八重山の自然と暮らしの合同写真・ポスター展参加団体懇親会

石垣島サンゴウィークは10日で閉幕しましたが、

八重山の自然保護活動団体ならびに個人による、
「八重山の自然と暮らしの合同写真・ポスター展」は、

WWFジャパン サンゴ礁保護研究センター

「しらほサンゴ村」

にて引き続き開催しております。





こうしたなか、
八重山の自然と暮らしの合同写真・ポスター展
実行委員会の発起人である
12団体および1個人の参加者のうち、
7団体と1個人が集い、

今後のポスター展の各島への巡回方法や協同活動について
協議をしました。

八重山には豊かな自然と多様な生態系を
見ることができますが、
それぞれの島で、

独特の自然環境を保全する活動が行われています。

・日本最大の蛾で国の天然記念物である
「ヨナグニサン」を紹介する与那国島からは

アヤミハビル館さま

・産卵のためウミガメが訪れる黒島からは

日本ウミガメ研究会附属黒島研究所さま

八重山の主島である石垣島からは、

・ラムサール条約登録地の名蔵アンパルの保護活動
 を中心に活動する

アンパルの自然を守る会さま

・白保の海における自然・文化遺産の継承活動を行う
白保魚湧く海保全協議会さま
 

・石西礁湖サンゴ礁の保全活動を推進する

石西礁湖サンゴ礁基金さま

・海と農業との繋がり通じて自然環境の保全を行う
美ら島農業推進協議会さま

・日本トンボ学会会員で、八重山のトンボの調査を行う
渡辺賢一さま
 

白保のアオサンゴの保全を中心にサンゴ礁の研究や
保護活動を行う

・WWFしらほサンゴ村さま

残念ながら、
小浜島のNPO細崎まーる新鮮隊さま、

西表島のNPO西表島エコツーリズム協会さま

石垣島の石垣島沿岸安全レジャー協議会さま

石垣島の辻環境文化研究所さま

は所用のためご出席できませんでしたが、
19時からの懇親会も兼ねた協議は、
和やかな雰囲気で時には熱く語り合い、

気が付いたら23時頃
になっていたというほどの盛り上がりでした。

ところ変われど、悩みや喜びはどの地域でも同じ。

各々の活動を支えているのは、
活動に携わる人々の心意気と、
活動をあたたく見守りながら、
時には大きな力を与えてくれる地域の人々であると、
つくづく実感しました。

八重山では、「活動」と「地域」の
両輪の軸がしっかりとかみ合っています。
今回の懇親会がきっかけで「活動」の小さな輪が
広がり、さらなる大きな活動ができたらいいな・・。
と考えました。

シカイト ミーハイユー

(ta)