第115回竹富島民具づくり教室

先週に引き続き学校体育館をお借りして開催した、
第115回竹富島民具づくり教室。
凧づくりも、いよいよ“カタチ”が見えてきました!
(ta)


今回は、
前回制作した竹の型枠に障子紙をはります。

まず、竹ひごをきれいに切り揃えます。

13名の参加者は黙々と、丁寧に作業を進めています。

ノリを使って障子紙を四隅の竹に貼り付けていきます。
竹の出っ張り部分の障子紙は切らずに飾りにします。

四隅の障子紙を固めたノリが落ち着いた頃を見計らい、
内枠の竹ひごに障子紙を貼りつけていきます。
今週はここまで。
来週はいよいよ凧づくりの肝である、
アダナシを使ったシャクあてを行います。