竹富島ゆがふ館5周年記念に関する記事

 本日の八重山毎日新聞には、6月24日に開催された
竹富島ゆがふ館開館5周年記念イベントの記事が掲載されて
います。
 国立劇場おきなわの芸能公演を28日に控え、開催出来るか
スタッフのなかで意見を交わした末、「民藝の島竹富島」らしく
手づくりの品々を発表する場としようということで昼間に開催
しました。
 “手づくり”にこだわり、ワークショップを中心に据えた
『手づくりの庭』では、織物、民具、玩具、陶器のつくり手
を触発し、“民藝の島”らしさを醸し出していました。
(た)


ゆがふ館が5周年
記念市開く
環境省竹富島ビジターセンターゆがふ館が6月24日で開館
5周年を迎えた。先月末、NPO法人としては全国で2番目、
県内では初めての国立公園公園管理団体に指定された
「NPOたきどぅん」(上勢頭保理事長)は記念事業として、
織物事業協同組合、民具クラブ、焼き物などの島の手仕事の
展示即売会を同館前庭で開いた。
 再び民藝の島といわれるように活動している人たちにはいい
発表の機会にになった。訪れる観光客は少なかったが、住民ら
がお互いの仕事を改めて見つめ直す場になった。
 一方、映写室では所蔵のアーカイブビデオが上映され、島の
祭事や1974年の種子取祭、76年の東京国立劇場公演の模様
など貴重な映像が紹介された。