JICA研修員の来島

 昨日(8日)は、
NPOおきなわ環境クラブさんの引率による、
JICA研修員6名が竹富島に来島されました!
「持続可能な観光開発・エコツーリズム分野」
の研修として八重山を訪れる、
諸外国の要職に就かれる研修員のみなさま。
今回は、
パラオ、パプアニューギニア、トンガ、サモア
からお越しいただいています。
(ta)


竹富島では、
午前は、古堅節さんのガイドによる
「素足で感じる竹富島」の体験。
午後は、NPOたきどぅんが主宰する
「竹富島民具づくり教室」のメンバーが講師となって、
“実習 島の手仕事”と題し、
民具づくりにチャレンジします。
制作するのは、月桃の茎で編んだ
「サミヌムッショー(月桃のござ)」。
材料は民具づくり教室のメンバーが用意し、
研修員のみなさんは編み方を学習します。


実習時間は4時間を予定していましたが、
呑み込みの速さと、
民具づくり教室メンバーの丁寧な指導で、
わずか1時間30分ほどで完成!
残りの時間では、藁を用いて、
民具づくりの基本となる“縄”を綯う練習をしました。

民具づくりを通じて、交流会の場ともなった
今回の研修会。
研修員のみなさま、民具づくり教室のメンバーともども
学びながら、楽しいひと時を過ごされていました。