第1回 狩俣・家中「うつぐみ」研究室

この日はとても忙しい日でした。
日中は旧与那国家落成式・祝賀会、夜はこの「うつぐみ」研究室です。
今回が記念すべき第1回目で、早稲田大学の三輪信哉先生を迎え、テーマは「みんなでつくる循環型社会」、つまり、ゴミ問題についてです。
竹富島にはゴミ処理施設がありません。人口350人の島でありながら、年間30万人ともいわれる観光客が押し寄せるので、ゴミ処理には苦労します。
西表島に処理施設ができるといえども、なるべくゴミを出さない努力が必要です。
そしてその努力は、ただ真面目に取り組むだけでは長続きしません。
「みんなにお得」をキーワードに、これからの取り組みを考える必要がありそうです。
青年会やぶなる会(婦人会)、PTAより、真剣に聞き入り、積極的な意見交換をする姿が印象的でした。