デイゴ講習会IN竹富島

 2月18日に開催されましたデイゴ講習会
昼間は島民と専門家の福山さん、阪井さん、星さんと供に
島内の主要なデイゴを調査しにいきました。
思っていた以上の花芽の付きに嬉しさと、
薬と経過観察を続けることの重要さを再確認しました。
島内7~8割の木が芽をつけています。
赤い花をつけている木も数本見受けられました。


しかし、この結果に喜んでもいられません。
これから先、デイゴを守るということは今後ずっと防除を続けなければならないのです。
それに伴って、お金も労力も必要。
そして、覚悟が必要。
これらを踏まえて、島に宿題が出されました。
・守るべきデイゴとそうでないデイゴを決める
・これ以上デイゴは増やさない
・公の機関にたよらない
・地域で島とデイゴの必要性をよく話し合う
・地道に活動を続ける

いまから、活動を進める前にもう一度デイゴについて考える機会となりました。