第97回竹富島民具づくり教室

毎週木曜日に開催している
「竹富島民具づくり教室」
では、民具類の制作を通じて、

“竹富島の手わざ”

を参加者に伝えています。
開催も97回を数え、やがて100回を迎えます。
教室自体は堅苦しいモノではなく、
二人の講師と共に、
よんなーよんなー(ゆっくりゆっくり)と進めています。

昨日から、アブダー(モッコ)の制作を始めました。
現在の生活では用いられる機会が見当たらなくなった
アブダーですが、
小さく作ることにより、
インテリアや部屋のアクセントとして飾ることができます。

まずはサミ(月桃)を材料として縄を綯う作業からスタートします。

来週(5月5日)は教室はお休み。
5月12日(木)から、再びモッコづくりに励みます。

※アブダー
 ワラ縄を網状に編んだものの四隅につりひもを付け、
 土砂や肥料・農作物などを持って運ぶ道具

(ta)