デイゴ再生のお返ししたい (3/19 八重山毎日新聞)

 3月19日付八重山毎日新聞には、
「デイゴ再生のお返しをしたい」との見出しで、
竹富公民館が島民から募った義援金を、
竹富町長に託したとの報道が掲載されています。
全国から多くの方が訪れる竹富島。
東日本大震災発生の2週間ほど前、
NPOたきどぅんが催行する
体験プログラム「素足で感じる竹富島」
にご参加いただいた仙台市にお住まいの親子は、
竹富島のデイゴを救うプロジェクト
竹富島のデイゴを救おう実行委員会
の活動に少しでも協力したいとのことで
募金をしていただきました。
被災地から竹富島に訪れ
快く竹富島の活動に協力してくれた
親子の現況を気遣いながら、
確実に被災者に私たちの思いが届くようにと、
募金を竹富町へ託します。
(ta)


 竹富公民館の上勢頭芳徳館長らは17日午後、
町役場を訪ね、東日本大震災への義援金として
13万5300円を川満栄長町長へ託した
 公民館で住民に募金を呼び掛けたもので、
上勢頭館長は「デイゴ再生に向けて全国から支援を受けた。
少しでも恩返しをしたい。」と話した。
 川満町長は「町でも災害支援本部を設置し、
被災地復興に少しでも役立ててもらおうと
町内全域を網羅して義援金を募っている。
共助の精神が大きな和になってほしい」とお礼を述べた。