記念誌『なごみ』を発刊

■40周年で石垣竹富郷友会が
 記念誌『なごみ』を発刊
 『八重山毎日新聞』2008.02.07
 石垣竹富郷友会西会の野原裕佳会長と本仲勉編集委員長がこのほど八重山毎日新聞社を訪れ、昨年の創立40周年記念事業で作成した記念誌を寄贈した。
 同会が作成した創立40周年記念誌「なごみ」は同会会員の寄稿や協力で、同会の活動や竹富島の歴史や移り変わりを250ページにまとめている。
 記念誌は同会の編集委員会が中心となり7年前から取り組み、15周年の記念誌以来、実に25年振りに発刊した。
 野原会長は「15周年記念誌以来、良いものを作りたいとこれまでの会長や会員が現在につなぎ、頑張ってきた。記念誌で郷友会を高めることができればうれしい」、本仲編集委員長は「インターネットの普及などで資料は充実したが、作成を終え会員に配布したあとに、貴重な資料が残っていると聞き、それを今回の記念誌にまとめることが出来なかったのが残念」と話した。