竹富島百科

シカの話
竹富島の港からすぐそこに見えるのが、石垣島。高速船に15分も乗れば到着する距離。1日に何便も運行しており、とても便利に、近くなりました。しかし、60代の母がお嫁に来た頃は、午前1便、午後2便。石垣まで行くのにポンポン船に揺られて、30分。そんな運航だったようです。ですから石垣に行くとなると一日がかり、さぁ出かけるぞ!という気合いも必要でした。そんな母が港で船を待っていると、「ソバ食べにか~?」と声をかけてくる島の人達。なぜ、石垣にそばを食べにいかなければならないのか?なんで必ずそうやって聞くのか?不思議だったそうです。
その昔、もっともっと船の便数が少ない頃、石垣にお出かけして用事をすませ、竹富行きの船を待つ間にそばを食べるのが最高の楽しみだったそうです。そばと言っても、もちろん八重山ソバですが、早い!安い!うまい!のソバを食べてくるのが、いつしかステータスとなっていったようです。今でも、竹富島の港で船に乗る人に「ソバ食べにか~?」の挨拶ができる人は竹富通といえるでしょう。
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だっからよ~の話
かりゆし館には、いろんな人が来ます。島のおじさんたちもコーヒーを飲みにやってきます。もちろん缶コーヒーですが、その1本を飲み終わるまでの会話を楽しんでいるようです。
ある日、牛を飼っているおじさんがいつもの様に自販機で買ったコーヒー片手にカウンターにやってきました。すると、後ろからバスの運転手のおじさんがやってきて「雨だね~…」「だっからよ~…」とそれだけの会話を交わしていきまた。確かに雨は降っています。だからなんだ?と思い牛飼いのおじさんに「どうかしたの?」と聞いてみました。するとこんな答えが返ってきたのでした。「いや~、 昨日牛の草を刈って乾燥させようと思ってたのによ、 まった雨が降ってるさ~。…

デイゴ
今年のデイゴは、開花がすごく早かったので…

愛称の話
竹富島の人達は小さい子供や友達を愛称…

海浜清掃を実施しました。
石西礁湖自然再生協議会の活動の一環とし…

竹富島には神様がいる??の話
年に何組か「○○はどこですか?」と島…

草遊び
民具教室のかたわら、
こんな草遊びを教え…

アカショウビンが鳴きはじめました。
竹富島に初夏の訪れを告げる鳥、
リュウキ…

お盆のような。
お隣の島から竹富島を眺めると。
まっ平ら…

豊年祭
竹富島の豊年祭が8/4~5、二日間にわたって…
