会
での優勝を目指します。
 八重山高等学校駅伝部のみなさま、駅伝に情熱を注ぐ
竹富島うつぐみチーム。
 都大路と八重山一を目指すよう頑張ってください!
(ta)


 今年も竹富島で合宿
-「都大路」目指す八重高駅伝部-
 「都大路」での全国高校駅伝大会出場を目指す八重山高校駅伝部
が、昨年に引き続き竹富島で13人が参加して1日から3日間の合宿を
行った。
 昨年の合宿が好評で成果も挙がったことから、今年も陸協役員の
嶋英忠さんが世話人として受け入れた。
 練習コースは1周3.3キロメートルの環状線で、折しも観光
週間で沿道の草刈清掃も行われており、気持ちよく走っていた。
 部員たちは暑い最中、みっちりと汗をしぼったあと、夕方には
竹富小中学校「うつぐみチーム・ジュニア」のメンバーを指導しな
がら練習に励んだ。
 3000メートルトライアルに参加した仲村渠昌彰くん(中3)
と新城遼次くん(中2)は「昨年からあこがれの八重高駅伝部と
練習し記録も伸びてきた」とうれしそうに話した。
 子どもたちの練習には保護者も記録をとったりして応援し、
「記録も右肩上がりで伸びているので応援のしがいがある」と八重高
の合宿効果に喜んでいる。
 1000メートルトライアルでは、5年生の友利海人君が3分36秒
を出し、県の小学生では5位に当たるもので、指導している嶋さんは
「少しづつスピード走法に移っているがよく付いてきている。今日は
八重高との練習で一段と刺激になったようだ」と驚いていた。